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2016年8月11日 (木)

Lie To Me 嘘は真実を語る

今年から、山の日という祝日が入り、お盆休みも例年より長く取れる方が多いようですね。お盆やお正月の長い休みの時は、親戚の家に行ったり、同窓会があったりで何かと人と会う機会が増えますよね。

素質論を習った方は、ぜひこれを機に検証を進めていきましょう!

と言いたいところですが、実は「検証」の仕方がわからないという人がいます。まず、検証とはどんな作業かをお話しします。


・検証とは?(以下、広辞苑から)
①実際に調べて証明すること

②ある仮説から論理的に導き出された結論を、事実の観察や実験の結果を照らし合わせて、その仮説の真偽を確かめる事

素質論における検証の目的は、素質論にある特徴と実際の人と会い、照らし合わせていくことによって、身の回りの方とのコミュニケーションに活かす事を目的としています。基礎理論を勉強した方は、テキストに「ホログラフィー化」と書いてありますよね。


このホログラフィー化していく中で、参考になる海外ドラマがあります。


その海外ドラマがLie To Meというドラマです。このドラマ自体は、精神行動分析学者の主人公が、「微表情」と呼ばれる一瞬の表情や仕草から嘘を見破ることで、事件を解決していくサスペンスドラマです。ドラマの中で、実際の写真をフラッシュバックさせて挙げたり、登場人物のセリフで微表情や仕草の解説をしています。そして、このホログラフィー化していく過程が素質論の検証とよく似ています。このような検証を続けていくと、なぜ、そういう表情をしたのか、なぜ、あのような行動を取ったのかなど、相手の素質で行動や出来事、心理を把握できるようになり、色々な対応方法が考える事ができるようになります。そして、その対応にも幅が出来るようになってきます。


事例を挙げますと素質タイプ919を持っている人が、真剣な話をする時は、男女問わず眉間にしわが寄り、こちらの目を一点に見つめる傾向があります。これは、相手の言っている事、話している事を全て拾おうと意識しているから、あのような目になるのです。ですから、素質タイプ919の人に真剣な話をする時は、こちらも相手の目をじーと見て話をするようにします。


比較的発見しやすいものならば、素質ベクトルAを持っている人は、興味があったり、話す事によって興味が出てきたものには、目の瞳孔が上に開きやすい傾向が見られたりします。


検証の仕方がわからない人にとってLie To Meはおススメです。素質論だけでなくNLPや日々の会話の中でも活用できますので、ぜひご覧になって下さい。Lie To Meのドラマ自体はシーズン1が一番面白いと思います。

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