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2015年6月21日 (日)

リンカーンがアメリカンコーヒーを三杯飲みました

突然ですが、漢字テストです。うつ病の「うつ」という漢字を書けるでしょうか?中には書ける方もいると思いますが、ほとんどの方が書けないと思います。

次の言葉を3回言うと、「うつ」という漢字が書けるようになります。それが、タイトルにもあるように「リンカーンがアメリカンコーヒーを三杯飲みました」です。試しに言ってみてください。

実際に書いてみましょう。鬱という漢字をよく見ると、文章のリンカーンの部分は、林と缶です。アメリカンコーヒーの部分は、米という感じに似ている字とコは90度横へひっくり返して、ヒはそのまま、最後の三杯飲みましたは、払いを3つして最後の飲みましたで、上の部首の部分と下を囲えば書けるようになります。

鬱という漢字の書き方は、このくらいにして、要は何が言いたいか・・・ 大切なのはイメージとその場でインプットしたらアウトプットすることなのです。素質論基礎理論Ⅰを勉強すると素質ベクトル3タイプ、素質タイプ12タイプを勉強します。その中には、特徴、好きなこと、嫌いなこと、行動特性、意思決定基準など、さらには、その方に入りやすい言葉まで網羅してあります。これらを全て暗記するのは不可能だと思います。覚えたからと言って、テストをするわけでもありません。基礎理論Ⅰテキストに「素質論は実践学習が大事」と書いてあります。この実践学習がアウトプットであり、検証なのです。

もう1つ大事なことがあります。それはイメージです。各素質タイプの文章を覚えるよりは、イメージでとらえておくほうが実際のコミュニケーションに役立つではないでしょうか?1つ事例を挙げると、789の特徴に「クールな駆け引きと体を張った粘り強さ・・・」とありますが、「クールな駆け引き」をイメージすると、一歩下がった感じで、顔は能面に近く、目は左右に動いていて、心の中では「Aさんは、~のことに詳しいな。Bさんは、この会に何度も出ていて人脈が豊富そうだな~」こんな事を考えたりもしています。このほかにも様々な事が挙げられると思いますが、私の中でクールな駆け引きとは、以上に挙げられた事と考えます。テキストには、なるべく身近にいる方々を思い浮かべながら・・・と書いてあるのは、イメージしやすくするためなのです。

・では、そのようにイメージができるようになるには?

一言でいえば「検証」です。これに尽きます。検証は積み重ねていくと「確証」に変わります。イメージで言うならカラーで動画です。このような積み重ねをしていくと、ある時に、突然イメージが出てくるようになります。私は、極論を言えば、その人をモデルにしてモノマネでもいいと思っています(ただし、本人が不快と思った事はしてはいけないですが・・・)そして、経験が積み重なり、その場にふさわしい対応が出来るようになるのです。素質タイプを検証して発見したことや気づいたことは、なるべく早くアウトプットして書き留めておいて下さい。それは、書いたことが多ければ多いほど、それは将来の貴方への財産になります。

ぜひ、検証を続けて積み重ねて下さい。

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