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2014年10月21日 (火)

うつ病とタイムコードの意外な関係性

一昔よりも近年では、「うつ病」が取り上げられることが多くなってきました。その患者は年々増加の一途をたどっているようです。うつ病にかかってしまうのは、本人の周りの環境が多分に影響するのですが、素質論との絡みで言いますと、その人のバイオリズムも影響しているだろうと考えられます。

では、タイムコードのどのバイオリズムエネルギーの時に、うつ病にかかりやすいのか、またはどんな時に注意しなければならないのかをお話していきます。

まず、タイムコードとはバイオリズムを10分類に表現したものです。そして、10年、10ヶ月、10日とエネルギーサイクルが変わっていきます。そのタイムコードの中で最も注意しなければならないのが、2と4の時です。このときバイオリズムに関しては最もパワーが落ちやすいときでもあります。それと7の時も要注意です。7の時は、パワー自体は2,4ほど落ちませんが、自分の環境が大きく変わりやすいときでもあります。環境が変わることによってストレスも発生しやすい状況になることも十分考えられます。

タイムコードにはキーワードが存在します。このキーワードはその年だったり、その月だったり、その日に起こる出来事を象徴するワードでもあります。先日、テレビでうつ病を発生しやすい出来事は「喪失」「不和」「変化」と解説していました。そして、タイムコードのキーワードからもうつ病を発生しやすい環境に共通している言葉があります。

基礎3のテキストから抜粋しますと2の時のキーワードは「損失」「消極」「緩慢」とあります。2の時は、精神的に重くなりがちな事が多くなります。気力、体力が沈みがちで投げやりになりやすい時期でもあります。うつに関していえば「喪失」が近いですよね。今まで愛してきた人が亡くなったり、自らの身体機能を著しく失ってしまう不遇に見舞われたりもするのがこの時期でもあります。

4の時は、「焦躁」「紛争」「感情」とあります。対した理由がなくても何となくイライラしたり、我慢できていたことが我慢できなかったり、何かと人間関係でトラブルを起こしやすい、人間関係で疲れやすいのもこの時です。「不和」ともあるのですが、夫婦間の不一致、上司と部下、または取引先との不一致、環境によっては窮地に追い込まれることもあります。

7の時は、自分を取り巻く環境が大きく変わりやすいときです。周囲との人間関係の摩擦が起こりやすくなったり、転職、転出、女性なら出産による環境の変化が大きく変わってしまうこともあります。その変化についていけずうつ病を発してしまう事もあり得るのです。

これらの数字がUniverseとYearの組み合わせになっている年は、特に注意が必要と考えてもいいと思いますし、どうしてもバイオリズムが悪いときは、気持ちのパワーが落ちます。それは誰にでも起こり得ることなのです。だからこそ、心の中で予防線を張っておくことや、睡眠や食事にも気を遣う、こんなことでもいいと思います。自分が今、どの流れにいるかをしっかり捉えておくことだけでも「うつ病」から逃れる1つのマネジメントかもしれません。

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