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2015年6月 3日 (水)

情熱プレゼンバトル

私が関わっているイベントです。次回で8回目をむかえます。去年は時間が合わないことが多く1回しか参加でませんでした。今年は3月から参加して、先月の大会は初の運営側で参加しました。運営側でしか学べない事も多いですし、運営側の方が色々な方とお知り合いになれるチャンスも多いです。もちろん、当日は運営の仕事もしっかりこなすことは大前提です。


まず、この大会のルールを説明しますと、プレゼン時間は予選3分、本選5分の時間がプレゼンターに与えられます。そこから本選出場の3人が、当日参加のオーディエンスによって選ばれます。また、プレゼンターには当日参加のオーディエンスから、シートによかった点や改善点(ここは、~したほうがいいなどの前向きな言葉)を記入して、フィードバックされます。このシステムいいですよね。ビジネスプレゼンとは違って、プレゼンターの「情熱」を争う大会なので、パワポやプレジを全く使えなくてもかまいません。前回、わたくしはマイクパフォーマンス1本勝負でしたので(笑)


5月の大会は、初の運営側で参加ということもあってか、受付とプレゼンターの写真や動画を撮るカメラ担当でした。このような会にくると、いつも必死に講演者、プレゼンターの話をメモるのですが、今回はカメラ担当でそんな時間もありませんので、カメラ越しに何か気づいた特徴を書くことにしました。


今回は、素質の違いは見ることはあまりできませんでした。言い換えれば素質タイプに見られる検証はできませんでした。それと今回のプレゼンターは若い世代が2人、私よりも年上世代が3人で、決定的な違いがみられました。それは、若手は体を動かしての表現の仕方が上手で、話の流れや結論までの持っていきかた、ポイントをおさえた説明の仕方、言葉の使い方は年配者のほうが上手でした。



このように、素質の違いを検証していくことも重要ですが、世代間の違いも合わせて検証できれば、もっと精度が上がると思います。素質論は実践学習が大事だということを再認識いたしました。

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