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2015年11月18日 (水)

叱れない親が急増中!

あるSNSで叱れない親が増えているという記事がありました。子供の頃、親から叱られた経験がない人が、親になって我が子を叱る事は、難しく感じるかもしれません。ほとんどの方が、「叱る」ということを「大声を出して怒鳴る」とか「感情的に物事を言う」事と勘違いしています。叱るというのは、その人の方向性を変える、変容を促すのが一番の目的です。叱るだけではなく、時には褒めることも重要です。



 

・お子様の素質3ベクトルに沿った褒め方、叱り方がある

 

子育てのアドバイスやカウンセリングをして、よく相談に出てくることが、我が子にどんな事を言っていいのかわからない、どんな言葉がけをしたらやる気やモチベーションが出てくるのか、私にだけ反発してくるなど、これは、親と子供の素質ベクトルの違いによるコミュニケーションギャップから発生しています。例えば、素質ベクトルEの親と素質ベクトルHの子供がいるとしましょう。「本当にあなたは駄目ね!」「あなたじゃ無理!」みたいに結果をだけを見て、子供に言ってしまいますが、素質ベクトルHの子は、結果だけではなくプロセスも見てほしいと思っています。この場合の叱り方としては「あなたがちゃんとやっていたのは知っている」「一緒にやってみようか?」など、そばにいて見守っているというスタイルで接すると愛情が感じられ、子供も親の言葉を受け入れられるようになります。



 

・ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントも関係している

 

子供を褒める、叱るにしても様々な状況が考えられると思います。その時々に応じて、どのエレメントにアプローチするかが変わってきます。

 

①子供のやる気を育てるために褒めたり、叱ったりする場合はファーストエレメント

 

②子供が自分らしく行動できるように促すために褒めたり、叱ったりする場合はセカンドエレメント

 

③心を安定させるために褒めたり、叱ったりする場合はサードエレメント




 

子供を効果的に褒めたり、叱ったりすることによって子供も正しいことを覚え、それが能力の向上や開発にもつながっていきます。こういう時こそ、素質論を活用していい親子関係を築いてください。

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