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2013年4月14日 (日)

伝説のロックバンド ザ・ビートルズの解散は必然だった!?

皆様、こんにちは、久しぶりのブログ更新となります。最近、音楽を聴いていても春らしい明るい曲や桜が咲いていた頃は「桜」をテーマにした曲がよく流れていましたね。ある日、喫茶店に入ったとき、ビートルズの曲が心地よく流れていて、それから無性に気になっていました。今回は伝説のロックバンド、ザ・ビートルズを検証していきたいと思います。

ビートルズは20代、30代の方にはちょっとピンと来ないかもしれませんが、年配の方はご存知の方も多いと思います。私もビートルズのCDは何枚か持っています。ビートルズはイギリス出身の4人組のロックバンドです。メンバーのCANCODEは

ジョン・レノン              000-025-012-0002-G-d-h

ポール・マッカートニー 125-001-001-1259-H-e-a

ジョージ・ハリスン    100-100-025-1001-A-a-j

リンゴスター       888-789-025-8888-G-c-b

こうして4人のCANCODEを見ていくと、それぞれが成功願望、大物志向の強い3人と、夢に向かって地道に努力する1人の組み合わせで、ビートルズは大成功をおさめます。しかし、自己主張の強い4人組で、後にそれが解散となってしまうわけです。大ブレイクの後は、主導権争いや対立は避けられなかったかもしれません。

ビートルズの曲は全部で200曲以上あるのですが、そのうちの150曲位がレノン=マッカートニー、マッカートニー=レノンの表記になっていて、2人の共作が多いのが特徴的です。CANCODE全体から見ても、2人は正反対の性格なんです。それでも、なぜ一緒にたくさん曲を作る事ができたのか?この2人に唯一の共通点を挙げるとすれば、「成功を夢見ていたから」だと思います。細かい事を言えば、長期計画でじっくり進めたい1st125のポール、短期的に集中して結果を出したい1st000のレノンの組み合わせなので、成功できたのも役割分担がしっかりしていたのではと推測できます。もしかしたら、ブレイクする前に喧嘩別れをしてしまった可能性もあっためぐり合わせでもあります。この頃からお互いに「やりづらさ」を感じていたかもしれませんが・・・

レノンとポール、晩年の曲をみていくと、レノンは心の声、魂、叫びとなっている曲、癒し、力みのない曲が多く、1st000の孤高の感じが強く出ていると思います。ポールは、大衆を意識してか、ヒットチャート路線を歩んでいきました。ベクトルEが強く出ているなという印象を受けました。

ジョージのCANCODEは、ソロで力を発揮するタイプではと思いました。事実、ジョージの曲に「タックスマン」という曲があるのですが、レノンとマッカートニーの作曲とは一味違いました。1st100らしい自分の世界に浸って作り出した曲が多いです。

最後はリンゴですが、リンゴは後からメンバーに加入という事もあったのでしょうが、折り目正しくきっちりの他の3人に対して、888らしい明るく陽気な性格でした。それを象徴するのが、リンゴの作曲に「イエローサブマリン」というコミカルな曲があるんですね。1st888らしく明るく陽気な性格がそのまま表れている曲なので、一度聞いてみてください。また、解散後もリンゴだけが他の3人と良好な関係を保ち続けられたのも、過去を気にしない1st888らしいと思います。それとリンゴはポテンシャルにbを持っていて、聞き上手な一面もあったのではないかと思います。俳優としても活躍していた話もあります。まさにマルチな才能の1st888ですね。

素質論を勉強した今だから思うのは、もし、このグループの中に1人でも1stベクトルHの人がいたら、解散はもっと後か、今でもグループとして成り立っているのではとさえ思ってしまいます。

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