2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 緊急検証!ジャイアンツ鈴木尚広選手の野球人生と引退の決断 | トップページ | 週刊!素質論 期間限定企画 »

2016年10月26日 (水)

検証!MLB 呪いを解いた2人の監督

一足先に日本では、広島と日ハムの日本シリーズが始まっています。なかなかないレアな対戦なので、例年以上に盛り上がってます。

いよいよ25日(日本時間は26日)からは、MLBもワールドシリーズが始まります。ブログのタイトルを見た時、呪いってなんだ!?と思った方もいると思いますので、簡単に補足します。


今年のワールドシリーズの対戦は、ALC代表がクリーブランド・インディアンズ、NLC代表がシカゴ・カブスの対戦になります。インディアンスを率いる監督がT・フランコーナ監督、カブスを率いる監督がJ・マドン監督です。


・バンビーノの呪いとヤギの呪い

バンビーノの呪いとは、レッドソックスが86年間ワールドチャンピオンから遠ざかっていました。ワールドチャンピオンになれないのは、86年前、トレードで放出された主力選手バンビーノ(ベーブ・ルース)の呪いではないかと言われてましたが、2004年にワールドチャンピオンになりました。

この呪いを解いた時の監督が現インディアンス監督のT・フランコーナ監督でした。

ヤギの呪いについては、1945年ワールドシリーズでヤギを連れてきたファンの入場をお断りをしてから、同シリーズに出られなくなってしまいました。カブスも71年間ヤギの呪いが解けませんでした。

今年、この呪いを解いてくれた監督が現カブス監督のJ・マドン監督です。

前置きが長くなりましたが、今回はこの2人の監督を検証したいと思います。


T・フランコーナ: 108-789-919-1081
J・マドン:          108-555-919-1082


実は、この2人はファーストエレメントに108を持っていて、サードエレメントにも919を持っていて、ある意味で似た者同士です。まずは、フランコーナ監督から検証していきましょう。

ファーストエレメント108は、無理なく自然体でいられることや細かい着眼点を持ち、人を育てる事を得意としている人が多いです。BSのMLB中継を見ていて、フランコーナ監督のこんなシーンを見ました。

フランコーナ監督は、試合中であるにもかかわらず、ユニホームを着ていません。トレーニングウエアやジャンパーを着て、審判に交代を告げたりしていたんですね。素質タイプ000、100を持っている人からすれば、考えられないと思いますが、これは、素質タイプ108から考えると、フランコーナ監督にとって無理なく自然体でいられるスタイルがあのような格好なのかもしれません。


フランコーナ監督は、サードエレメントに919を持っています。素質タイプ919を持っている人は、とっさの状況判断に優れていて、勝負強い人が多いように感じます。フランコーナ監督の場合は、ポストシーズンの投手起用にサードエレメントの素質が出ているように感じました。

プレーオフは、目先の1点が重要な試合が多く、リスクを取ってでも一か八かの勝負に出なければならない時があります。また、その場その場の状況に応じて打つ手を素早く考えられなければなりません。

今年のこれまでのポストシーズンの戦いは、早めに先発に見切りをつけて、継投で勝ち上がってきました。この戦いぶりも先手を打つ919の戦い方でもありますし、起用した投手も今シーズンの結果や実績を重視しているところは、セカンドエレメント789の影響があり、そして、盤石な展開にして自らが安心するファーストエレメント108の影響も考えられると思います。


一方でカブスのマドン監督ですが、ファーストエレメント108、セカンドエレメント555を持っていますので、強面のようにみえてしまいますが、実は親しみやすい一面を持っています。マドン監督のファーストエレメント108の特徴が出ていると思ったのは、選手を育てるのが上手という点と選手をリラックスさせるのに長けている点です。

マドン監督の選手をリラックスさせる発想がユニークで、動物園に依頼してペンギンをクラブハウスに入れたり、遠征時にはチーム全員でパジャマなどのコスプレで移動したりで、奇抜なアイデアが多いのが受けます。選手にリラックスしてもらうのは、無理なく自然体でいてほしいからという素質タイプ108なりの配慮が現れているシーンだなと、私はそう感じました。


マドン監督のサードエレメント919が表れているのは、内野の極端の守備シフトにあると思いました。今でこそ、MLBでは当たり前のようにありますが、長いレギュラーシーズンでも絶対に落とせない試合は必ずあります。特に、ここ一番、追い込まれている時は、サードエレメントが出やすいです。そのような時、リスクを取ってでも大きなリターンを目指すやり方に、サードエレメント919の素質を感じました。


・「108」

カブスがワールドチャンピオンになると108年ぶりです。マドン監督のファーストエレメントは素質108(イチゼロハチと読みます)。偶然ではあるのですが、同じ108つながりです。もしかしたら、108年ぶりの扉を開けるかもしれません。


2人の監督のワールドシリーズの対戦が楽しみになってきました。

« 緊急検証!ジャイアンツ鈴木尚広選手の野球人生と引退の決断 | トップページ | 週刊!素質論 期間限定企画 »

検証」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/237746/68114882

この記事へのトラックバック一覧です: 検証!MLB 呪いを解いた2人の監督:

« 緊急検証!ジャイアンツ鈴木尚広選手の野球人生と引退の決断 | トップページ | 週刊!素質論 期間限定企画 »