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2015年4月

2015年4月23日 (木)

人間関係の組み合わせの妙

新生活のスタイルにも慣れだしてきたころです。すでに情報番組では、ゴールデンウイークのレジャー特集も放送されています。行楽地へ出かける人も多いでしょうし、イベントを開催して集客しようとしている方もいると思います。イベントを開催するにあたって、一人では開催できません。何名かのスタッフが必ず必要です。スタッフ同士の性格的に合う、合わないもあるのですが、それはさておき、今、自分が任されていることは、何となく合わないな、苦痛だなと思った経験は誰もがあると思います。ポジションに合わない事をしているからです。今日は、素質論のポジションについてお話したいと思います。


素質論には「ポジション」という視点があります。ポジションは、自分らしさを発揮できる環境や地位を4分類したものです。そして、クイック、アジャスト、ブレイン、ディレクトに分類されます。素質CANCODEとの関連性ですと012,888,919がクイック、125,024,025はアジャスト、001,000,108がブレイン、100,555,789がディレクトと分類されています。

先日、素質論で婚活パーティーを開催しました。スタッフは私を含めて4人だったのですが、そのうちの3人のポジションはみなさん違っていました。当日は、お互いに得意なことを任せてみようと思いました。(先のブログでも書いた通り、、参加者はもちろんですが、スタッフに対してもキチッとファシリテートできなかったのは、大いに反省です)


・なぜ、ポジションを理解することが大事なのか?

ポジションを理解するメリットは2つあります。まず、1つ目は自分自身の得意分野や長所、自分を根本的に活かすことができるようになります。2つ目は、ポジションを知ることによって、満足感や達成感が得られ、自分自身に自信が持てるような長続きする仕事を見つけたりも出来ます。実際、婚活パーティーの時ですが、女性スタッフは、気持ちよさそうに役割を果たしていたような感じを私は受けました。この女性が、ポジションを理解しているかどうかはわかりません。後日、反省会もしますので、その時にお話ししたいと思います。


同じ素質ベクトル、素質タイプで物事を進めていくことは可能ですが、実は同じポジションだけは、多数いても物事は全く進みません。人によって得意なポジションが違い、そこで役割を果たすことによって、物事が円滑に進むのです。当然、コミュニケーションギャップも生じてきます。しかし、コミュニケーションギャップを生ずるデメリットよりも、お互いが活かしあえる役割を全うし、自分らしさを発揮できる役割や地位を与えて、気持ちよく仕事をしてもらう。究極は、自分自身や周りの人の心の奥底に潜んでいる「潜在意識」を顕在化して、自分らしい人生を歩むことができ、認められる自分へとなっていく。こちらの方が、はるかにメリットがはるかに大きいのではないでしょうか。

ポジションについての検証は、仕事関係か、一緒に何かのイベントや催事を立ち上げてみないと、検証できない部分がたくさんあります。ある意味で、一番難しい視点です。やっぱり、素質論は実践学習こそが学びの場なんですね。もし、皆さんの中で、何かイベントを立ちあげるとき、スタッフの「ポジション」は気にして下さい。お互いの良さを活かし合える関係の中で、仕事をしますか、それともお互いの良さを活かしきれない中で仕事をしますか、それを決めるのは皆さんです。

2015年4月21日 (火)

恋ナビ婚活パーティー!

素質論で婚活をプロデュース!

昨年から、そんな企画を考えてました。昨年は、人数が思うように集まらなくて中止という大変苦渋の決断をしました。今年に入って、知人の方から「例のパーティーは、いつやるんですか?」とうれしい声もあり、2月中旬から企画して、先週の土曜日に開催しました

これは、参加者おひとりおひとりの生年月日からその場にいる異性の中で、いくつかのテーマから相性のいい人を選ぶという画期的なパーティーです。静岡でも初開催で私も非常に楽しみにしておりました。結果は、至らない点も多く、スムーズな進行が出来ず、参加者の方々にはご迷惑をおかけした局面もございました。私の中では、満足のいくパーティーを提供できなかった事については、大いに反省をしております。ただ、パーティーそのものは非常にアットホームな感じで、盛り上がった場面もありました。参加者の中から、スタッフを褒めてくれた方もいらっしゃいまして、そのことについては、私も非常にうれしく思っております。


次回、開催までに様々な課題も見つかりました。それと手ごたえを感じた部分も私にはありました。私も、司会・進行の技術をもっと上げて、参加者の方に楽しかったと言ってもらえるようなパーティーを目指していきたいと思いました。

2015年4月11日 (土)

検証 黒田投手の男気と激怒

プロ野球が開幕して2週間が経ちます。優勝候補と言われていた広島、オリックス、セ・パの両チームが下位に沈んでいる波乱のスタートとなりました。オリックスは早くも10敗喫していますから、オリックスファンは心配かもしれません。プロ野球街頭のインタビューを聞くと今年、注目しているチームは広島という答えが多かったです。そこで、今回は広島の黒田博樹投手を検証していきたいと思います。

黒田博樹: 001-024-125-0019

黒田投手は、1996年ドラフト2位で広島に入団して、以後、ドジャース、ヤンキースと在籍し、今年広島に戻ってきました。メジャーの球団の中には、年俸20億を用意しているチームもあり、そのオファーを蹴っての決断に、世間では「男気」と呼びました。男気のある決断を検証していきたいと思います。



黒田投手のCANCODEですが、1st001と3rdの125、素質コア0019に注目しました。現役最後は広島で終わりたいという思いがあったと思います。1st001で、すでにプロ生活を始めた時点で始めから決めていた事、3rd125は長期的な視点でみたとき、自分の最終ゴールは広島に戻ると考えていたことが推測できます。広島をプロ生活最後のキャリアにしたいというのは、1st001と3rd125の集約でもあるわけです。黒田投手の素質だからこのような「男気」のある決断ができたのだと思います。素質コア0019には人情家のような一面があります。メジャー移籍する前、あるファンが、大きな応援横断幕を掲げて黒田投手を応援していました。ファンに心を動かされメジャー移籍を1年待ちました。メジャー時代は、こんなエピソードがあります。今ではメジャーを代表する投手のカーショーから、ドジャースを離れる前に、もう1年一緒にやりたいと言われた時は、強面の黒田投手も号泣してしまったそうです。人情家らしい一面も、素質コア0019の影響と、黒田投手が生まれ育った大阪の影響もあるかもしれません。




・激怒した理由とは?

ヤンキースに在籍してた頃ですが、忘れられない事がありました。それは、審判に向かって激怒したことです。怒った理由は、単純にストライク、ボール判定に怒ったわけではなかったのです。この理由も黒田投手のCANCODEならではでした。試合後のコメントからも「審判が頭にくるような事を言ったので、ちょっと・・・その1球を投げるために、こっちはたくさん調整して、いろんなデータを取って、1球のためにいろんなことをやって投げてるんで、それを軽く言われるのはちょっとね・・・」とコメントしています。1st001の自分の投球スタイルである1球へのこだわり、2nd024でプロ意識を持って練習して、3rd125で些細なミスも逃さないように細かいところまで微調整をかけて仕上げていく。また、2nd、3rdにアジャストというポジションです。アジャストを持っている人は、そこへ向けて調整ができる性質があります。3rdに持っているいう事は、無意識に試合に向けてキッチリ合わせることができます。野球は1球で結果が変わってくるスポーツです。その1球の怖さを知っているからこそ、たくさん調整をして、いろんなことをしています。その努力を「あの1球だけだろ!?」と言われてしまったのが激怒の理由です。マウンドを降りる投手が、審判に向かって暴言を吐くシーンはありますが、マウンドを降りる投手に向かって、審判が何かを言うのは、これは異常な光景です。





CANCODEが同じでも、出てくる事象は全く違う。素質論の奥深さを改めて思い知りました。

2015年4月 3日 (金)

ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントについて

素質論基礎理論Ⅰの初めの部分です。

復習の意味も込めて、もう1度ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントがどのような状態のときに出てきやすいのか、その事について触れていきたいと思います

まず、ファーストエレメントですが、一番自分らしく感じる性質で、オープンハートしたときに現れやすいところです。言い換えてみれば「本音」「内面」の自分だったりします。


ファーストエレメントが現れやすいシーン

・大きな物事の意思決定をするとき

・長期的に関わる物事に取り組むとき

・一人で将来について考えをめぐらせているとき

・気持ちに余裕があるとき、とてもリラックスしているとき

・プライベートでの人間関係について考えているとき ete

以上の事が挙げられます。




次にセカンドエレメントですが、これは対人関係(初対面・仕事関係)で人に見せようとする姿として現れやすいとされています。「建前」「外面」の自分だったりします。


セカンドエレメントが現れやすいシーン

・仕事での意思決定をするとき

・初対面の方に対応するとき

・短期的に関わる物事に取り組むとき

・時間に制限があり、何らかの成果を求められているとき

・緊張しているとき、多少の不安を感じているとき

・経験が十分にはないことをするとき、若しくは努力が必要なとき etc

以上が挙げられます。




最後にサードエレメントですが、特に集中したとき、精神的に追い込まれたとき、無意識に反応してしまうときに現れやすいとされています。言い換えれば「突発性」「無意識」だったりします


サードエレメントが現れやすいシーン

・瞬間的な意思決定を求められたとき

・集中して物事に取り組むとき

・自分の立場が危ないと思ったとき、自分を守りたいと思ったとき

・精神的な疲労が極限に達したとき

・人前で恥をかいたとき

・全く未知の状況に置かれたとき

・周りのことが見えなくなって、自分のことだけを考えているとき etc

以上が挙げられます。



これから、歓送迎会シーズンを迎えるなかで、人と出会う機会が増える方もいると思います。「はじめまして」で出会う人は、お互いがセカンドエレメントが強く出ていることが多いです。まずはこの点を意識してコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか?お酒が入ってくれば、徐々に打ち解けてファーストエレメントが出やすくなる傾向もあります。固かった人間関係もやわらかくなって、よりよい人間関係に発展することもあります。



私も交流会に参加して色々な人と出会って来ようと思います。

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