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2016年4月

2016年4月27日 (水)

検証!大塚家具、親子騒動の決着②

昨日のブログでは、大塚勝久氏と久美子氏の素質の違いを事例に挙げてお話ししました。そして、この事は、単に一大企業の話しだけでなく、皆さんの身近にも起こり得る問題です。主に考えられる事は2つです。

①親子

父親と母親は、お互いの素質ベクトルを持っているが、子供には父親、母親にある素質ベクトルがない場合、事例を挙げると、父親がH-H-E、母親がH-E-E、子供がA-A-Aのケースが挙げられます。素質ベクトルはベクトルH、ベクトルE、ベクトルAの3タイプしかありません。当然、素質ベクトルに共通点がなければ、素質タイプにも共通点はありません。アドバイスやカウンセリングでお子様の相談を受けると、このようなケースだった事も過去にありました。両親から見たら、自分の子ではないのでは・・・という不安な気持ちになってしまうのも理解できます。ただ、単純に素質ベクトルで共通点がないだけで、親と子供の相違点を話して、対応方法やアプローチ方法を解説すると、ほとんどの親御さんが安心してくれます。また、子供が生まれつき持っている先天的な素質を伸ばしつつも、両親の教育次第では両親の素質のいいところも身につくようになります。これ、すごいことなんですよ!ハイブリッドです。


②相続問題

近年の「終活」ブームで、相続についてきちんと考える方が以前よりも増えています。ただでさえ、揉める要素がたくさんありますから。本当に相続に関しては、色々なご家庭の事情もありますから、全部と同じとは言えません。相続する方も相続される方も「根本的な価値観の違い」を理解していないまま、相続をしてしまう事もあります。場合によっては、傷害事件、殺人事件に発展してしまうケースさえあります。素質論で生まれつきの根本的な価値観の違いを押さえておく事によって、少しでも円満に相続問題を解決することは可能です。


この2つは、皆さんの家庭ですでに起こっている問題もあれば、これから起こるであろう問題もあると思います。興味のある方、ぜひ素質論を一緒に勉強しましょう。

2016年4月26日 (火)

検証!大塚家具、親子騒動の決着①

ようやく、この騒動も法廷では決着をしました。これで終わりという雰囲気でもなさそうです。すったもんだは、まだまだ出てくると思います。いくら会社経営とはいえ、あまりにも価値観に違いがありすぎて、気になっていました。私が気になっていたのは、父と娘の素質で株価ではありません(笑)大塚勝久氏と大塚久美子氏の素質を調べてみたら意外な事実が判明しました。まずは父の勝久氏の経営方法や会社の方針をCANCODEで検証してみましょう。

大塚勝久:100-012-108

・記名を求め、従業員が同伴して接客する会員制

・お客様にまとめ買いをしてもらう

・高級感

・新会社の匠大塚は社員の結束力をPR

・会見は、社員数人と同席

・情に訴える

大塚家具という会社を一流のブランド、高級感があり、誰からも認められる会社にしたかった素質ベクトルAの影響が強く出ていますよね。先日、私の基礎理論講座の後に言われて気づいたのですが、会見の時に数名の社員と同席で会見していました。このシーンはベクトルHの周囲と一緒に頑張る精神性が強く出ていました。指摘されるまで、気が付かなかったです。


次は娘の久美子氏の経営方法や会社の方針をCANCODEで検証してみましょう

大塚久美子:919-919-125

・流行の品ぞろえを充実してお客様に気軽に入店してもらう

・値下げやお詫びセールの実施

・現実路線

・会見は一人だけ

・2つの「り」きちんとした理論と利益を追求する。

一方の久美子氏は、お客様のニーズやニトリやIKEAに価格で対抗できるように買いやすい家具をそろえるなど、現実路線で店づくりをしています。素質タイプ125の特徴がよく出てますよね。また、記者会見では、一人でしましたよね。これは、特にセカンドエレメントがベクトルEの特徴である一人になりたい時とベクトルEの頑張り方にもある一生懸命、自分の力で頑張るんだ!という決意の表れでもあります。

素質論を勉強した方は、お気づきかもしれませんが、この2人はお互い同じ素質ベクトルを持っていません。根本的な価値観の違いをお互いに深いところまで理解できていなかった事もここまでの騒動に発展してしまった要因かもしれません。


でも、これは1つの大企業だけのお話しではありません。実は、これから先、皆さんの周りでも起こり得る事です。その事は次回のブログでお話しします。

2016年4月24日 (日)

4月23日 基礎理論Ⅰの受講生の方へ

昨日、ブログから直接の依頼で、基礎理論Ⅰの講座をしました。東京、京都と遠方から静岡までお越しいただいまして誠にありがとうございました。地元である静岡の方も受講していただき、私にとって本当に心強かったです。

私としては、今まで検証してきたことや経験してきたこと、各タイプの深層心理、この素質タイプにはこんな対応をした方がいい、テキストには書いていない事、皆さんの日常生活で少しでもお役に立てるように出し惜しみなくお伝えしました。まだまだ至らない点がありました事は、十分に反省しております。そして、次に活かしていきたいです。

懇親会も大盛り上がりで、身内の素質の話なども聞けたり、最後は県民性の話まで出て・・・私も楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

素質論を受講した後は、本当に人を視る目が変わってきます。素質論は活用すれば活用するほど、その人にとって未来への財産になります。そして、日常生活の中で良くも悪くも「あっ!」って思わず声をあげてしまいたくなるようなシーンに多く遭遇したり、人の素質を理解し、いい対応をした事によって、皆さんとその周りに関わる人の未来に起こる出来事も変わってきます。ぜひ、素質論を活用して下さい。


基礎理論Ⅰを受講していただきましてありがとうございました。

2016年4月16日 (土)

基礎理論Ⅱを受講してきます

熊本地震により被災された方々、心よりお見舞いを申し上げます。

そんな中、明日基礎理論Ⅱを受講してきます。実は、基礎理論Ⅱは9年ぶりです・・・ 当時は、素質論インストラクターの資格を取りたくて、先を学ぶ楽しさと勢いで受講しました。

基礎理論Ⅱは、素質タイプ12タイプがファースト、セカンド、サードとどのような違いで出てくるのか、最初は復習も兼ねて学習し、その後はレスポンス、マネジメント、コミュニケーションについて学びます。これで1日の内容です。また、23日の土曜日に基礎理論Ⅰの講座をしますので、人間関係の中で活用できる知恵をしっかりと勉強してこようと思います。

2016年4月 7日 (木)

特別検証!ラグビーのウイングに適している素質タイプは?

サンウルブスの初勝利が見たいです・・・ いい試合はしてるけど勝ちきれない。次節こそ初勝利を期待したいです。これまで野球もサッカーも代表監督の検証はしても、メンバーに選ばれた選手の検証はしてませんでした。ラグビーは、ポジションがたくさんあります。このポジションの多さこそが、一人一人の素質が活かされているのではと思い、今回の検証に至りました。偶然だと思っていたのですが、そこにはその素質ならではの・・・傾向がみられたポジションがありました。

ラグビーはFWとBKに分かれます。FWの選手は背番号が1番~8番、BKの選手は背番号が9番~15番の選手です。相対的に見ればFWもBKも素質ベクトルHを持った選手が多かったです。これは、ラグビーはチームプレーですから、チームプレーを好みやすいベクトルHを持った選手が多いのは理解できます。ポジション別で見るとウイング(WTB)に関しては興味深い事が出てきました。ラグビーのウイングは背番号が11番、14番の選手を指しますが、今回ラグビーW杯日本代表のウイングのメンバーを見ますと

カーン・ヘスケス:919-108-789-9199

山田章仁: 919-789-108-9193

広瀬俊郎: 012-025-024-0125

福岡堅樹: 025-024-125-0253

藤田慶和: 025-888-888-0259

ファーストエレメントが全員アクション、または、素質タイプ919と素質タイプ888を持っていることが分かります。素質論でいうアクションのタイプの人を分かりやすく言うと、指示・命令されたことに関して体が反応して動く方を得意としています。素質タイプ919と888は「行け!」と言われたり、自分の中で「行ける!」と思った時は、何が何でも行こうとします。また、反応や行動もとても早いです。ラグビーのウイングというポジションは、最後のトライを決める人なんですね。ラグビーは高速のスポーツです。生まれつきで反応や行動の速さを持っているのは、ウイングというポジションにおいては有利ですよね。

・なぜ、素質タイプ919や888がウイング向きなのか?

全てのウイングの選手がファーストエレメントがアクションではありませんし、また、素質タイプ919と888を持っているわけではありません。それでも素質タイプ919や888がウイングというポジションに向いているだろうと推測できる事が2つあります。

①素質タイプ919はとっさの状況判断に優れており、瞬時の判断力にも優れている点、また「919」と言われている通り、9の集中力を1のタイミングにそそぐ、それがトライゲッターとして向いているのではないかと考えられます。

②素質タイプ888は、チャレンジ精神が旺盛である点、「こう」と決めたら一直線に行く精神性、また、調子が上がってくると手がつけられないくらいに勢いに乗ることができる。


日本でも大畑大介さんや去年のラグビーW杯で優勝したオール・ブラックスにもエペ・ミルナースカッダーという選手がいます。気になりましたので、2人のCANCODEを調べました。

大畑大介: 100-888-000-1008

エペ・ミルナースカッダー: 100-888-024-1001


2人ともセカンドに素質タイプ888を持っていますよね。これは、単に偶然ではないと感じました。それと大事なことを忘れていました。ウイングは何といっても足の速さ、一瞬で相手を置き去りにするスピード、この2つが重要なのはいうまでもありません。

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