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2016年10月

2016年10月26日 (水)

検証!MLB 呪いを解いた2人の監督

一足先に日本では、広島と日ハムの日本シリーズが始まっています。なかなかないレアな対戦なので、例年以上に盛り上がってます。

いよいよ25日(日本時間は26日)からは、MLBもワールドシリーズが始まります。ブログのタイトルを見た時、呪いってなんだ!?と思った方もいると思いますので、簡単に補足します。


今年のワールドシリーズの対戦は、ALC代表がクリーブランド・インディアンズ、NLC代表がシカゴ・カブスの対戦になります。インディアンスを率いる監督がT・フランコーナ監督、カブスを率いる監督がJ・マドン監督です。


・バンビーノの呪いとヤギの呪い

バンビーノの呪いとは、レッドソックスが86年間ワールドチャンピオンから遠ざかっていました。ワールドチャンピオンになれないのは、86年前、トレードで放出された主力選手バンビーノ(ベーブ・ルース)の呪いではないかと言われてましたが、2004年にワールドチャンピオンになりました。

この呪いを解いた時の監督が現インディアンス監督のT・フランコーナ監督でした。

ヤギの呪いについては、1945年ワールドシリーズでヤギを連れてきたファンの入場をお断りをしてから、同シリーズに出られなくなってしまいました。カブスも71年間ヤギの呪いが解けませんでした。

今年、この呪いを解いてくれた監督が現カブス監督のJ・マドン監督です。

前置きが長くなりましたが、今回はこの2人の監督を検証したいと思います。


T・フランコーナ: 108-789-919-1081
J・マドン:          108-555-919-1082


実は、この2人はファーストエレメントに108を持っていて、サードエレメントにも919を持っていて、ある意味で似た者同士です。まずは、フランコーナ監督から検証していきましょう。

ファーストエレメント108は、無理なく自然体でいられることや細かい着眼点を持ち、人を育てる事を得意としている人が多いです。BSのMLB中継を見ていて、フランコーナ監督のこんなシーンを見ました。

フランコーナ監督は、試合中であるにもかかわらず、ユニホームを着ていません。トレーニングウエアやジャンパーを着て、審判に交代を告げたりしていたんですね。素質タイプ000、100を持っている人からすれば、考えられないと思いますが、これは、素質タイプ108から考えると、フランコーナ監督にとって無理なく自然体でいられるスタイルがあのような格好なのかもしれません。


フランコーナ監督は、サードエレメントに919を持っています。素質タイプ919を持っている人は、とっさの状況判断に優れていて、勝負強い人が多いように感じます。フランコーナ監督の場合は、ポストシーズンの投手起用にサードエレメントの素質が出ているように感じました。

プレーオフは、目先の1点が重要な試合が多く、リスクを取ってでも一か八かの勝負に出なければならない時があります。また、その場その場の状況に応じて打つ手を素早く考えられなければなりません。

今年のこれまでのポストシーズンの戦いは、早めに先発に見切りをつけて、継投で勝ち上がってきました。この戦いぶりも先手を打つ919の戦い方でもありますし、起用した投手も今シーズンの結果や実績を重視しているところは、セカンドエレメント789の影響があり、そして、盤石な展開にして自らが安心するファーストエレメント108の影響も考えられると思います。


一方でカブスのマドン監督ですが、ファーストエレメント108、セカンドエレメント555を持っていますので、強面のようにみえてしまいますが、実は親しみやすい一面を持っています。マドン監督のファーストエレメント108の特徴が出ていると思ったのは、選手を育てるのが上手という点と選手をリラックスさせるのに長けている点です。

マドン監督の選手をリラックスさせる発想がユニークで、動物園に依頼してペンギンをクラブハウスに入れたり、遠征時にはチーム全員でパジャマなどのコスプレで移動したりで、奇抜なアイデアが多いのが受けます。選手にリラックスしてもらうのは、無理なく自然体でいてほしいからという素質タイプ108なりの配慮が現れているシーンだなと、私はそう感じました。


マドン監督のサードエレメント919が表れているのは、内野の極端の守備シフトにあると思いました。今でこそ、MLBでは当たり前のようにありますが、長いレギュラーシーズンでも絶対に落とせない試合は必ずあります。特に、ここ一番、追い込まれている時は、サードエレメントが出やすいです。そのような時、リスクを取ってでも大きなリターンを目指すやり方に、サードエレメント919の素質を感じました。


・「108」

カブスがワールドチャンピオンになると108年ぶりです。マドン監督のファーストエレメントは素質108(イチゼロハチと読みます)。偶然ではあるのですが、同じ108つながりです。もしかしたら、108年ぶりの扉を開けるかもしれません。


2人の監督のワールドシリーズの対戦が楽しみになってきました。

2016年10月17日 (月)

緊急検証!ジャイアンツ鈴木尚広選手の野球人生と引退の決断

まずは、話題提供をいただいたマイミクの方と熱狂的なジャイアンツファンの方、ありがとうございました。この場でお礼を申し上げます。私は、カープファンですが、BSでプロ野球中継を見ててもジャイアンツの鈴木尚広選手は現役の時から、試合終盤で代走で出てくると、存在感のある選手と感じていました。他のチームは、鈴木選手が試合終盤に出てくると脅威に感じていたと思います。


そこで、今回は鈴木尚広(以下尚広選手)選手が、なぜ引退を決断したのかを素質論で検証していこうと思います。

鈴木尚広:012-789-100-0126-B-j-b-0-2-2(10月13日)


読売巨人軍公式サイトから、彼の引退会見を聞きました。その中で印象に残った文を2つピックアップします。改めて文章にすると、引退を決断をしたのも尚広選手の素質ならではの決断だったように感じます。

①引退を決意した理由を聞かれて

「今年に入り自分の中で、引き際をどうするかの葛藤の中で送ったシーズンだった。正直、体力的、技術的なものは上がっている。それに対して自分の心が離れていった。僕の仕事は一発勝負。心技体どれか1つでも欠けてしまえば、勝負はできない」


②盗塁・走塁について

「自分が一番輝ける場所。数秒の世界で勝敗が決まる。その一瞬のために準備をする。
僕の中では、一番魅力ある場所」


①の文中の最後に心技体どれか1つでも欠けてしまえば、勝負はできないと話していました。ここは、サードエレメント100の特徴がよく表れているシーンだと思いました。サードエレメントに100を持っている人は、予測できる問題を全て想定した上で、準備に取り掛かります。どのような事にも先手を打って、安心したい精神性が強くなる傾向があります。

おそらく、尚広選手は試合展開、投げるピッチャー、グランドコンディション、相手の守備位置、8回で起用されるのか、9回で起用されるのか、はたまた延長からなのか等、そうした事を全て想定した上で準備を進めているのでは、と思います。試合が始まれば、ベンチに座り戦況を見ながら、気持ちやメンタルの準備をして心を整えていると思います。


②の文は短いながらも尚広選手のファーストエレメント012とセカンドエレメント789の精神性が表れています。ファーストエレメント012というよりも素質ベクトルHに近いのですが、尚広選手は、自分の輝ける場所と言っていますが、ファーストエレメントに素質ベクトルHの方のやる気が、長く持続するにのに、大切な事は自分の居場所があるかないかです。


素質タイプ789を語る上で、キーワードになるのが存在感です。じっと出番を待ちながら、一番輝ける場所に代走のスペシャリストとして出てくるのが尚広選手だったんですよね。尚広選手のこのような精神性もやる気を長く持続できた要因であると私は考えています。


一番輝ける場所に、代走のスペシャリストとしての存在感、そういう自分になるためにストイックに自分を追い込む。それが、尚広選手の野球人生だったんだと、私は尚広選手のCANCODEを見て、改めてそう感じました。


・僕の心が離れたのは?

これは、結論から話します。私は、おそらくですが、今シーズンのジャイアンツの戦い方に、彼の存在感をなくされてしまったからだと思います。これも素質論で説明ができます。

プロ野球ファンの方ならおわかりかと思いますが、鈴木尚広選手が出てくる場面、状況はどんな時ですか?

「試合終盤のここ一番で、1点を取りたい時、ここぞの場面で盗塁を決めてほしい時」ですよね。一番シビれる場面で出て来て存在感を示してきた選手です。

翻って、今シーズンは試合終盤で、尚広選手が代走で出てきても、バントで送らせるというシーンが多かったように感じてます。それでも盗塁は10回成功していますが・・・

今シーズンの起用のされ方は、せっかく代走で出ているのに、バントでランナーを進めるという手堅い戦法が多かったです。これでは、代走のスペシャリストをランナーに使う意味はありません。セカンドエレメント789の存在感がなくなり、ファーストエレメント素質ベクトルHの自分の居場所がなくなると感じ、スペシャリストとしてのモチベーションが下がってしまったのが引退の深層ではないかと私は推測しています。


①の文中にある葛藤とは、技術、体力は上がっているのに、スペシャリストとして活躍できる場がチームの中にない、自分の気持ちとチーム事情のせめぎ合いだったのではないでしょうか。



本当に20年間の現役生活お疲れ様でした。ぜひ、今度はカープで走塁コーチをしてほしいです。

2016年10月13日 (木)

久しぶりに藤枝朝食会

2ヶ月半ぶりに藤枝朝食会へ参加してきました。前回、参加した時はセミの鳴き声が賑やかな蓮華寺でした。


朝食会の参加者は7名で、いつもより若干少なめでしたが、少なければ少ないなりのメリットがあります。

・参加者同士で内容の濃いお話しができること

・1つのテーマについて深いお話しができること

・誰かのビジネスアイデアに参加者全員から、色々な意見を言ってもらえること

・当然、深くお話しができた分、次の展開につながりやすかったり、多少の日が空いても覚えてもらえてること

今日は、藤枝市の地名のラインスタンプの話、あれはダジャレとコミカルなイラストが面白かったな~


ちなみに、ここの朝食会は、男女比が2:8です。女性が8割です。聞き上手なスマートな男性は歓迎されますよ。ただし、この朝食会で強引な勧誘や営業は止めましょう。


勇気ある男性諸君、行ってみたい、来てみたいと思ったら、ぜひ、お越しください。ここに来ると色々な意味で鍛えられますよ(笑)そして、鍛えられたものは目に見えませんが、確実にあなたの財産になっています。

今日は、最後に宣伝をします。静岡県の中部圏内にお住いの方は注目!

10月30日、Clipでえだまめまるしぇという大人のためのハロウィンナイトというイベントを行います。興味のある方は、ぜひご参加下さい。

えだまめまるしぇで検索~♪ 

https://www.facebook.com/f.edamaru/

2016年10月 7日 (金)

緊急検証!ジャイアンツ澤村投手は、クローザーに向いているか?

さあ、明日からセ・パ共にクライマックスシリーズ(CS)が始まります。

今回は、熱狂的なジャイアンツファンの方から、澤村投手を検証してほしいという依頼がありました。まず、澤村投手の素質は以下の通りです。

澤村拓一:001-888-012-0015-H-h-a-9-0-5(10月7日)


澤村投手といえば、150km近いストレートを投げ、縦横のスライダー、そして、ストレートとスピードが変わらず、縦に小さく変化するスプリットを投げられるピッチャーです。ピッチャーとしての能力は十分高く、球速に関してもセ・リーグでは屈指の球速を誇ると思います。

しかし、今シーズンはセーブ王は獲れたものの、私にはどうも打たれている印象が強かったです。そして、依頼をしてくれた熱狂的なジャイアンツファンの方もそこを気にしていました。澤村投手は、今シーズンセーブ失敗は8つあります。これは、勝ち星がつくはずの投手の勝ちを8つ消している事になります。これをレギュラーシーズンである6ヶ月で割ると、最低でも1か月に1,2回は失敗している計算になります。

ピッチャーとしての能力は十分高いのに、なぜかクローザーでは打たれている印象が強い・・・もしかして、それは、澤村投手の素質に関係があるのではと思い、検証に至りました。


・澤村投手のCANCODEでは先発の方が向いている

結論からお話ししますと、澤村投手は先発が向いているのではと思います。野球のピッチャーは、ファーストエレメント001の方が多いです。ファーストエレメント001の方が、モチベーションが上がるポイントは、とにかくマイペースが許される事で、野球においてマイペースにやっても、唯一許されているポジションはピッチャーです。なぜなら、野球はピッチャーがボールを投げて、試合が始まっていくわけで、その間を作り出してるのがピッチャーなんですよね。


次に注目したのは、セカンドエレメント888とサードエレメント012です。素質論では、自分らしさを発揮できる環境、地位を示したものをポジションと呼んでいます。888も012もポジションはクイックに分類されます。ポジションがクイックの方は、出だしが上手くスタートできると頑張れる傾向が強くなります。先発で調子よく投げられれば問題ないのですが・・・ 澤村投手はサードエレメント012を持っていますので、出だしにつまづいてしまうと、波に乗れない傾向が強いです。それこそクローザ―でいきなりピンチの場面で投入されても、澤村投手の素質では、力が発揮しにくいのかもしれません。その原因は、セカンドエレメント、サードエレメントの素質が影響していると考えられます。


・中継ぎ投手は、火中にある栗を拾うようなもの

少し視点を広げてお話しします。澤村投手と同じように先発を任されていましたが、チームや本人の諸事情で中継ぎ、クローザー転向して結果を出してきた投手もいます。

長谷川滋利:919-024-025-9190

松井裕樹:024-108-919-0241


澤村投手と全く違う素質ですよね。偶然かもしれませんが、お二人とも素質タイプ919と024を持っています。ここで、プロ野球で中継ぎ投手やクローザ―が出てくる状況はどのような状況なのか?少しイメージしてみて下さい。


中継ぎ投手が出てくる状況は、自分のチームがピンチの時やチームを勝ちで試合を締めたい時ですよね。

素質タイプ919を持っている人は、瞬間瞬間の勝負強さがあり、とっさの状況判断に優れている人が多く、勝負所を分かっている人が多いんですね。素質タイプ024を持っている人は、仕事において火事場の馬鹿力のような力を発揮する人がいます。中継ぎ投手が投入される状況は、火中にある栗を拾いに行かなければいけない状況で投入されます。だからこそ、とっさの状況判断に優れていたり、一気にパワー全開で押し切れる特徴を持っている方が中継ぎやクローザ―に向いているのでは、と私は思いました。


・それでも澤村投手をクローザ―で起用するならば・・・ 私ならこうします

ポイントは4つあります。(素質論的には3つ)

①1イニング限定
②イニングの最初から任せる
③どんなピンチを招いても、イニングの途中からは登板させない
④落ちる球の制球力を磨かせ、緩急をつける投球をさせる


先発の方が力を発揮しやすそうなら、限りなく先発と同じように投げられる状況で、クローザーを任せてみます。

選手が働きやすい環境、結果を出しやすい環境を整えるのは監督の仕事であるという事を考えさせられた検証でした。


検証ネタを熱狂的なジャイアンツファンの方、ありがとうございました。

2016年10月 3日 (月)

検証!Bリーグ設立者 川淵三郎氏

ブログを読んでいる皆さん、Bリーグって知っていますか?Bリーグは、日本のスポーツ界に誕生した新たなプロリーグです。

先日、Bリーグが開幕して各地で大盛り上がりでした。なぜ、Bリーグというプロリーグが発足したのか知らない方もいると思いますので、簡単ではありますが、Bリーグ発足に至るまでの経緯を書きます。


日本のバスケットボール界は、NBLとbjリーグの2つのトップリーグが存在していました。(分裂していましたが正しいかもしれませんが)この事を問題視していたのは、FIBA(国際バスケットボール連盟)でした。FIBAが期限を示した期限までに、解決策を出せなかったJBA(日本バスケットボール協会)は、2014年11月、リオデジャネイロオリンピック予選を含む国際大会には一切参加できないという制裁を科せられてしまいました。オリンピック予選に出場するには、2015年6月までに制裁解除にこぎつけなければなりません。誰もが時間がないと思っていました。


この状況に立ち上がったのが川渕三郎氏でした。そして、なぜ、スピード解決に至ったのかを素質論で検証してみました。


川淵三郎:012-001-000-0126-F-a-j

まず、川渕さんのCANCODEを見ると、ベクトルH、ベクトルE、ベクトルAと素質ベクトル3タイプを全て持っています。自己矛盾を抱えやすい時もありますが、それでも無意識に各素質ベクトルを何となく理解できるタイプでもあります。


私が注目した点は2つ。

1つ目は、ファーストエレメント012とサードエレメント000です。ファーストエレメントに012を持っている人にとって、大事な事は話し合いで、皆を公平に考えることです。そして、円満な人間関係を作ろうとして、黒子的に皆の意見をまとめてコンセンサスを取るのが得意でもあります。また、素質論では「自分らしさを発揮できる環境や地位を分類したもの」をポジションと呼んでいます。素質タイプ012のポジションはクイックになるのですが、これを持っている人は、フロンティア精神が旺盛で誰も踏み入れた事がない未知の世界を開拓したいという精神性が強く、こうしたいと思った事は、直線的に進みやすい傾向が見られます。任された仕事は、スピード感があり、手際よく処理できる事を得意としています。

スピードを求められる仕事を任せるなら、ポジションにクイックを持っている人が適任です。川淵さんは、まさに今回の事態にとっては、うってつけの人物だったんですね。


バスケットボール人口は、サッカーの次に競技人口が多いです。そこに無限の広がりを感じたかもしれません。サードエレメントに000を持っている人は、物事が世の中に広まる可能性を敏感に気づく人が多いです。この時点で、サッカーに次いでプロ化しやすいのはバスケットボールだと気づいていたのかもしれませんし、どうしたらリーグを1つにすることが出来るかも、道筋がハッキリと見えていて、一気にゴールのイメージもついていたかもしれません。


・素質タイプとポテンシャルは相乗効果で出る時がある!

2つ目はセカンドエレメント001とポテンシャルaです。川淵さんは、代表者同士の会議で私案を提案したそうです。ここにセカンドエレメント001の素質を感じました。セカンドエレメント001の人は、人真似をしない無から有を生み出す企画力を周囲に認めてほしいという思いが強くなる傾向が見られます。それを後押ししているのがポテンシャルaです。ポテンシャルaは、一言で言えば、押しの強さです。相手が納得するために違う視点で説明する事もできます。001も初志貫徹の精神性が強いですが、ポテンシャルaも完遂力(物事を最後までやりとおす力)があります。ただ、他の人から見たら独裁的に映ってしまう一面もあります。

今のBリーグの構想は、川渕さんの私案がほとんどですが、これが通ったのも素質タイプ001とポテンシャルaの相乗効果で代表者の集まりで説得したからこそだと思いますし、ファーストエレメント012の多少の意見の食い違いがあっても、上手にまとめられる素質もあってこそだと思います。


・短期で改革を成し遂げるなら独裁的なリーダーが必要です

そういえば川淵さんと似たような素質の方がいたのを思い出しました。現東京都知事の小池百合子さんです。

小池百合子:012-108-025-0129-F-f-a


今、小池さんも豊洲問題に取り組み、その中で新党を結成したり、都議会やこれからの東京について色々改革しようと試みてますよね。小池さんもファーストエレメント012があり、都知事に立候補したのも未知の世界を開拓したい思いもあったかもしれません。次々と政策や話題を打ち立てるスピード感は、川淵さんと似ていますし、自分の意見を押し通す強さも持っています。


世の中には、色々なタイプのリーダーがいます。適材適所に合ったリーダーを選んだり、見極めたりするのに素質論は便利ですよ。

2016年10月 1日 (土)

3ヶ月ぶりの参加でしたが・・・

今日は、3ヶ月ぶりに藤枝朝活!に参加してきました。

私がよく参加しているのは、女子率の高い藤枝朝食会の方です。こちらも2ヶ月参加できていませんが、今月こそは参加しようと思います。


昨日のブログで、私にとって今年の9月は気力や体力が低下しやすく、持続力が続かない月だという事を書きました。まだ、9月のバイオリズムを引きずっていて、せっかく参加できた藤枝朝活なのに、波に乗れず、積極的に人と話すことができませんでした。今日の気持ちを車に例えるとアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚です。しかし、何もしないで、誰とも話さないで帰るのも意味がないですから、こんなことに気をつけて過ごしました。 

・今日は、あまり出しゃばらず人の話をよく聞く。
・名刺交換できた人とは、積極的に話す
・会の最初は、すでに面識のある人から話すようにする。


こんな具合に出来る事を1つずつ確実にこなして帰ってきました。

このような対策やチェックをかける事が出来るのは、日ごろタイムコードをチェックしているからだと思います。今月のバイオリズムの節入日は8日なので、10月7日を過ぎれば気持ちも一新されてくるだろうと思います。もう少しですが辛抱の時が続きます。

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