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2014年2月

2014年2月26日 (水)

今年中に基礎理論Ⅲを再受講

ソチ五輪もあっという間に終わってしまいました。五輪に出場した選手はお疲れ様と様々な感動を届けてもらいありがとうございました。

私事なのですが、今年中に基礎理論Ⅲを再受講してきます。基礎Ⅲを初めて習ったのは、ちょうど5年前です。受講しようと思った理由は、5年経って振り返ると検証できている部分と検証ができていない部分の差がはっきりと出てきてしまっている事が1つ。それと普段、営業戦略や恋愛の相談では、9桁、13桁のCANCODEで大概の問題は解決できてしまいます。しかし、自己の能力開発やクライアントが得意としている事は何なのか?その人の生き様は何か?とその方の根幹を成すものやその方の潜在資性、能力を見るときは、やはりフルコードの読み込みが必要となってきます。最近、フルコードの読み込みが甘くなってきていると自分に危機感が湧いてきたからです。

ここで基礎理論Ⅲをしっかりと勉強しなおして、様々な案件に応えられる自分を作りあげていきたいですね。気持ちは初めて習う人と同じ気持ちで受講してこようと思います。

2014年2月17日 (月)

検証!浅田真央選手の大英断

ソチオリンピック盛り上がっていますね。連日、日本勢の熱戦が繰り広げられているので、寝不足の方も多いと思います。今週は、女子フィギュアスケート、複合、ジャンプの団体戦もありますので、まだまだ寝不足な日々が続きそうです。

盛り上がっている中ですが、今回は女子フィギュアの浅田選手を検証していきたいと思います。なぜ、検証しようと思ったのかと言いますと、元々あったプログラム構成を直前で変更した理由が彼女のCANCODEも影響していると私は考えたからです。浅田選手のCANCODEは下記の通りです。

浅田真央 CANCODE: 001-024-000-0010

前回のバンクーバーでは、彼女は女子フィギュアでは初のトリプルアクセルを2回成功しました。結果は惜しくも銀メダルでした。彼女の武器は「トリプルアクセル」そして、トリプルアクセルを飛べるのは、今は浅田選手一人だけで浅田選手にしかできない事です。ちなみに、フィギュアのジャンプには6種類あって、○○アクセルというジャンプがジャンプの種類の中で一番難度が高いジャンプです。浅田選手は、今回のオリンピックでは、トリプルアクセルをSPで1回、フリーで2回飛ぶとずっと前から公言していました。ここに1st001の「自分にしかできないことを追求する」または「一貫性」という特徴が強く表れていると思います。また、浅田選手はトリプルアクセルに絶対的なこだわりを持っていて、完璧に演技しきって金メダルを取りたいとインタビューで語っていた事もありました。ここにもコアエレメント0010の精神性が表れているシーンだと思いました。

しかし、ここへきて急遽フリープログラムを変更するというニュースが流れました。その内容がフリー前半のトリプルアクセルをやめて、他のジャンプに変えるという事でした。もしかして、浅田選手にとってプログラム変更は受け入れ難かったかもしれません。それでも、この英断を受け入れたのは、「自分が金メダルを取れる最大限の可能性を追求する」3rd000の精神性が強く表れたから、プログラムを変更を受け入れられたと私は考えているからです。私が3rdの影響が強いと考えた理由の1つ目は、ライバルのキム・ヨナ選手、急成長しているリプニツカヤに勝つためにという事。2つ目はオリンピックが故の独特の雰囲気、特別な舞台、何か普段と違う雰囲気で試合をしなければならないからです。裏を返せば浅田選手も緊張状態であり、追い詰められていると考えられます。

英断を受け入れた理由のもう1つは、変更後のプログラムは「エイトプログラム」と呼ばれています。単純に言えば、3回転のジャンプを8回飛ぶと思っていいです。このネーミングと成功させたらオリンピック史上初なんです。1st001を持っている人は、一言に集約すると受け入れてくれる人が多いです。エイトトリプルは成功したら浅田選手だけになります。「他人と同じではイヤ、自分にしか追及できない」という事も1st001のモチベーションを上げているのではないでしょうか。

エイトトリプルが成功したら、女子フィギュアではとんでもないハイスコアになると思います。欧米のジャンパーからレジェンドと呼ばれていた葛西選手が銀メダルを取りました。こちらも後世に残るようなレジェンドな演技で金メダルを取ってほしいと思います。

2014年2月 8日 (土)

あけましておめでとうございます

久しぶりの更新になってしまいました。

節分を過ぎると二十四節季の1つである立春が訪れます。素質論を勉強してから毎年、この時期になるとワクワクもしますし、不安になったりもします。去年も同じ事を書いたのですが、毎年2月4日は皆様のバイオリズムのエネルギーが大きく変わる節日なのです。

素質論ではこのバイオリズムの事をタイムコードと呼んでいます。そして、私のタイムコードは、8から9に変わりました。去年は、ある程度思い通りに事を運べたのですが、今年はそうはいきません。思い越せば10年前、20年前がそうだったように何かと期待はずれな出来事が多かったように思います。その期待外れからくる気持ちやモチベーションの落ち込み。それで、一旦、沈んでしまうとなかなか立ち直れず、立て直すのに時間を要したことを今でも覚えています。今年は理想ばかりを追わず、現状維持でよしと思って過ごすように心がけていきたいです。

いいか、悪いかをと聞かれたら悪い1年になると思います。ただ、悪いからといって落ち込む事はもうしなくていいとも思っています。悪いなら悪いなりの過ごし方、事の進め方もあります。自分自身を振り返って整理していく事も有りでしょう。これこそが、タイムコードを学んだ大きな意味と価値があります。

気持ちだけでも明るく持って過ごせれば、例年と同じ気持ちで過ごせると思っています。

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