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2015年5月23日 (土)

セミナー考察①

昨日は、去年の異業種交流会でお会いした桑原さんのセミナーに行ってきました。特に、昨日のテーマは、今後、素質論アドバイスやカウンセリングの中でも活かせることがあるだろうと思い、非常に楽しみにもしていました。事例を話し合うところでは、少人数で質疑応答を交えながらでしたので、短い時間ながら非常に有意義なセミナーだったと私は感じました。

申しわけありませんが、セミナーの内容は、割愛させていただきます。その内容の中で、私は1つ意外に感じたことがあります。皆さんは「給料が今の2割上がるなら、転職をしますか?」年収が500万の人なら100万、月給が25万の人は、月給が30万になったら、転職を考えるのでしょうか?

答えは、55%の社員は「転職を考えない」そうです。


・辞めたい奴は辞めればいいのか?

もう、この考え方は非常に危険な考え方だと私は思います。この心理は、「お前なんか辞めても人なんかいくらでもいる。また、補てんすればいい」という安易な考えが根底にあると思います。果たしてそうでしょうか?ここ数年は、人口減少が加速しています。地方ならばなおさらでしょう。特に、飲食、介護、警備などのサービス業は深刻な人手不足に陥っています。中小企業や零細企業は、大手と比べて社員の人数が少ないです。たった一人でも離職者が出れば、たちまちその会社がピンチになることさえあります。残った人間で業務をこなしていかなければなりません。社員の負荷が増えても給料が上がらず、やがてそれは品質の低下、意欲の低下につながり、結局、離職してしまう事にもつながりますし、新たな人手を補充するためには、新たな経済的負担が発生してくるのです。このような事態を放っておくことは、経営者にとって何1ついいことはありません。

それとこのセミナーで確証を得たことがあります。この続きは次回にしようと思います

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