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2016年6月

2016年6月30日 (木)

検証!スポーツ界の40代レジェンド選手特集②

今回のレジェンド選手特集は、スキージャンプの葛西紀明選手です。葛西選手と言えば、海外では「レジェンド」と呼ばれるくらい、世界のトップ選手から尊敬され、または称賛されています。FISワールドカップに転戦しているのは、葛西選手よりも一回り歳が違います。そういう選手たちと鎬を削りながら、長期間安定して一定の結果を出し続けています。

史上初のワールドカップ500戦、最年長表彰台、最年長優勝、7大会連続五輪出場など、ギネスブックに載っている記録もあるんですよね。では、今も第一線で競技を続けるその情熱はどこから湧き上がってくるのか?葛西選手の情熱をCANCODEで検証しました。

葛西紀明:012-555-001-0125-I-i-e



葛西選手の顔を見た時、素質タイプ012を持っているだろうなと思っていましたが、案の定でした。素質タイプ012を持っている人は、男女問わず顔が見た目の年齢よりも若く見える方が多いです。身の回りに素質タイプ012を持っている方の顔を思い浮かべてみて下さい。葛西選手に関しては、若く見えるのは顔だけではありません。ストイックな生活を続けているためか、身体年齢も若く、20代前半からほとんど変わらないそうです。


素質タイプ012は、素質ベクトルHに属します。ソチ五輪のジャンプ団体戦で銅メダルを取った時にこんなコメントをしてました。

「個人では銀メダルに涙はなかったが、団体で銅メダルを取った時は涙が・・・団体戦にみんなで一緒に戦ってきてメダルを取るなら、こいつらという思いが強かった。後輩達にも絶対にメダルを獲らせたいと思った」このコメントからも仲間を思う、仲間と一緒に頑張るベクトルHの精神性が表れていますね。



リレハンメル五輪は、手中に収めかけた金メダルがこぼれおちた悔しさの方が強い銀メダル、ソチ五輪は「みんなで」という思いでもぎとった銅メダル、仲間と取った銅メダルの方が価値があるように感じます。



・金メダルを目指したい

ソチ五輪の個人ラージヒルで、競技が終わった後の共同インタビューで「金メダルを目指して・・・」と言って、周囲が驚きました。私は、この会見を聞いていて冗談でもリップサービスでもないように聞こえました。私はこの会見にも葛西選手の素質をいくつも感じました。


素質論では、心的傾向性を60分類したものを素質コアと呼んでいます。ファーストエレメントの3ケタのコードに1ケタの数字が追加されています。素質コアは、自分らしさの究極の性質で、能力を発揮するのに一番の原動力となるものです。


葛西選手は、素質コア0125です。0125の方は、思い込んだら絶対に譲れない素朴な信念と不屈な面を持っています。不屈という言葉を辞書で調べると「どんな困難にぶつかっても意志を貫く」と載っています。金メダルを目指す、この言葉の深層は、素質コアだけではなく、サードエレメント001の金メダルを獲るという初志貫徹の精神性が潜在的にあり、病気で戦っていた妹さんに金メダルを見せたかった責任感、義理を果たしたいセカンドエレメント555も関係しているかもしれません。



・ジャンプし続ける事が僕の人生

金メダルの思いがいくら強くても結果を出し続けなければ競技を続けることはできません。まず、過酷な努力を何年も続けてできるメンタルの強さが必要です。メンタルの強さ以外で可能にしているのが、素質コア0125から続いているベースポテンシャルIとポテンシャルiだと思います。ベースポテンシャルI、ポテンシャルiは、何かを生み出したいという気持ち、知的好奇心旺盛の方が多いのが特徴です。形として見えるのは、モモンガのような飛型です。

スキージャンプには、度重なるルール改正がありました。それがあっても新しい発想、最先端のトレーニングを取り入れたりして、ルール改正にも上手に対応できたのは、葛西選手の素質からもうかがえます。また、後天的な要素で、リレハンメル五輪の銀、長野五輪で団体メンバーから外れた悔しさを今でも持ち続けている事も競技を続けている理由になっていると思います。



私は、葛西選手が競技を続けられる秘密は、生まれつきの先天的要素と後天的な要素が上手く混ざっているからだと思いました。ぜひ、2年後のピョンチョンで金メダルを獲ってほしいです。

「金メダルを目指す」とたった1文からでも、CANCODEで検証していくといくつもの深層心理を垣間みることができました。

2016年6月26日 (日)

週末Cafe~成果の8割は週末の2時間から始まる

今日は、いつも行く藤枝朝食会と違い、初めて参加する朝活の方へ行ってきました。その朝活がタイトル名の通りです。


発起人は、静岡駅の朝食会、隔月の異業種交流会で知り合った鈴木さんです。この朝活の目的は、1週間を振り返る習慣づけをすること。会社勤めの方なら、1か月単位でその月を振り返り、来月の事業計画をどうするか考えた事がある方もいると思います。実は、私、目標を立てる事はあまりありません。というか苦手なのです。出来る事は全てやって天命を待つのが、今までの私のスタイルです。



・ブログを「月刊」から「週刊」にしたい

そもそも目標を立てるのが、あまり得意でない私がなぜ参加したのか?それは、このブログを「月刊!素質論」から「週刊!素質論」に格上げしたい思いがありました。しかし、思いとは裏腹になかなかできませんでした。何かを変える必要が出てきたわけです。この朝活に参加し目標の立て方やプランニングを学びました。プランニングに沿って、月刊から週刊にしようと思います。



・1つ1つの意識から変えていく

物事を一気に変えようと思っても無理が生じてきます。さっそく始めようと思うのが、ブログに書いてある通りブログを週1で更新していく、まさに「週刊!素質論」を実践してみようと思います。今年も半年しかありませんので、まずは半年挑戦してみます。



・目標は人それぞれ、プラン二ングの仕方も人それぞれ

目標をプランニングしたら、参加者全員でそれを発表しあいました。ポジティブで前向きな参加者同士の集まりですから、場は必然的にいい空気になりますし、リラックスした雰囲気にもなりやすいです。話を聴いていると参加者の素質の違いがモロに出やすいところですが・・・それは、さておき、今日の朝活で、皆さんが発表していただいたものに優劣はありません。個人がどのような人生を過ごしたいか、それにはどのような目標を立て、何をすべきかが大事です。人間は、目的を持ったら達成するスピードが上がります。少し先の先まで考える習慣を持とうと思います。




静岡に住んでいる皆様、週末の貴重な時間で1週間振り返ってみませんか?週末CAFEに行きたいと思った時が、あなたのタイミングですよ。

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