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2013年1月

2013年1月 8日 (火)

生年月日の不思議

皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。本年は、ブログ発信にも力を入れていきたいと思います。

本日は、生年月日についてお話しようと思います。

皆様は、生年月日って何だと思いますか?もちろん生まれた日、またはこの世に生を受けた日でもありますが、では、どんな意味を持っているのでしょうか?

生年月日はこの世に誕生した瞬間を記号として暦のなかで表現したものと言えます。

それともう1つは生年月日と聞くと圧倒的に多く言われるのは「占い」と思われること。まあ、無理もありません。○○先生の六星占術や四柱推命は生年月日を基にしていますし、巷でいう何とか占いも生年月日を基にしていますからね。でも、皆さんは「なぜ?生年月日で性格がわかるのか」って不思議に思ったことはないですか?私は不思議に思っていました。

人の性格には生年月日に秘密があります。「帝王切開」という言葉が今でもありますよね。あの言葉の由来は、遠い昔、強い運を持った王を誕生させるべく、その器を授かる日に「帝王切開」をして王を誕生させたという言い伝えがあります。つまりは、単なる伝統やしきたりを超えた封印されるべき知恵がそこにあると考える方が妥当なんですね。しかし、一般大衆には、「占い」「占術」と表現して、娯楽の道具として思い込ませて、そこにある奥深い知恵に気づかせないようにした戦略的な狙いもあったかもしれません。

余談になりますが、生年月日を取り扱っていると方角はどちらがいいでしょう?いつ結婚できますか?など運勢や運命について聞かれることがあります。いわゆる地理風水術の分野です。運命や運勢を統計づけるのは、解釈という主観が入るので、なかなか難しいですが過去の事象を集めて、起こった出来事を記憶しておけば、傾向性を研究することくらいは出来ます。巷の占いでは、この星に生まれた人はラッキーカラーが何色で、吉の方位は東だ西だと言っていますが、まったく根拠がありません。私は、誰も裏づけが取れていないと思っています。テレビ番組、出版物でも風水術が紹介されているのを見ますが、おそらくは一般向け、大衆向けのものが中心だと思います。本物の地理風水術は、国家、組織のトップが重要な決断をするときに採用する最高峰戦術の1つなのです。本当に結果が出る本物の風水術は、最低でも数百万円単位のお金がかかります。それなりの対価を支払うものなのです。

改めまして2013年も皆様にとっていい年でありますように心から願っております。

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