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2016年6月19日 (日)

検証!スポーツ界の40代レジェンド選手特集①

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今のスポーツ界では、年齢が40代であっても活躍している選手が多いです。今回から数回の連載シリーズで40代の現役選手を素質論で検証していきます。


通算勝利数は3800を超え、GⅠも100勝を超え、今、競馬界でレジェンドに近い騎手は武豊騎手だと思います。連載の第1回目は武豊騎手を検証したいと思います。

競馬は「馬が競う」と書き、馬七人三の割合で勝敗を左右するとも言われています。いい馬に乗ることが勝ち続けるための必須条件です。ある意味では努力のしようのない職業とも言えます。それでも、他力本願な性質のスポーツで頂点の座を維持しているのが武豊騎手です。


そんな武豊騎手のCANCODEを調べてみました

武豊:025-125-919-0256-H-i-a


物腰が柔らかそうな雰囲気と親しみやすさは、素質コア0256が出ているなと感じます。また、武豊騎手がインタビューや雑誌の対談の時の服装や格好は、いつもピシッとしていて外から見られている自分を常に意識しているような面も見られます。素質コア0256とベースポテンシャルHの相乗効果で「品行方正でまじめ」な印象を受けます。また、競馬ブックという雑誌の中に、騎手の成績表があるのですが、その成績表に自分の名前が上にあると気持ちがいいと感じるのは、素質タイプ125と919の競争心からきているものかもしれません。


先ほどにも挙げましたが、競馬は馬七人三の割合で勝敗が左右します。ディープインパクトのような強い馬やいい馬に乗れば必然的に勝つ確率は高くなりますが、気まぐれな動物ですから思いもよらない大敗を喫してしまうことだってあります。それでも武豊騎手が勝ち続けるのは、馬以外の要素もあるのではと思っていました。そして、ある著書を読んだときに、武豊騎手がなぜあれだけ勝てるのかがわかりました。同時にそれこそ武豊騎手の素質が出ていました。



・よく勝てるのはシミュレーション能力の高さから

結論から言いますと、武豊騎手が勝ち星を積み重ねられるのはシミュレーション能力の高さにあると思います。武豊騎手は、馬をよく研究して乗るタイプであると推測できます。研究するのは馬だけでありません。


競馬には、コース、距離、芝、ダート、斤量、出走頭数、レースの格、枠順、馬の体調、その馬の持ち時計、血統、脚質、気性、他馬との力関係など様々な要素が絡んできます。武豊騎手は、レース前にそれらのデータを徹底的に検証しているのです。例えば、血統も血統辞典に載っているような捉え方ではなく、自分だけの言葉で自分との関係においてどうかといった点を中心に頭の中で整理しているのです。素質タイプ025の「客観性」が出ていますね。また、コースについてもどの競馬場が、直線何mで、レースの格や頭数に応じて通過ラップがどう変化するか、その上で東京の芝コースは、開催時期によって直線で内、外どちらが伸びるかガラッと変わる・・・こんな具合に彼だけの捉え方をしています。



これこそが素質タイプ025のシミュレーション能力の高さと客観性です。それが武豊騎手の主たる性質なのです。元々、好きな競馬ですからこれだけの事をしてもおそらく苦にしていないと思います。すごいですよね。



・負ける事は考えない

競馬というスポーツは、GⅠにもなると自分の馬に数十億のお金を賭けられて、競馬場には10万を超す大観衆の声援を受けます。その中で大本命の馬に乗るとなると普通でしたら、負けたらどうしようとか考えてしまうものですが・・・武豊騎手には、そのような事を考えた事がないそうです。これも彼のCANCODEの影響を受けていると思います。


「もし、負けるとしたらどんな展開ですか?」と聞かれると露骨に嫌な顔をします。負けるために馬に乗り続けているわけではありません。わざわざ悪いイメージを持つ必要がありません。また、床についてレースのシミュレーションをする時も、何があろうと自分の馬が勝つように持っていく、大きく出遅れようが、道中ひどい不利を受けようがゴールを一番に駆け抜けているのは自分の馬だとイメージしているそうです。ここに負けず嫌いの素質タイプ919と125の精神性が出ていますし、最後に勝っているのは自分の馬だというのも、素質タイプ125にある「最後にヒーローになりたい」精神性かもしれません。




・もっと上手くなりたい

武豊騎手を突き動かしているのは、素質タイプ025のスキルアップというモチベーションとポテンシャルiではないかと思います。ポテンシャルiを持っている人は、絶えず何かを追及していきたい気持ちが強い人が多いです。武豊騎手も騎手として上手くなりたい、競馬をもっと追及していきたい、その潜在能力が騎手を続けていく上で重要な要素となっていると思います。




いつか、日本馬で日本人騎手で凱旋門賞、アメリカのブリーダーズカップ、アスコットのキングジョージを勝ってほしいと思っています。その前に通算勝利数が4000を超えるでしょう。


最後に私の個人的な主観ですが、競馬界のレジェンドは岡部幸雄氏、公営では佐々木竹見氏だと思っております。

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