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2016年4月 7日 (木)

特別検証!ラグビーのウイングに適している素質タイプは?

サンウルブスの初勝利が見たいです・・・ いい試合はしてるけど勝ちきれない。次節こそ初勝利を期待したいです。これまで野球もサッカーも代表監督の検証はしても、メンバーに選ばれた選手の検証はしてませんでした。ラグビーは、ポジションがたくさんあります。このポジションの多さこそが、一人一人の素質が活かされているのではと思い、今回の検証に至りました。偶然だと思っていたのですが、そこにはその素質ならではの・・・傾向がみられたポジションがありました。

ラグビーはFWとBKに分かれます。FWの選手は背番号が1番~8番、BKの選手は背番号が9番~15番の選手です。相対的に見ればFWもBKも素質ベクトルHを持った選手が多かったです。これは、ラグビーはチームプレーですから、チームプレーを好みやすいベクトルHを持った選手が多いのは理解できます。ポジション別で見るとウイング(WTB)に関しては興味深い事が出てきました。ラグビーのウイングは背番号が11番、14番の選手を指しますが、今回ラグビーW杯日本代表のウイングのメンバーを見ますと

カーン・ヘスケス:919-108-789-9199

山田章仁: 919-789-108-9193

広瀬俊郎: 012-025-024-0125

福岡堅樹: 025-024-125-0253

藤田慶和: 025-888-888-0259

ファーストエレメントが全員アクション、または、素質タイプ919と素質タイプ888を持っていることが分かります。素質論でいうアクションのタイプの人を分かりやすく言うと、指示・命令されたことに関して体が反応して動く方を得意としています。素質タイプ919と888は「行け!」と言われたり、自分の中で「行ける!」と思った時は、何が何でも行こうとします。また、反応や行動もとても早いです。ラグビーのウイングというポジションは、最後のトライを決める人なんですね。ラグビーは高速のスポーツです。生まれつきで反応や行動の速さを持っているのは、ウイングというポジションにおいては有利ですよね。

・なぜ、素質タイプ919や888がウイング向きなのか?

全てのウイングの選手がファーストエレメントがアクションではありませんし、また、素質タイプ919と888を持っているわけではありません。それでも素質タイプ919や888がウイングというポジションに向いているだろうと推測できる事が2つあります。

①素質タイプ919はとっさの状況判断に優れており、瞬時の判断力にも優れている点、また「919」と言われている通り、9の集中力を1のタイミングにそそぐ、それがトライゲッターとして向いているのではないかと考えられます。

②素質タイプ888は、チャレンジ精神が旺盛である点、「こう」と決めたら一直線に行く精神性、また、調子が上がってくると手がつけられないくらいに勢いに乗ることができる。


日本でも大畑大介さんや去年のラグビーW杯で優勝したオール・ブラックスにもエペ・ミルナースカッダーという選手がいます。気になりましたので、2人のCANCODEを調べました。

大畑大介: 100-888-000-1008

エペ・ミルナースカッダー: 100-888-024-1001


2人ともセカンドに素質タイプ888を持っていますよね。これは、単に偶然ではないと感じました。それと大事なことを忘れていました。ウイングは何といっても足の速さ、一瞬で相手を置き去りにするスピード、この2つが重要なのはいうまでもありません。

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