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2016年7月15日 (金)

検証!エスパルスは1年でJ1昇格できるか②

先日、エスパルスサポーター同士の交流会(通称:げんた会)に参加された皆様、大変お世話になりました。屋上でのBBQをしながら、最高の食材でエスパルスの未来を語る、本当に楽しい会でした。主催者と幹事の方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。


シーズン前半戦の成績は、10勝7分け5敗で6位。PO圏内で折り返しです。私は、もう少し上にいけたかなと思います。5月の連敗が・・・痛かったですね。今年の2月に「エスパルスは1年でJ1昇格できるか」というタイトルでブログを書きました。あの時は、開幕前でしたのでエスパルスのみでしたが、今回は現時点で、エスパルスとJ2トップ3の後半戦を素質論で未来予測していきたいと思います。月のバイオリズムをミシュランのように星で評価します。最大は5つ星で、星の数が多いほど好調とみて下さい。


①コンサドーレ札幌

四方田修平監督:919-125-025-9196-H-g-e

月のバイオリズム
 7月 ☆☆☆☆     
 8月 ☆☆☆☆(注意、星☆☆の可能性も)   
 9月 ☆☆
10月 ☆☆
11月 ☆☆☆

コンサドーレは、直近で岡山と松本の上位2チームの対戦があります。仮に2連勝となると独走態勢に入ってしまう可能性があります。四方田監督のタイムコードも好調な時ですし、札幌のチームの安定感ならば、十分ありえます。

調子のいいコンサドーレですが、この連勝で選手や監督が、自信過剰になってきたとするならば、上手くいかけていた事がダメになる事もあります。8月は星4つとしていますが、今までやってきたこと、ポジションを大幅に変更する可能性も高いです。思うように勝ち点が取れなければ、チームや監督に迷いが生じたり、選手の苦労が勝ち点につながらない事も予想しています。8月に関しては、本当にわかりません。首位を走り続けるか、それともズルズルと後退してくるか、四方田監督のチームマネジメント次第なので、8月だけ注意マークとしました。9月も同様な流れになっていますので、コンサドーレにとっては8月、9月が正念場になりそうです。10月も思わぬ障害やトラブルにぶつかると、敢闘精神が薄れやすいので注意が必要です。

四方田監督は、素質タイプ919を持っているので、勝気な性格が出て、戦術やプランがハマれば独走されてしまう事も考えられますが、そのプランが崩れれば、チームも崩れる可能性もあります。素質タイプ125と025を持っていますので、長期的かつ現実的なプランで、少しでも勝ち点を積み重ねる方ならば、PO圏内にいるチームでも追撃は、十分可能です。


②セレッソ大阪 

大熊清監督:108-125-025-1088-I-b-f

月のバイオリズム

 7月 ☆☆☆☆
 8月 ☆☆☆☆☆
 9月 ☆☆
10月 ☆☆☆☆
11月 ☆☆☆

勢いに乗ったら、このチームが独走する可能性が一番ありますね。攻撃力はある、有能な選手がいる、大熊監督にとっても「完成」の年ですから、バイオリズムも調子がいいです。自動昇格の最有力チームですね。私から見たら、思いのほかもたついている印象があります。


9月は、数か月間の好調の波を受けてきましたが、転換や変化の周期にあたる月です。問題なくきてたことでも再計画や再検討を加える時期でもあります。このような時は、計画倒れや見込み違いが生じ損が出たり、環境の変化に伴う思わぬ出来事が起きる可能性があります。例えば、有能な選手が多いですから選手の移籍、執拗なマークに伴う選手のケガ、対戦相手に研究されて、戦術や選手起用の変更に伴い、勝ち点が思うように取れない事も有り得ます。


大熊監督は、10月に好調期に戻ります。また、セレッソは10月にホームの試合が多く、清水と岡山以外は、力が落ちるチームとの対戦ですので、何かが決まる月かもしれませんね。また、エスパルスにとって、プレーオフで一番当たりたくないチームです。



③松本山雅

反町康治監督:012-888-012-0123-I-b-i

月のバイオリズム

 7月 ☆☆☆☆
 8月 ☆☆☆
 9月 ☆☆
10月 ☆☆☆
11月 ☆☆

コンサドーレとセレッソと同様に松本山雅も9月が正念場になりそうです。松本山雅は、反町監督の最も調子の落ちる月に、サンガとエスパルスの対戦がありますから、ここをどうしのぐかですね。シーズン終盤の11月もいい流れではありません。もし、この流れで自動昇格を決めたら、松本山雅は「実力があるチーム」だったと素直に認めます。


反町監督は、素質タイプ012と888を持っていますので、若干、先急いだり、せっかちな面があります。シーズン終盤に思うように勝ち点が取れていなければ、自分を強く押し出そうとしたり、早く決めたい、焦燥感から不安定な采配や選手起用をしてしまう可能性も考えられます。現状維持の手堅いサッカーで、勝ち点を積み重ねる事はあっても、一気に独走される可能性はあまりないと思っています。もし、それがあるならば他チームが崩れた時だと思います。松本山雅はPO圏内に残る実力はあっても、J2独走は他力本願の要素がなければできません。


エスパルスサポーターの皆様、お待たせしました。我がエスパルス小林監督のバイオリズムは下記の通りです。

 7月 ☆☆
 8月 ☆☆☆
 9月 ☆☆☆
10月 ☆☆☆☆
11月 ☆☆☆☆☆

小林エスパルスは、終盤に向けてバイオリズムが加速度的によくなっていきます。だからこそ、この7月は食い下がる事が重要になってきます。食い下がれれば、これから絶対にチャンスがきます。最も調子が落ちるであろう7月に、ここに挙げたトップ3と当らない事自体がチャンスです。今月に、もしもの事があってもトップ3と対戦がありますから、そこでマイナスをゼロ、またはプラスにする挽回のチャンスですし、もしもの事が無ければ、プラスの事を更にプラスにできるチャンスするなのです。


エスパルスも9月は若干の調子は落ちますが、成長のための新陳代謝の時が9月ですから他チームと意味が違います。特に松本山雅の試合は、実力だけのガチンコ勝負になりそうです。

10月、11月は絶好調とみてます。こういう時は、ケガ人の復活や補強ポイントでいい選手を獲得出来たり、チーム内でもこの選手が出たら負けない、点を決めたら負けない、ラッキーボーイのような存在が出て来たり、小林監督の神がかり的な采配や選手起用、上手くかみ合ってくることを期待してもいいかもしれません。選手も監督もまさに「神ってる」ところまでいってほしいですね。とにかく気の緩みだけ注意してほしい


まだまだ、自動昇格のチャンスは十分残されてますよ。エスパルスサポーターの皆様は、ぜひ希望を持ってください。

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コメント

先日はお忙しい中でオフ会参加有り難うございます。また、リクエストに応える形で改めての検証有り難うございます( ´ ▽ ` )ノ

七月の小林監督のバッドラックは足の爪が割れたとか便秘が激しいとか彼のパーソナルな出来事に留めて欲しいなと。笑

札幌、セレッソ、松本相手に勝てない様では昇格してもJ1のどこにも通用しないと思うので、七月に当たらなくて良かったなと。

木を見て森を見る、素晴らしいコラム記事を拝読し気が楽になりました。そして小池百合子の出馬についてもすぐ読みたくなりました。笑

げんたさん、小林監督のバッドラックは、そのくらいに留めてほしいですよね。大げさな事を言っておいて、今月は何もなかったが一番いいですから。

各チームを競馬の短評みたくすると、こんな感じになります

セレッソ → 自動昇格最有力で
コンサドーレ → 逃げ粘れるか
松本山雅 →  堅実さはあるが・・・
エスパルス → 流れ向く、調子上昇

今月を上手に切り抜けられれば、未来に起こる出来事は変わる可能性があります。

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