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2016年8月 4日 (木)

検証!ヒラリー・クリントンとオバマ大統領のスピーチの違い

日本では参議院選挙、東京都知事選挙が終わり、しばらくは選挙は無さそうです。海の向こうのアメリカでは、これから大統領選挙が始まります。アメリカ大統領選は、候補者が各地で演説を行なったり、合間を縫ってテレビ討論会に出たりして、各地の代議員を獲得していく所から始まります。

各地でスピーチを行うわけですが、スピーチの仕方にも素質の違いが出ていて、私にとっては非常に興味深かったです。今回は、ヒラリー・クリントン国務長官とオバマ大統領を取り上げて、2人のスピーチの仕方から素質の違いを検証したいと思います。


ヒラリー・クリントン: 919-025-000-9195


ヒラリーは、ファーストエレメントに919を持っています。素質タイプ919が出る瞬間は、スピーチをしている時、時折カメラ目線で眉間にしわが寄るくらい目力が強くなる瞬間があります。また、その瞬間は声が若干あがり気味になります。素質から読み込んでいくと、これはスピーチの中でも強調したい部分であることが伺えます。


もう1つ素質タイプ919の特徴が出ていると思ったのは、2011年のLGBT人権のスピーチでしたが、スピーチの序盤は話すテンポがゆっくりでしたが、徐々にテンポが上がってきました。919の方は、話しが乗ってくるとアップテンポになってくる人が多いです。ヒラリーも例外ではありませんね。


もう1人はオバマ大統領です

バラク・オバマ: 555-012-025-5556

オバマ大統領は、スピーチの上手さはもちろんですが、私が一番感じたのは、全体をすみからすみまで見渡しながらスピーチする姿でした。ここに素質タイプ555の特徴がよく表れています。素質タイプ555の方は、全体の構図、バランス感、何よりも全体像を把握したい精神性が強くなる時があります。この姿を見た時に納得しました。

広島演説もプラハ演説もこのような特徴がみられました。


もし、皆さんの中で、色々な講演会に行く方は、講演者やスピーチする方の話し方を見たり、聞いたりして、特徴を書き出してみて下さい。きっとそこには、その素質ならではの特徴が表れるはずです。これも検証の一環としてお勧めします。



参照演説:ヒラリー・クリントンのLGBTの人権の演説(2011年)
       ヒラリー・クリントン、初の女性大統領候補としての指名受諾演説

       オバマ大統領 広島演説
       オバマ大統領 プラハ演説 核廃絶宣言(2009年)

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