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2015年5月20日 (水)

いつも何をメモしているのですか?

交流会や講演会に行くと、必ず心がけている事があります。先日の交流会で聞かれましたので、お答えします。

それは、講演している方やプレゼンターの方の話をしっかりと聴く事です。いや、それ当たり前じゃない!というツッコミが入りそうですが・・・

もし、次にこの方とお会いした時に、「前回はあのようなお話をしていましたね」とか「私も同じような事を思っていました」など、話してくれた内容を思い返して、相手に接すると相手も心を開きやすい傾向があります。


私がしていることはもう1つあります。メモを取ることです。メモ内容もプレゼンターの事業内容や思いはもちろんですが、意識をしてメモを取るのは、プレゼンターの話し方や言葉、表情だったり仕草だったりなどです。これが、素質タイプを検証をしていくうえで、ものすごく役に立っているのです。そのメモで、こんな素質タイプかもしれないという予想もしたりします。だからといって、その予想を当人には言ったりしませんけどね。


1つ事例を挙げてお話ししていきます。素質タイプ919のプレゼンターが講演しているとしましょう。素質タイプ919の人は、気持ちが乗ってくると話すテンポが速くなる特徴があります。それと、真剣に話している時は、目線が中央から動かなくなります。素質論を知らないで、たまたま中央の席に座ってしまい、目が合うと「恐い」印象を持たれてしまうのですが・・・ なぜ、そのような事が現象として出てくるのか?919を持っている人は、目の前にあることに全力投球、欲しいものは絶対に手を入れたいという精神性があります。欲しいものを絶対に手に入れるには、相手から目線を外してはいけない、これが先天的に備わっているから、あのような目になるのです。そのような検証を積み重ねていくといつか確証に変わります。確証があるからこそハッキリと言えるわけです。


これからも謙虚な気持ちを持ち続けて、日々検証を積み重ねていこうと思います。異業種交流会や講演会などで、一生懸命メモをしている私の姿を見かけたら、検証をしているんだなと思ってください。

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