2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 検証!サッカー日本代表ハリルホジッチ監督 | トップページ | 検証!シンクロ日本代表、井村雅代HC »

2016年9月13日 (火)

人間関係の上座と下座

会議やお食事、宴会等の席で上座と下座が存在します。これと同じように人間関係にも上座と下座が存在しています。私が教えている基礎理論Ⅰの講座でも、この事は必ず話しています。基礎理論Ⅰを習ってから、これを話すと効果は抜群で、受講生の方もとても腑に落ちます。本屋では、生年月日占い関係の本を見るとこの事が載っている事もあります。


人間関係には、クッションが存在し、指示系統がスムーズになる事があります。基礎理論Ⅰを習った方は、H、E、Aの素質3ベクトルを思い出して下さい。これで、簡単に活用できます。


・H→E→A→H→E→A

何かの暗号のようになってしまってますが、素質ベクトルのH→E→A→H→E→Aという循環でコミュニケーションサイクルがスムーズに流れるという法則が存在しており、指示系統や意思伝達がスムーズに流れるのです。これをスリークッションの法則と言ってます。事例を挙げますと、例えば素質ベクトルAの上司と素質ベクトルHの部下では、クッションが存在し、指示がスムーズにできます。

逆に、素質ベクトルEの上司と素質ベクトルHの部下では、クッションが働かず、なかなか指示がスムーズに流れません。

もしかしたら、皆さんの中では、無意識に、経験や、その他の訓練方法で培ったものを伝達手段として活用し、この法則性の存在を知らないまま今日まで過ごしているかもしれません。この法則性を知っておくと、組織内における意思伝達の仕方、ポジショニングの采配の仕方も変わり、格段に組織が活性化してきますので、基礎理論Ⅰを勉強した方は、ぜひ活用して下さい。



・もちろん、この法則性は会社関係だけではありません

親子、夫婦関係、学校の先生や生徒関係にも作用しています。特に親子関係では父親寄り、母親寄りというような話を聞きますし、夫婦においても上座、下座の関係が存在し、なぜか自然に言う事を聞いてしまう関係とそうではない関係があるようです。この法則の視点で、一度分析されることをおすすめします。


仕事関係でもありますよね。同じことを言われても、この人からは意識に入りやすいが、なぜかこの人から言われると気に障る。そんな経験を誰もがお持ちだと思います。部下であるにもかかわらず、なぜか上司の私が動かされてしまう・・・なんて事もありますよね。頼み事1つでもなぜか頼みにくい・・・そうです!その気持ちです。


日常生活のあらゆる所でスリークッションの法則が作用しています。基礎理論Ⅰを習った方は、ぜひ積極的に勝つようしてください。また、親子関係や夫婦関係で知りたい方も、ぜひ一度この視点で分析してみて下さい。複雑な関係でも、素質論で簡単に解決できるかもしれませんよ。

« 検証!サッカー日本代表ハリルホジッチ監督 | トップページ | 検証!シンクロ日本代表、井村雅代HC »

検証」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/237746/67480702

この記事へのトラックバック一覧です: 人間関係の上座と下座:

« 検証!サッカー日本代表ハリルホジッチ監督 | トップページ | 検証!シンクロ日本代表、井村雅代HC »