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2015年5月 5日 (火)

検証 林先生の「今でしょ!」

最近では、バラエティー番組でもよく見かける林先生です。初めて見たのは、2,3年前の東進ハイスクールのCMを見た時でした。その時は、ユニークな先生ぐらいにしか思いませんでした。皆さんと同じで、今でしょ!のキメ台詞とドヤ顔も印象にも残りました。しばらく経って、バラエティー番組にも出てくるようになり、林先生の新たな面にも気づくことがありましたので、フルコードで検証してみようと思いました。

林先生:012-888-555-0126-D-h-g


・林先生が出てるバラエティー番組を見て気づいた新たな一面

結論から言いますと、司会・仕切りが上手です。なぜ、そう思ったのか?まず、素質から見ると林先生は1st012、3rd555、ベースポテンシャルD、ポテンシャルhを持っています。この4つが司会、仕切りのうまさに関連していると思いました。1st012は、全体をスムーズに進めていく事が自分らしいと感じ、3rd555で無意識では自分が仕切りたい願望を強く持っています。そして、それがベースポテンシャルDの相乗効果もあって、しっかり達成できるように入念な準備をする傾向が強くなります。さらに、ポテンシャルhを持っていて、物事を総合的に管理する力や自己管理や計画性に優れています。ただし、林先生の場合は、この4つだけではありません。林先生は、予備校の現役の講師です。予備校は、学校と同じように時間割があります。決められた時間の中で、キチッと教えなければなりません。普段の予備校講師の仕事がバラエティーでも活きてきたのだと私は思います。

もう1つありますが、林先生の解説はベクトルHらしく物事を1から丁寧に説明しています。素質論を習っても習わなくても、ベクトルHの人が説明は長い、という声を聞きます。しかし、林先生の話が長く感じないのは、あまりにも流暢に解説しているので、聞いている人が飽きないし、納得してしまう表現力や言葉の使い方にあるのではないかと思います。ぜひ、ベクトルHの方は参考にしてみて下さい。


・「今でしょ!」の名言をCANCODEから考えてみる

「今でしょ!」は流行語大賞にも選ばれましたが、林先生の中では奇をてらった言葉でも何でもないと思います。この言葉が生まれたのも林先生ならではのCANCODEに関係していると思いました。林先生は、1st012、2nd888、3rd555の素質タイプです。012と888の素質に共通している事は、すぐに始めなければ気が済まない、こうしたいと思った事は、一直線に進むことです。しかし、プロ論という著書の中で、「大切なのは、失敗体験。たくさん失敗したら、自分の負けパターンがわかってくる」とも話しています。物事は成功する事もあれば、失敗をする事もあります。555は物事を判断する時は、リスクヘッジを優先する傾向が強いです。それと為せば成る。やらないよりはやったほうがいいという精神性もあります。もし、失敗してしまうなら早い方がダメージが少なくてすむ事だってあります。今、失敗して自分の負けパターンが理解しておくのもいいでしょ、無意識の3rdでは、自らが失敗をしてしまう事を想定していたのかもしれませんし、私には、「今でしょ!」はそんなニュアンスも含まれていると思います。


林先生の1st、2ndに100、789、001、108があったら、この言葉は生まれていなかったかもしれません。もしくは、他の誰かが言った可能性も考えられます。

本当に、林先生の現代文が受講できる生徒は羨ましいです(笑)

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