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2015年10月

2015年10月30日 (金)

エスパルス再建③

前回は、もしもエスパルスの監督に城福氏になったら・・・というテーマで城福氏を検証しました。今回は、エスパルスの社長である左伴氏を簡単に検証します。

左伴繁雄: 100-789-012-1007-I-g-f

マリノスとベルマーレ(J2)で優勝を経験していますし、この方の経歴や実績は目を見張るものがありますよね。就任会見をインターネットで見ました。まず、2nd789の特徴が出ているなと思ったのは、過去の経歴から自己紹介をしている点です。789を持っている方の大きな特徴は、自分や相手の実績や経験を重視している所です。気迫、球際の激しさ、1対1の強さ、相手の腰を引かすこわいサッカーって・・・そこに挙がっていることは、サッカーにおいて全て必要だろうとツッコミも入れたくなりますが。



・補強に失敗したのは・・・

この方のCANCODEで力を発揮して型にはまれば強力なリーダーシップとなるのですが、発揮できなければ諸刃の剣ともなりやすいです。1st100は、専門分野以外の人からあれこれ言われるのを嫌います。それが実績や経験を重視する2nd789、さらに素質コア1007も頑固さや信念が強くなってしまうと他の意見を聞き入れられなくなる傾向が強くなります。このCANCODEならではのもう1つの特徴は「ビッグネームに弱い」事です。象徴的なのは、補強すべき選手は、攻撃の選手よりも守備の選手なのに、攻撃の選手を補強した事、その選手もある程度、日本に実績があったり、名の知れた選手でしたよね。


・城福氏を推す理由

城福氏については、前回の検証記事の通りですが、城福氏を推す理由はエスパルスのチーム事情にもあります。ゴドビ監督の影響もあってか、チームはバラバラでまとまりを欠けているような状態です。そんな時、必要なのはチームをまとめ上げられる方、チームの和や仲間の和を重視できるベクトルHを持った監督が必要であると私は考えてます。城福氏(012-919-012-0120)1stと3rdがベクトルHなので、打ってつけではないかと思います。

ここからは、勝手な事を言ってしまいますが、もし、城福氏が監督になって、もし、将来的に澤登氏(025-789-025-0259)をエスパルスの監督にするつもりでいるならば、思い切って入閣させて、城福氏からいいものを徹底的に盗んで、勉強してもらえたらいいなと思います。実は、この2人ですが人間関係の相性も抜群、お互いの足りないところを補える関係なのです。



いずれにしても、監督人事はセカンドステージが終わってからになると思います。誰になるかは非常に楽しみです。誰が監督になっても、皆さんで応援しましょう。

2015年10月29日 (木)

エスパルス再建② もしも次期監督が城福氏になったら・・・

J1での試合は、あと2試合残っています。サポーターに勝利をプレゼントしてほしいものです。田坂監督は、今シーズンで退団、というか解任ですが、苦しいチーム状況で監督を引き受けてくれた事は感謝です。

そんな中、来期の監督はこの人が就任するのでは・・・という報道がありました。その方は城福浩さんです。このブログを書いている時点では、交渉段階なので正式ではありません。もしも、この方がエスパルスの監督を引き受けて下さったのならば、強いエスパルスになってJ1に帰ってくるのではと期待もしております。そこで、今回はその城福浩さんを検証してみました。

城福浩: 012-919-012-0120-C-i-i

城福氏は、Jリーグのビッグクラブを率いて経験はありません。直近の3年間は、ヴァンフォーレ甲府を率いて3季連続J1残留を果たしています。地味ながらこれはすごい事で、ビッグクラブなら毎年優勝争いをしている位の価値のある事なのです。城福氏が掲げるサッカー「ポゼッションサッカー」です。ヴァンフォーレがJ2だったころは、若手を育てながらJ1昇格も果たしています。



・理論も優れているが、育てるのも上手

選手が育ったのも、ユニークな練習方法と原点である「ポゼッションサッカー」ここに城福さんのCANCODEの全てがあるのではと思ってしまいました。ポゼッションサッカーの目指すところは、究極はバルセロナのようなサッカーです。常に時代の先端を走り続けたい1st012の精神性と無意識であっても希望や可能性を大事にして日々成長の精神で頑張る3rd012の精神性が表れています。また、城福さんは「選手を成長させる」ことを使命としている一面がありますし、牛歩の如くレベルアップ、1stと3rd012の精神性が表れていると思います。2ndの919は城福さんは、時々「最大値」という言い方をする時があります。素質タイプ919は9の集中力を1のタイミングに注ぐ、その連続性の中での落差を感じながら、集中して結果を出すのが919のネーミングの由来なのです。最大値という表現の仕方は、919らしいなと思います。



・ポゼッションサッカーを実現するためのベースポテンシャルとポテンシャル

城福さんのベースポテンシャルCとポテンシャルiに注目しましょう。まず、どのようなサッカーを目指すのか選手に話さなければなりません。ベースポテンシャルCを持っている人は、表現力に優れた方が多く、口頭による表現が得意な面を持っています。池上彰さんもベースポテンシャルCを持っているのですが、ニュース番組でもわかりやすい解説をしてくれていますよね。さらに、ベースポテンシャルCを持っている人は、いつでも遊び心を持っています。城福さん自身が楽しめるサッカーがポゼッションサッカーなのかもしれませんね。ポテンシャルiを持っている人の特徴は、知的な探求心が旺盛で、絶えず何かを追求したい気持ちが強い方が多いです。事例の1つとして、ユニークな練習方法かもしれません。これは、たくさんありすぎて書ききれませんが(笑)


そのようなサッカーを実現するために物事を意欲的に向かっていき、自分の理想とする姿に向かって、意思が固くなる素質コア0120面が出て、自分が目指すポゼッションサッカーを選手にわかりやすく話すためのベースポテンシャルC、そして、それを実現するためのポテンシャルiが発揮してくると思います。



・優れたモチベータ―の一面も

城福さんは、物事の判断基準が1st、2nd、3rd全部ホープで希望や可能性を感じる方に決断しやすい一面もあり、言葉も前向きです。中堅クラブで負けが込んでくれば、選手は自信を無くしやすいです。そんな時もベースポテンシャルCを発揮して、前向きな言葉がけや表現を変えて選手のモチベーションを維持して、3季連続でヴァンフォーレを残留に導くことができたのかもしれません。



サポーターの皆さん、ファンクラブの皆さんどうですか?もし、城福さんがエスパルスの監督を引き受けてくれたら強くなると思いませんか?交渉を上手くまとめてくれることを期待しております。

2015年10月25日 (日)

エスパルス再建①

今回は、次回予告になってしまいますが・・・

10月8日と10日の緊急検証で清水エスパルスの件について取り上げました。サポーターやファンの方々、後援会の方々にとっては残念な結果になってしまいました。これを機にもう1度チームを鍛え直し、この経験を活かしてガンバやサンフレッチェのようなチームに生まれ変わってほしいと思います。



また、この2つの記事に関しては、メールやブログのコメントもいただきました。皆さんがそれだけ関心を持っていて、エスパルスを応援する気持ちが熱かったです。次回の記事になりますが、監督の後任人事とエスパルスの社長である左伴氏と合わせて検証しようと思います。



興味のある方は、記事を読んで下さい。ご意見をお待ちしております。

2015年10月21日 (水)

今の結果は必然の結果

今日は、珍しく午前中から勉強会でした。タイトルは「知り合いゼロから起業して13か月で売り上げ20万円を達成した方法」です。勉強会は午前だけで、午後はランチ会でした。話してくれた講師の女性は、美大卒で藤枝でネイルサロンを開業した方です。勉強会参加者もマッサージやネイルなどの女性が多く、男性は3名・・・ そうは言っても、藤枝朝食会で顔を合わせている方ばかりでしたので、特に気になりませんでした。

いつもの朝食会と違って、今日は勉強会ですから、いつもと場所を変えて、雰囲気を変えて、環境を変えて、立場も変えて、普段の朝食会では見られない皆さんの真剣な姿と聞く姿勢がいいエネルギーを生み出していたと思います。勉強会の内容については、講師とMCの男性とインタビュー形式で行われた箇所もあったり、ブログの書き方、講師の方が開業して実践してきた事などがありました。一番、私が目に留まったのは、講師の方のタイムコードでした。


・それぞれの時に、優先した事が今につながっている

タイムコードを気にしたのも、講師の女性の経歴がレジュメにあり、話しを聞きながら何気なくこの方のタイムコードを出していたのです。本当に驚いたのが、タイムコードと過去の出来事がほぼ一致していました。レジュメに載ってる事で、私が気になった出来事を何点か箇条書きで抜粋してみました。カッコ内はタイムコードの数字で、左はYEAR、右はMONTHです。

①2013年8月 京都から静岡行きを決定する(1-0)

②2013年12月 後半京都から藤枝へ引っ越し(1-4)

③2014年2月 藤枝市役所で入籍(4-6、2月4日でタイムコードのYEARが1から4へ)

④2014年4月~5月 デザイン業をしながら近所のお店にチラシを置いてもらったり、ブログ    で集客する方法を独学で調べながら作業する。5月にユニネイルFBページ開設(4-8、4-7)

⑤2014年6月 6月5日にアメブロがきっかけで藤枝文化センターでTさんと初対面(4-0)

⑥2014年7月 藤枝朝食会が始まる(4-9)

⑦2015年2月 初めて売り上げが10万を超える(3-8、2月4日でタイムコードのYEARが4から3へ)

⑧2015年6月 自宅サロンを始めてから1年経過(3-2)

静岡行きを決定したのが、一昨年の8月、タイムコードのYEARが1(アクション)の年は、新しい環境の変化を求めて積極的に活動を始めたくなる年なのです。この年で、新たな計画の実行、転職、転居など、大きな転換期を迎える時でもあります。そしてMONTHが0(アナリシス)で、0の時は、様々な事柄に気持ちの区切りや結論が出なかった事にハッキリと明確な結論を出しやすい時でもあります。翌年の2014年は、タイムコードのYEARが1→4に変わるのですが、実は、4(イノベーション)の年が一番苦しくて、自分自身が試される年なのです。前向きに捉えれば、こういう年だからこそ、自分のスキルアップにはもってこいの時期ですし、自分自身を大きく成長させることができる1年でもあります。万人共通ですが、この年に新しいスキルを身につけたり、始めたり、自分を高めることを始めてみると精神的に落ち着いて上手に過ごすことができます。話を戻しますが、2014年5月、タイムコードのMONTHが7(エクスパンション)で、この時は、外へ向かって拡大展開をしたくなり、それに伴う変動、変革、スキルアップができる時なのです。そして、時が流れ、Tさんと出会い藤枝朝食会という新しい事を始めて、色々な方が集まり、そこからの縁で今日の勉強会があり、現在に至っております。勿論、ここに挙げていない事でも日々の生活の中で色々な努力をしているのは言うまでもありません。ポイントとなっているのはMONTHが0の時、ここで今後の展開を左右する2人のキーマンがいて、経歴通り展開が大きく変わっています。

ご本人は、集客については独学で、遠回りしたと思っているらしいですが、タイムコードで検証した限りでは、私は一番の近道をしたのではと思います。なぜか?タイムコードの中で、最優先してやらなければならない事を実践してきたからです。苦しくても、その境遇を受け入れて出来る事をするのは、なかなか出来ない事でもあります。今の成功があるのも必然ではないかと思います。今年は3(プロモーション)の年ですから、色々な所から声をかけられることが多くなるだろうと思いますので、ケアレスミスや予定のダブルブッキングだけ注意してもらえれば、尚更いいと思います。



私もこの勉強会で、自分にも取り入れられる事がたくさんありました。出来る事を継続していきたいですね。

2015年10月10日 (土)

緊急検証!の続き

先日のブログで田坂監督を取り上げました。依頼者や身内だけの話しだろうと思っていたのですが、エスパルスのサポーターやファンの方の反響も大きかったです。うれしい気持ちと同時に、何かこのままでは書きっぱなし感があって自分の中で納得していないのです。逆に、この状況の中で手腕を発揮できるのはどの素質タイプだろう?というのが気になっていました。

エスパルスは明日にでもJ2降格が決まってしまうかもしれませんが、世界の各国リーグでもエスパルスと同じように、開幕から調子が上がらず、降格危機の憂き目に遭いながらも監督交代で1部リーグ残留という結果を残した監督もいます。しかし、降格の憂き目に遭ったほとんどのクラブは、監督交代でも降格しています。


・残留を果たした監督には大きく分けて2つのタイプがいます

①強力なリーダーシップ

②チームを短期間にまとめあげられる

この2つには相関性が高い素質タイプがありました。事例を挙げてお話ししていきます。①には、素質タイプ001か888をファーストエレメントに持っていた事です。素質タイプ001の特徴として、自主性が強く、自分にしかできない事を追及する、周りに左右されない、初志貫徹、人の意見も聞くが自分の意見もある。これらの事が、人を引っ張ていくうえで、必要な事柄であり、かつ、周りから見ると強力なリーダーシップと捉えられる事もあるでしょう。残留請負人と言われたトニー・ピューリス(001-012-125-0010)もファーストエレメントが001です。サッカーから話が逸れますが、野球なら元楽天監督の野村克也氏、ラグビーでもヤマハ発動機ジュビロの清宮克幸氏も同じファーストエレメントが001なのです。ファーストエレメント888の特徴には、失敗を恐れない精神性、可能性を感じる間は、目標に対して粘り強く何度もトライする、チャレンジ精神が旺盛でブルドーザーのような勢いがある姿です。元日本代表の岡田武史監督(888-000-000-8881)や現ドルトムント監督のユルゲン・クロップ氏(888-125-789-8888)もファーストエレメント888です。岡田監督も途中から日本代表を引き受けて、2度日本をワールドカップ本選に出場させた実績がありますよね。クロップ監督はシーズン途中交代はしておりませんが、去年、ドルトムントがまさかの最下位まで沈む中、立て直してリーグ中位で終えていますよね。

②には、ファーストエレメントがベクトルH、事例としてあるのが素質タイプ025です。素質タイプ025の特徴や好きな事のなかに、仲間意識や助け合いの精神をチーム内に浸透させたり、シミュレーションして戦術を練ることが好きですから、そのような状況での戦い方を考えたり、自分を信頼してもらえる事が、一番のモチベーションが上がるポイントです。客観性も備わっていますので、どんな状況でも冷静に事を進めていくことができるのもリーダーシップには必要な事だと思います。Jリーグに事例があるのですが、5,6年前の大分トリニータです。この年、トリニータはペリクレス・シャムスカ氏(025-024-100-0253)の監督就任前は17位、就任してから7勝3分け2敗で残留を果たしました。海外リーグでも事例があって、フランティシック・ストラカ氏(025-100-025-0255)も2部降格確実のチームを途中で率いて、最終節のスパルタ・プラハに勝ち残留を果たしていた実績があります。


・忘れてはならない後天的な要素

監督の指導力だけでなく、その年の各国リーグ事情やチームの選手間の事もありますので、その事も何点か挙げておきます

①残留圏と降格圏の勝ち点差があまりなかったこと(1勝すれば、状況が大きく変わり、どのチームにも残留できる可能性があった)

②そのような状況で試合を積み重ね、選手が大きく成長したり、チーム内にラッキーボーイ的な選手がいたこと

③監督交代があってもチームを立て直すために時間的な余裕があった

以上の3点が挙げられます。


サッカーをテーマにして、リーダーシップ論を語りましたが、先日のブログにも書いたように、誰もがリーダーシップというのを持っております。それと同時にリーダーシップが発揮されるのは、人それぞれで場面や状況によっても異なります。ビジネスシーンにおいては、パートナーが力を発揮しやすい場面や特徴を押さえておくのもよりよい人間関係を築いていくために必要な事ではないでしょうか?


明日次第ですが、もし、エスパルスがJ2降格しても私は田坂監督の続投でもいいと思っています。

2015年10月 8日 (木)

緊急検証!清水エスパルス田坂和昭監督

前回のブログを読んだ方は、誰かが気になっていたかもしれません。

始めに言っておかなければならない事があります。今日の記事は、エスパルスや田坂監督を批判したいわけではありません。このようなチーム事情で監督という結果のみを求められる仕事を引き受けていただいたことにとても感謝をしております。私もエスパルスが好きですし、ファンやサポーターの方々と気持ちは同じでJ1残留してほしいのです。地元のプロスポーツチームじゃないですか!応援する気持ちは皆さんと同じです。ただ、エスパルスの戦術やフォーメーション、選手個人の事は、サポーターの皆さんやサッカーに詳しい方同士で話してもらえればいいと思います。私が、これから書くことは素質論CANCODEから見た田坂監督のパーソナリティーやリーダーシップについて書いていきます。下記に示すのが田坂監督のCANCODEです。

田坂和昭:100-012-125-1007-J-f-b

まず、100-012-125までの部分、さらに1007からポテンシャルbのフルコードで見ていくと、田坂監督の指導力やリーダーシップを発揮しやすいのは、スタート(プレシーズン前のキャンプ)からチームを任せてもらえる方がリーダーシップを発揮しやすいCANCODEと推測できます。田坂監督は、4年前に大分トリニータを指揮していました。この時は、スタートからチームを指揮することができました。キャンプでは練習時間を多くすることもできますし、田坂監督自身が考えている事や理想を選手に伝える時間だって十分あります。そのような環境では1st100の「納得できるまで完璧さを追求できる環境」でもあるし、2nd012の公平に話し合いをしながら周りとコンセンサスが取れる環境でもあります。もし、それでもチーム状態が自分の理想の状態に思わしくなくても、キャンプなら軌道修正をする時間もあります。その時に3rd125の帳尻を合わせて開幕に持っていくという特徴も活かせると思います。さらに、ベースポテンシャルJは分析力や判断力に優れている面も持ち合わせ、ポテンシャルbを持っているので、これを持っている人は「相手が思っている事を聞き出すのが上手な人」が多く、選手の特徴なども把握する事も出来たのではないかと思います。ベースポテンシャルやポテンシャルをポテンシャルを発揮できれば、自分らしい成功のイメージをつかむことが出来ます。田坂監督にとって、スタートからチームを任せてもらえることは、自分らしいと思える環境の中でチーム作りができ、かつ、最初から任される事によってモチベーションが上がった状態で仕事が出来ていたと思います。現に、2011年トリニータは、順位こそ12位で終えますが、2012年は前年からの戦術の浸透、選手間の連携の向上や戦術の理解度も深まり、一時は首位、最終的にはJ1昇格プレーオフで勝ち、4年ぶりのJ1復帰までの実績を残しています。残念ながら2013年から低迷してしまいましたが・・・ それは、さておき、「スタートからチームを任せる方がリーダーシップを発揮しやすいCANCODE」と推測したのは、田坂監督の素質から生まれた実績があるからなのです。

・では、今のエスパルスではどうなのか?

正直にお話ししますと、今のエスパルスのチーム状況では指導力を発揮しにくい状況にあるのではないかと推測しています。なぜ、そのように考えたか?もう一度上記にある田坂監督のCANCODEを見ていきますと1st100は中途半端な対応をされることを嫌います。もし、この途中交代を田坂監督自身が「中途半端」と捉えていたら、モチベーションが上がりにくい事も考えられますし、十分な時間もないまま残留という結果だけを急かされている余計な状況でもあります。012も出だしでつまづいてしまうと波に乗れないという負の一面もあり、最初からチームに携わっていない事もストレスに感じているかもしれません。3rdにも125(024,025も含む)を持っていて、あまりにも短期の仕事では力や能力を発揮できない事があり、その場しのぎの対応になりやすい一面もあります。ちなみに、今のエスパルスの選手で3バックと4バックを使い分けられる選手がいるならば、年間最下位の位置にはいません。サポーターブログの中に、その場しのぎの采配が多いと書いていた人もいました。つまり、今のエスパルスのチーム状況は、田坂監督のCANCODEではストレスフルな状況ではないかと思い、それだけ追い込まれていると・・・そして、その事が原因で田坂監督の指導力が発揮しにくいと私は推測しました。だからこそ、私はこんな状況なのに監督を引き受けてくれたことに感謝していますし、男気を感じます。人間は誰もがリーダーシップを持っています。そのリーダーシップを発揮しやすい環境を整えるのが、プロスポーツチームのフロントの仕事ではないでしょうか?

最後になりましたが、サポーターは残留を信じていますよ。とても大変な状況ではありますが、残り4節を見守っていきたいと思います。

2015年10月 2日 (金)

ブログを更新して初めての事

月刊!素質論とタイトルをつけてる以上は、月に最低でも1つは記事にしていこうと思い、今年から更新を続けてきました。ブログを毎日更新している方には、本当に頭が下がります。それでも不思議なものでブログは更新すれば、必ず誰かが見てくれています。それは、静岡県だけの話しではなく、更新を続けていたら全国からのアクセスも増えてきました。読んで下さってる方に本当に感謝です。これからも素質論における自分の考え、著名人を素質論で検証した記事を載せていこうと思っております。


タイトルにあるように初めての事は、この人を検証して記事にしてほしいという事です。以前に山本耕史さんと堀北真希さんの電撃結婚を検証した記事があるのですが、その記事を読んだ読者の方からの依頼です。では、私が、なぜその方を検証して記事にしようと思ったのは、実は、今年になってからですが静岡県民にとって、そのスポーツに重大な危機が差し迫っているからです。



誰を記事にしたのかは次回の更新で明らかにします。

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