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2015年10月29日 (木)

エスパルス再建② もしも次期監督が城福氏になったら・・・

J1での試合は、あと2試合残っています。サポーターに勝利をプレゼントしてほしいものです。田坂監督は、今シーズンで退団、というか解任ですが、苦しいチーム状況で監督を引き受けてくれた事は感謝です。

そんな中、来期の監督はこの人が就任するのでは・・・という報道がありました。その方は城福浩さんです。このブログを書いている時点では、交渉段階なので正式ではありません。もしも、この方がエスパルスの監督を引き受けて下さったのならば、強いエスパルスになってJ1に帰ってくるのではと期待もしております。そこで、今回はその城福浩さんを検証してみました。

城福浩: 012-919-012-0120-C-i-i

城福氏は、Jリーグのビッグクラブを率いて経験はありません。直近の3年間は、ヴァンフォーレ甲府を率いて3季連続J1残留を果たしています。地味ながらこれはすごい事で、ビッグクラブなら毎年優勝争いをしている位の価値のある事なのです。城福氏が掲げるサッカー「ポゼッションサッカー」です。ヴァンフォーレがJ2だったころは、若手を育てながらJ1昇格も果たしています。



・理論も優れているが、育てるのも上手

選手が育ったのも、ユニークな練習方法と原点である「ポゼッションサッカー」ここに城福さんのCANCODEの全てがあるのではと思ってしまいました。ポゼッションサッカーの目指すところは、究極はバルセロナのようなサッカーです。常に時代の先端を走り続けたい1st012の精神性と無意識であっても希望や可能性を大事にして日々成長の精神で頑張る3rd012の精神性が表れています。また、城福さんは「選手を成長させる」ことを使命としている一面がありますし、牛歩の如くレベルアップ、1stと3rd012の精神性が表れていると思います。2ndの919は城福さんは、時々「最大値」という言い方をする時があります。素質タイプ919は9の集中力を1のタイミングに注ぐ、その連続性の中での落差を感じながら、集中して結果を出すのが919のネーミングの由来なのです。最大値という表現の仕方は、919らしいなと思います。



・ポゼッションサッカーを実現するためのベースポテンシャルとポテンシャル

城福さんのベースポテンシャルCとポテンシャルiに注目しましょう。まず、どのようなサッカーを目指すのか選手に話さなければなりません。ベースポテンシャルCを持っている人は、表現力に優れた方が多く、口頭による表現が得意な面を持っています。池上彰さんもベースポテンシャルCを持っているのですが、ニュース番組でもわかりやすい解説をしてくれていますよね。さらに、ベースポテンシャルCを持っている人は、いつでも遊び心を持っています。城福さん自身が楽しめるサッカーがポゼッションサッカーなのかもしれませんね。ポテンシャルiを持っている人の特徴は、知的な探求心が旺盛で、絶えず何かを追求したい気持ちが強い方が多いです。事例の1つとして、ユニークな練習方法かもしれません。これは、たくさんありすぎて書ききれませんが(笑)


そのようなサッカーを実現するために物事を意欲的に向かっていき、自分の理想とする姿に向かって、意思が固くなる素質コア0120面が出て、自分が目指すポゼッションサッカーを選手にわかりやすく話すためのベースポテンシャルC、そして、それを実現するためのポテンシャルiが発揮してくると思います。



・優れたモチベータ―の一面も

城福さんは、物事の判断基準が1st、2nd、3rd全部ホープで希望や可能性を感じる方に決断しやすい一面もあり、言葉も前向きです。中堅クラブで負けが込んでくれば、選手は自信を無くしやすいです。そんな時もベースポテンシャルCを発揮して、前向きな言葉がけや表現を変えて選手のモチベーションを維持して、3季連続でヴァンフォーレを残留に導くことができたのかもしれません。



サポーターの皆さん、ファンクラブの皆さんどうですか?もし、城福さんがエスパルスの監督を引き受けてくれたら強くなると思いませんか?交渉を上手くまとめてくれることを期待しております。

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コメント

城福氏の監督就任を切望しています。パスを繋ぐポゼッションサッカーこそ静岡らしいサッカーだと思いますし、その様な選手をかき集めて来たのにカウンターサッカーをやろうとした田坂氏よりは現チームにフィットする事は間違いない所でしょう!

しかし古巣のFC東京も食指を伸ばしているとの情報もあり、辞任の意向を示している現強化部長の後任もまだ決まっていない事から、かなり旗色は悪いのではないかと見ています(;´Д`A

げんたさん、城福氏のサッカーこそが、かつての静岡サッカーなんですよね。ここへきて旗色は悪いですか・・・ こういう時こそトップが出向いて一本釣りをしてきてほしいです。決断の遅さが、タイミングを逃したり、致命傷になってしまう事もありますよね。もし、招聘できなかったら、この代償は大きいように感じます

左伴社長の挨拶をホーム最終戦で聞いた限りでは、彼は非常に有能だけど所詮鈴与の雇われ社長であって、鈴与の役員会で決裁を受けなければ何も決められなさそうだなと。

大榎退任(実質的には解任)の判断が遅れたのも数年間強化部長が延命して来たのも、そうした体制の悪さで動きが鈍くなっている事も要因の一つではないかと感じた次第です。

左伴社長が現体制を破壊する位の無類のリーダーシップを発揮する奇跡に賭けるしかないのが現状かも知れませんね。

げんたさん、左伴社長は改革派なのですが、完全に実権を握って、完全に運営を任せる方が力を発揮しやすいと思います。雇われ社長のような立場だと、鈴与の役員の意向とか、顔色を伺って決めなければならないのもストレスかもしれませんね。

思い切って鈴与の役員の意向なんか無視して、辣腕揮うくらいでもいいのでは?と思ってしまいます

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