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2016年8月

2016年8月23日 (火)

続けていること

2,3年前から続けていることがあります。

それは、月に1回以上は異業種交流会やSNSのオフ会等に参加することです。目的はお客さんを探すことですが、それ以外でも素質論がどのくらい認知されているかなど、知りたいことはたくさんあります。しかし、私はそれよりも大切にしていることがあります。


私が大切にしていることは、今日、初めて会う方と適切にコミュニケーションが取れるかどうかです。私、こう見えても、結構人見知りなのです。相手の素質を知るには、相手の生年月日を聞かなければなりませんが、相手の生年月日を聞かないとコミュニケーションが取れないようでは失格だと思います。異業種交流会は、大半が今日初めてお会いする方がほとんどです。初めてお会いする方でも気持ちのいい交流ができれば、相手にとっても心地いい時間になりますし、私も自信が持てるようになります。

異業種交流会は、私にとっては出稽古のような場でもあるのです。ただ、人選はしっかりしますけどね。


もう1つ大切にしている事があります。名刺交換した方が、どんな仕事をして、どんな営みをしていて、社会とどのようなつながりを持っているかです。人も情報もモノも社会とのつながりの中で発生してきます。


私の経験もしかりですし、基礎理論を勉強した人からも聞いた中で、絶対に言える事があります。それは、素質論を勉強すると人と会うのが楽しくなりますし、人に会いに行くのも楽しみにもなりますよ。私と一緒に素質論を勉強してみませんか?


静岡だけでなく、興味を持った交流会には参加しようと思いますので、お会いした方、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

2016年8月18日 (木)

緊急検証!SMAP解散

お盆休み、リオオリンピック開催中の国民的グループの解散報道には驚きました。これを聞いて、私も各社の新聞や週刊誌を読み漁り、真相をつかもうとしました。週刊誌によっては、行き過ぎた表現もありますし、SMAPメンバーの誰かをスケープゴートにしようとしている記事もありました。そのような記事はさておき、様々な記事を読んでいくうちに、少しづつ真実が見えてきました。見えてきた真実だけを元に今回の解散を素質論で検証していきたいと思います。

まずは、5人のCANCODEを見て下さい。

中居正広 024-555-919-0248 中立(できれば存続)

木村拓哉 125-000-001-1255 存続

稲垣吾郎 919-001-108-9195 解散(草彅、香取の主張で解散)

草彅剛  888-789-001-8888  解散

香取慎吾 001-108-012-0015 解散

ここで、気づいた事があります。グループ存続派の中居、木村には素質ベクトルHがなく、解散派の稲垣、草彅、香取は素質ベクトルHを持っています。入念に調べていくうちに、この事と解散とが、全く無関係とは言えない気がしてきました。


草彅さんと香取さんは、とりわけグループ愛が強かったと言われています。そのSMAPを今のグループに築き上げたのがI女性マネージャーでした。周知の通り、今年1月にI女性マネージャーと5人が一致団結で、ジャニーズを抜ける事を目指しましたが、直前で木村さんだけが、残留を決めた経緯があります。香取さんが木村さんに強い不信感を抱いているのは、この事と香取さんの素質が関係しています。香取さんの素質で、最も嫌うことは、始めに決めた事を誰にも相談なしに覆す事です。また、香取さんはセカンドエレメントに108を持っていますので、嘘をつかれたり、駆け引きの材料にされてしまったりすると、一気に相手を信用しなくなる一面があります。重要な事をメンバーに一切話さず、残留を決めた木村さんに不信感を抱いたのは、香取さんの素質からも符号は一致します。


また、中居さんと木村さんはこの時から確執がありました。


解散希望の3人は、ファーストエレメントにベクトルHはないものの、セカンドエレメント、サードエレメントのいずれかにベクトルHを持っています。素質ベクトルHを持っている人は、和気あいあいした環境や愛情に包まれているような環境では、自分の力を発揮しやすいのですが、常にけんかやいざこざのような争い事がある環境の中では、自分の力を発揮することが難しいですし、そのような環境に耐える事も難しいです。

以前のSMAPは、スマスマを見てもメンバー間の軽妙な掛け合いがあり、和気あいあいとした感じが印象的でした。


私は、草彅さんが解散を決めた理由の1つに草彅さんの素質から推測できる事があります。それは、草彅さんはファーストエレメントに888を持っています。素質タイプ888の方は、人の気持ちを疑わず、まっすぐに突き進める環境では自分の力を発揮しやすいのですが、今後も2人の確執が続くような状況なら、自分もグループも力を発揮できない事を悟ってしまい、解散を決めたのではないかと私は推測しています。

香取さんも草彅さんも年長者2人の確執が続き、グループがバラバラになっていくのが耐えられなかったかもしれません。


稲垣さんについては、草彅さんと香取さんの主張で解散に気持ちが傾いたとされています。稲垣さんは、サードエレメントに108を持っています。サードエレメントは無意識の時に出やすいエレメントでもありますが、無意識の中で求めている環境は、心温まる人間関係の中で自然体でいられる環境ですが、今の状況では、自然体でいられない環境を察知して、解散の方へ気持ちが傾いてしまったかもしれません。


私は、SMAPもSMAPを応援してくれたファンが本当に気の毒だと思っております。本当に心からSMAPを支えてくれる存在がありません。そして、自分たちの言葉で発信できない状況になってしまいました。私は、いつの日かスマスマで見せたようなメンバー間で見せた軽妙な掛け合いをみたいです。

皆さんは、どう思いましたか?

2016年8月11日 (木)

Lie To Me 嘘は真実を語る

今年から、山の日という祝日が入り、お盆休みも例年より長く取れる方が多いようですね。お盆やお正月の長い休みの時は、親戚の家に行ったり、同窓会があったりで何かと人と会う機会が増えますよね。

素質論を習った方は、ぜひこれを機に検証を進めていきましょう!

と言いたいところですが、実は「検証」の仕方がわからないという人がいます。まず、検証とはどんな作業かをお話しします。


・検証とは?(以下、広辞苑から)
①実際に調べて証明すること

②ある仮説から論理的に導き出された結論を、事実の観察や実験の結果を照らし合わせて、その仮説の真偽を確かめる事

素質論における検証の目的は、素質論にある特徴と実際の人と会い、照らし合わせていくことによって、身の回りの方とのコミュニケーションに活かす事を目的としています。基礎理論を勉強した方は、テキストに「ホログラフィー化」と書いてありますよね。


このホログラフィー化していく中で、参考になる海外ドラマがあります。


その海外ドラマがLie To Meというドラマです。このドラマ自体は、精神行動分析学者の主人公が、「微表情」と呼ばれる一瞬の表情や仕草から嘘を見破ることで、事件を解決していくサスペンスドラマです。ドラマの中で、実際の写真をフラッシュバックさせて挙げたり、登場人物のセリフで微表情や仕草の解説をしています。そして、このホログラフィー化していく過程が素質論の検証とよく似ています。このような検証を続けていくと、なぜ、そういう表情をしたのか、なぜ、あのような行動を取ったのかなど、相手の素質で行動や出来事、心理を把握できるようになり、色々な対応方法が考える事ができるようになります。そして、その対応にも幅が出来るようになってきます。


事例を挙げますと素質タイプ919を持っている人が、真剣な話をする時は、男女問わず眉間にしわが寄り、こちらの目を一点に見つめる傾向があります。これは、相手の言っている事、話している事を全て拾おうと意識しているから、あのような目になるのです。ですから、素質タイプ919の人に真剣な話をする時は、こちらも相手の目をじーと見て話をするようにします。


比較的発見しやすいものならば、素質ベクトルAを持っている人は、興味があったり、話す事によって興味が出てきたものには、目の瞳孔が上に開きやすい傾向が見られたりします。


検証の仕方がわからない人にとってLie To Meはおススメです。素質論だけでなくNLPや日々の会話の中でも活用できますので、ぜひご覧になって下さい。Lie To Meのドラマ自体はシーズン1が一番面白いと思います。

2016年8月 4日 (木)

検証!ヒラリー・クリントンとオバマ大統領のスピーチの違い

日本では参議院選挙、東京都知事選挙が終わり、しばらくは選挙は無さそうです。海の向こうのアメリカでは、これから大統領選挙が始まります。アメリカ大統領選は、候補者が各地で演説を行なったり、合間を縫ってテレビ討論会に出たりして、各地の代議員を獲得していく所から始まります。

各地でスピーチを行うわけですが、スピーチの仕方にも素質の違いが出ていて、私にとっては非常に興味深かったです。今回は、ヒラリー・クリントン国務長官とオバマ大統領を取り上げて、2人のスピーチの仕方から素質の違いを検証したいと思います。


ヒラリー・クリントン: 919-025-000-9195


ヒラリーは、ファーストエレメントに919を持っています。素質タイプ919が出る瞬間は、スピーチをしている時、時折カメラ目線で眉間にしわが寄るくらい目力が強くなる瞬間があります。また、その瞬間は声が若干あがり気味になります。素質から読み込んでいくと、これはスピーチの中でも強調したい部分であることが伺えます。


もう1つ素質タイプ919の特徴が出ていると思ったのは、2011年のLGBT人権のスピーチでしたが、スピーチの序盤は話すテンポがゆっくりでしたが、徐々にテンポが上がってきました。919の方は、話しが乗ってくるとアップテンポになってくる人が多いです。ヒラリーも例外ではありませんね。


もう1人はオバマ大統領です

バラク・オバマ: 555-012-025-5556

オバマ大統領は、スピーチの上手さはもちろんですが、私が一番感じたのは、全体をすみからすみまで見渡しながらスピーチする姿でした。ここに素質タイプ555の特徴がよく表れています。素質タイプ555の方は、全体の構図、バランス感、何よりも全体像を把握したい精神性が強くなる時があります。この姿を見た時に納得しました。

広島演説もプラハ演説もこのような特徴がみられました。


もし、皆さんの中で、色々な講演会に行く方は、講演者やスピーチする方の話し方を見たり、聞いたりして、特徴を書き出してみて下さい。きっとそこには、その素質ならではの特徴が表れるはずです。これも検証の一環としてお勧めします。



参照演説:ヒラリー・クリントンのLGBTの人権の演説(2011年)
       ヒラリー・クリントン、初の女性大統領候補としての指名受諾演説

       オバマ大統領 広島演説
       オバマ大統領 プラハ演説 核廃絶宣言(2009年)

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