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2015年12月

2015年12月31日 (木)

今年も

あとわずかになりました。今年は、素質論を通して様々な試みをしてきました。まず、手をつけたのが、定期的にブログを更新することです。一つ記事を書いたら、次に更新するまで2,3か月先になっている事もありました。毎日書くのがベストですが、更新頻度は今までより多くという事を心がけてきました。これからも継続して、少しでも多くの方に読んでもらえるように、精進していきます。

次は、素質論を活用した婚活パーティーです。「恋ナビ」というタイトルでスタートしました。初回は、上手くいきませんでしたが、2回目はゲームを取り入れて楽しいパーティーを開催することができました。来年は、もっと精度を上げて楽しく実りある恋愛の場が提供できるようになればと思います。それが縁で、素質論を活用した婚活パーティーを開きたいという声もいただきました。大変うれしく思っておりますし、色々な業界で色んな人とコラボできれば、もっと楽しいパーティーが開けるかもしれません。また、婚活だけでなく教育の場でも活かしていこうとも思っています。

今年1年、たくさんの方と出会い、様々な事を企画してきました。来年もまだ出会っていないたくさんの人に会いにいこうと思います。そこで、コラボしたり企画していきましょう。来年も楽しみにしています。

2015年12月18日 (金)

検証!澤穂希選手の引退会見

2011年ワールドカップ優勝、翌年のロンドン五輪で銀メダル、去年のワールドカップ準優勝、近年の国際大会で好成績を収めている女子サッカー界に大きな衝撃が走りました。これまで、女子サッカー界を牽引してきた澤穂希選手が現役引退を発表しました。引退会見は、澤穂希選手の素質が色々見られた会見でもありました。今日は澤選手の引退会見を検証してみたいと思います。

澤穂希:789-555-125-7898-B-b-j

私にとって澤選手のイメージは、どんな時でも毅然とした態度でインタビューに応じる姿が印象的でした。普段、私が見ていた澤選手は、どんな時でも変わらない態度の555の姿だったんですね。しかし、この日は声が上ずったり、涙ぐんで声が詰まったり、いつもの澤選手らしくない一面もみられました。それは、素質から伺えるシーンでもありました。


まず、記者が先ほど声を詰まらせたときに何を思い出したのか?という問いに対し、澤選手は、「チームメイトの顔を見たり、思い出したり、今まで苦しい時も一緒にやってきた仲間の事を思うと、胸がいっぱいになります」と答えています。澤選手は、1st789で素質ベクトルはHです。ベクトルHの人にとって、別れはとても辛いものであり、大切なチームメイトや仲間と練習や試合ができない自分を想像したからこそ、その事を辛く感じ声を詰まらせてしまったと思います。どんな時でも毅然としている澤選手もこの日だけは、つい涙ぐんでしまったかもしれません。選手生活で一番の支えとなったものは何か?の質問にも、「ひとつではないです。やはり仲間ですかね。仲間がいなければ、サッカーもできないし、自分のプレーを活かしてもらえない。辛い時に支えてくれたり、楽しい時はみんなで笑ったり、本当に最高の仲間が近くにいてくれたから、頑張れたサッカー人生でした」仲間のために、自分が頑張る、我慢する、ベクトルHの人柄を象徴するようなコメントでした。もう1つ印象的だったのが「澤穂希にしかできない仕事をしていきたい」自分にしかできないというのは、1stにベクトルHを持っている人のモチベーションの上がるポイントでもあります。さらに、素質タイプ789の自分自身がブランドになるという願望の表れでもあります。

次に、CANCODE注目したのは3rd125。澤選手は「サッカーを引退しても自分の中で明確な夢や目標を持って頑張りたい」と答えています。具体的な夢を持つことは、125のモチベーションが上がるポイントなんですね。また、その夢を実現させるために自分を律し無意識に軌道修正をしていきます。思えば、澤選手のサッカー人生は、私はサッカーが好きでワールドカップで優勝したい、オリンピックで金メダルを取りたい、そして、何よりも女子サッカーを普及させたい、全てはその思いからスタートして、ゴール(終着点)があるんですよね。


サポーターやサッカーファンが気にしているのは、もし、指導者になった時の澤穂希はどうなのか?と思っている人もいると思います。結論から言いますと、指導者でも心配は不要だと思います。それは、ベースポテンシャルとポテンシャルに答えがあります。ベースポテンシャルBは人の話を聞き入れながら、自分の意見を通していく柔軟さがあります。カウンセラーの方もベースポテンシャルBを持っている人が多いです。その後に続くポテンシャルbも同様で困っていることなどを上手に聞き出せる能力があります。ベクトルHの柔らかい雰囲気の相乗効果も期待できますので、私は、澤選手が指導者になったとしてもいい指導者になる可能性は十分秘めていると考えています。現役時代は指導者はないと答えていた澤選手ですが、単に、指導経験がないだけであって、もし、指導してそれが自信になったり、いい経験になったりすれば、指導者を一気に目指す可能性もあります。ただ、躊躇しているのも素質タイプ789と555が関係しています。789は控えめで物事を習得するのにやや時間がかかり、かつ、555は、物事の全体感が見えてこないとなかなか取り掛かることができない傾向があります。しかし、789を持っている方は、1ついい経験をすることによって、それまでの人生観がガラッと覆る事があります。先に、指導者を一気に目指す可能性と書いたのは、そのような素質タイプを持っているからです。



これで澤選手がリオオリンピックに出る事はなくなりました。後に残された選手は、澤選手の意志を引き継いで、オリンピックで金メダルを取ってほしいと思います

2015年12月 6日 (日)

エスパルス再建④ 小林伸二氏が監督就任

小林伸二氏がエスパルスの監督に就任しました。私の中では誰?と思ってしまいました。経歴を見ると大分、山形、徳島の3チームをJ1に昇格させた実績があり「J1昇格請負人」とも呼ばれています。指導歴も25年あり、おそらくは日本サッカー界の中でも、J2は上位に入るほど熟知していると思います。前のエスパルス再建③のブログで左伴社長は、ある意味ビッグネームや実績、経歴に弱いという事を挙げました。避けようのないどストライク感もあるのですが、選考基準はもちろんそれだけではありません。ここで、選考要件をおさらいしておきましょう。

①監督就任後、2年以内にJ1昇格経験のある

②J1昇格させた翌年に残留経験をさせている

③経営規模の異なるクラブを経験して、その双方で結果を残せている

④選手、コーチングスタッフ、フロントスタッフとの距離を縮めて信頼関係を築くことができる人間性を持っている

⑤エスパルスのウイークポイントである守備力を短期間で改善できる

⑥ポジション別の個人指導に定評のある    (小林監督就任のお知らせから抜粋)

以上の6点が選考要件でした。

そして、エスパルス新監督となった小林伸二氏のCANCODEですが

小林伸二: 000-000-888-0001-G-a-g

CANCODEを調べた時に、1つ疑問がわきました

・大分、山形、徳島と同じようなサッカーをするのか?

上記の3チームは、攻撃よりも守備に重点を置いて昇格してきたチームです。CANCODEから見ていきますと、小林氏は物事を決めていく時の基準は、未来志向で希望や可能性を優先する傾向があります。サポーターやファンの中にある声では、小林氏が掲げているサッカーは「守備的」とも聞いています。サッカーは、負けなければ勝ち点を得られるのですが、昇格を目指すとなると勝ちにいかなければなりません。実は、今回のブログを書くにあたって違和感を感じてました。なぜ、可能性や希望を信じて物事を決める傾向のある方が、本当にエスパルスで守備的なサッカーをするのか?と思っていました。今のエスパルスは、型にハマればソコソコ点は取れるチームです。その違和感は、私の言葉の解釈に問題がありました。



・守備的にという言葉の解釈

守備的に試合をするのと守備の建て直しとは、根本的に意味が違います。前者は、戦術、戦略の問題であって、後者は1シーズン通してやらなければならないことです。これからのエスパルスに求められるのは、まず守備の立て直しです。事実、守備偏重の戦術でチームを作っても上位に食い込んできたチームもあります。守備力はもともとあって、得点力のある選手がいれば、それは十分起こり得ることです。話を選考要件に戻しますが、6つの要件をじっくりみると、戦術や戦略だけで決めていない人事であることも読み取れます。



・エスパルスには大きな可能性がある?

私は、選考要件④も注目しました。今シーズンなかなか勝てなかったフラストレーションの影響などもあったと思いますが、選手が出し切ったというより出し切れないままシーズンが終わってしまったように感じました。フロントとチームの一体感がなければ、選手は力を発揮しにくいと思いますし、監督も思い切った采配もできないと思います。そして、選考要件④については、私自身はチームの和を重視できるベクトルHを持った監督を熱望していましたが、小林氏でもいいのではと考え方が変わりました。1st、2nd、000、素質コア0001があり、特徴は飾らない人柄が魅力で既存の枠や型、考え方にはめられるのを嫌います。人間関係においてもつかず、離れずの適度な距離感を保てるのが大きな特徴です。また、1st、2nd、3rdともベクトルAで、ベクトルAの方が物事を決めるときの基準は、自分の直感、可能性を感じるか、ステータスがあるかなどで物事を決めやすい傾向もあります。エスパルスのチームポテンシャルに大きな可能性を感じて決めたかもしれません。就任会見で「サッカーどころ清水、静岡を率いる厳しさ・・・」とも話しています。サッカーの街、静岡県のステータス、そのような街で仕事ができる3rd888のチャレンジ精神やJ1昇格という冒険心、大志も無意識にくすぐられたかもしれません。ベースポテンシャルGとポテンシャルaとgも見ていきます。ベースポテンシャルGは、ゼロからでも組織やグループ作りが上手な人に多く見られ、皆さんの回りにも〇○の会や○○グループなど、組織の発起人になっているケースがよく見られます。ポテンシャルaとgはについては、aは実行力で組織やグループの方針を途中であきらめることなく、最後までやり通す力があり、gは責任感が強く、そのミッションを達成すべきにあたって、人材を上手く活用したり、親分肌で人の面倒をみることが好きです。



CANCODE全体を見ても勝負師としては、いい組み合わせです。000も888もとっさの状況判断に優れ、臨機応変に対応できます。サッカーのような混沌なスポーツにおいて、臨機応変に対応していく事は、必要な事ですよね。フロントは一旦決めたなら小林氏が望むように、ある程度自由に任せる方がいい結果を生みやすいと思います。1年で昇格を目標としていますが、私は1年では厳しいかもしれないと思っています。2年目ではブレイクしていますので、2年で昇格くらいの気持ちで見守りたいと思います。ブレイクできるかどうかは選手次第になりますが。




人選とタイミングについてはベストな時期に発表だったと思います。3月開幕に備えてしっかりと準備して、1年で昇格を目指して頑張ってほしいです

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