2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« クイックスタイルを受講してきます | トップページ | 朝活でのある質問 »

2015年1月 6日 (火)

営業セミナーに行かない理由

皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

新年1つめのブログで、いきなりネガティブなタイトルで申し訳ございません。最近、10年ですが、私は営業に関するセミナー(顧客開拓、営業トーク、マーケティング等)に関しては、ほとんど行っていません。今後も積極的にいく事はないと思います。


私も大手ハウスメーカーで営業していました。当時の私は、売りたい、一人でも多くのお客様にわが社の素晴らしさを理解してほしいと思い、営業に関する本、心理学、トークスキルの本など様々な書籍を読み漁りました。確かに、その成果が一定の効果となって表れたことがありましたが、それでもお客様によっては、まったく反応を示さなかった人もいました。当時は、自分のスキルが足りないんだなと思い込んでいましたが、素質論を習ってから、それが大きな誤解だったことに気づきました。それ以来、この手のセミナーにはほとんど参加していません。


なぜ、私が誤解ということに気付いたのか?

素質論基礎理論のなかに、意思決定基準というのがあります。この意思決定基準が素質によって全然違います。相手方の生年月日がわかれば素質ベクトルが分かります。素質ベクトルは3タイプ(H、E、A)があります。例えばベクトルHの人は、相手の人柄、信頼関係、商品のコンセプト、原理原則を大事にしているかが挙げられます。ベクトルEの人だったら自分が満足するか、コストパフォーマンス、実質、中身などが挙げられます。ベクトルAの人だったら、安心できるかどうか、自分の心や感性に響く、直感などが挙げられます。つまり、お客様によって差が出るのは、お客様自身の「素質の影響」によるものだったという事です。もし、この基準が分からないまま、営業トークをしてもお客様の心には届かず、無駄な話をしてしまう事にもなるわけです。逆に、お客様の予想や反応が想定できていれば、余裕を持ってコミュニケーションを取ることができますし、それが顧客満足につながって受注を取ることもできます。また、お客様にカスタマイズで対応することも出来るでしょう。



それと営業で契約を取る、受注を取るのはもちろん大事なことですが、それ以前に必要なことは、お客様を探す、定期的にフォローする、このことも大事ではないでしょうか?野球のバッティングに例えて言うなら、トークスキルはバッティングの仕方です。お客様を探すことは、打席に立つことです。どんなに打率が高いバッターでも打席に立たなければ意味はありません。そのことを蔑ろにしては、売れるものも売れないと思います。



もし、営業で気になるお客様が出てきましたら、生年月日を教えていただければと思います。有料になりますが、気になるお客様の分析レポートをお試しいただければと思います。

« クイックスタイルを受講してきます | トップページ | 朝活でのある質問 »

勉強会、心理学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/237746/58490325

この記事へのトラックバック一覧です: 営業セミナーに行かない理由:

« クイックスタイルを受講してきます | トップページ | 朝活でのある質問 »