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2011年2月

2011年2月23日 (水)

検証!サッカー日本代表 本田圭佑選手

皆さん、こんにちは

1ヶ月前は、アジアカップでの日本代表の戦いぶりに釘付けになった人もいると思います。その中で、大会MVPを獲った本田圭佑選手をのインタビューの内容と彼のCANCODEから検証していきたいと思います。 

 本田圭佑:001-555-919-0015-I-g-i

まず、私が印象に残ったインタビューが「どこにもない、オリジナルになりたい」という事でした。これを聞いたときに、建前やカッコつけでもなく、本当にそうなる!事を強く臨んでいる事がうかがえたからです。CANCODEからもファーストエレメントに001を持っている方の特徴として、基本的に人まねを嫌います。さらに、ベースポテンシャルにI、ポテンシャルにiを持っているため、自分で何かを生み出したい気持ち、精神性も強く出ていた事もこの1文からも解ります。現に、無回転キックを蹴れるのは、日本代表では彼しかいませんからね。

それと、彼のインタビューの受け答え方を聞いていると、質問をされると、ほんのわずかではありますが「間」があります。001または555(モチベーションにオウンマインド)を持っている人の特徴でもあります。もし、私がインタビュアーでしたら、本田選手が答え終わるまでは途中で口をはさまない、若しくはペースを乱さないような配慮をしていたと思います。

さらに、本田選手のコメントを聞いていると、セカンドエレメント555が強く出ているコメントがありました。

「俺はミスするのが嫌なんで色々考えて、準備をして最善の努力をしてプレーしたい」

555を持っている方の精神性としては、必要なことは全部やる、準備をしないと気がすまない、常に準備を怠らない事がここから伺えます。また、セカンドエレメントに555を持っている本田選手ですが、特に試合後のインタビューでは、その試合で良かった事も言ってますが、反省を口にすることもあります。(反省を口にしている事が多いですけど)特に555を持っている人は、「バランス感」を大切にする精神性があるためか、いい事だけでダメ、悪い事だけでもダメなようです。営業でも555を持っているお客様にプレゼンをするときは、自社のいいところ、お客様のメリットだけを強調するよりは、悪いところ、お客様のデメリットもきちんと説明する方が、555を持っているお客様から見たら「誠意」と受け取られることがありますので、意外にも早く信頼関係が築ける場合があります。参考にしてみて下さい。

最後に、タイムコードから本田選手を検証していきたいと思います。本田選手は、タイムコードの符号と一致している点が多くとても興味深いです。本田選手が海外(VVVフェンロ)に移籍したのは2008年、タイムコードではアクションの年に移籍しているのです。このアクションの年の傾向は、新しい環境を求めて、積極的に活動し始めたくなる年でもあります。タイムコードと一致していますよね。しかし、フェンロはこの年に2部に降格してしまいました。サッカーで、2部落ちとなれば観客も減り、広告収入も減っていきます。有力選手の移籍や放出が重なれば、いくら1部昇格と言ってもモチベーションを維持する事さえ難しいものです。2009年は2部からスタートで、本田選手もトライアルの年でした。トライアルの年の特徴や精神性は、何となく気だるかったり、将来、生き方に疑問が出てきて投げやりになりやすい時でもあります。ただ、トライアルの年は自己鍛錬でもあり、自分を見つめ直す時にはいい年なのです。下のコメントからも自分を見つめ直した事がうかがえます。

 「ゴールがすべて」

この頃からゴールがすべてという意識するようになったとインタビューの中でも彼は答えています。実際にこの年の本田選手の活躍で、フェンロは1部昇格を果たしました。自信を無くなりかけた時でも、自分の考えを曲げなかったことが、2010年の日本代表定着につながったにかもしれません。

前にも紹介しましたが、タイムコードはいい悪いではありません。タイムコードは、それぞれの時に何を優先したらいいかです。本田選手は突然、覚醒したわけではありません。立ちはだかる壁を前に、どうするべきかを自分で考え、準備し、最善の努力をしてきたから今があると思います。私は、本田選手のそのような一面を尊敬しています。皆さんの周りにも「あの人のようになりたい」「あの人のように成功したい」と思って、タイミングややり方を真似しても、結局、上手くいかなかった・・・そんな話を聞いた事もあるかと思います。他人と自分を比べてみて、うらやましがったり、ねたんだりと自分を追い込んでしまった事もあるのではないかと思います。そんな時に、タイムコードの視点からも検証して、自分は今何をすべきかを把握する事が必要だと感じました。

そんな本田選手ですが、今年はイノベーションの年です。何となくイライラしたり、悶々とする日々が続くことも考えられます。また、イノベーションの時は、何か1つのことに集中すると、大きく成長したり、飛躍したりする時でもあります。彼のコメントにも

「まだまだ俺はここから変わる。だって2年前とも、1年前とも、俺の印象って違うでしょ?今、ギアで言ったら3段くらい、6段まであると感じている。どんどんギアチェンジしていきたい」

コメントからも本当にレベルを上げたい気持ちが解ります。サッカーファンとしては、近い将来本田選手がレアルやミランで10番をつけてプレーする姿を見たいです。今の気持ちを持ってプレーしたら、それを見る日は近いかもしれません。

2011年2月13日 (日)

ブログを立ち上げた理由

素質論を初めて習ってから4年が経ちました。基礎理論学習、資格習得講座も行き、アドバイス、カウンセリングの現場で色々な人と出会い、その都度、検証を積み重ねてきました。もちろん、これからも検証を積み重ねていきますが、当時とは検証のレベルも上がった事が自分でも認識できるようになった事と、より多くの皆様に、素質論を知っていただき、興味を持ってもらいたいからです。それがこのブログを立ち上げた理由です。

生年月日という響きから、圧倒的に多いのが「占い」という刷り込みです。現に資格者の中でも、「当たっている」「当たっていない」ぐらいにしか理解できていない方もいます。しかし、素質論をしっかり活用できている方は、一人の人間を状況に応じて多面的に捉えることができ、初対面でもラ・ポールを築けていたり、いい人間関係を築ける方がほとんどですよ。素質論=占い 私はこれを変えたい。素質論は占いではありません。占いっぽく話している私たちの責任もあるかもしれません。素質論は目に見えない心的傾向性を生年月日をもとに統計化した人間関係論です。占いとは正反対のきちっとした統計学なのです。

素質論はフルコードを用いると、その人の生き様、潜在的な資質、さらにどんな時の流れなのか、そこまで読み込むことができます。本当に内容のあるブログにしたいと思っていますので、興味を持った方は、是非、一緒に勉強したいですし、社会の中で役立てていただきたいと思っています。

2011年2月 6日 (日)

記念すべき第1回

第1回です。

書くことは決まっていません。思ったことを更新していこうと思います。ミクシイの中では書けないことをこちらに書くときもあります。芸能人やスポーツ選手を僕なりの検証をしてみたり、タイムコード、いわゆる時の流れの中で起こりやすいことや現象面を書いたり、とにかくネタがあれば、事例を挙げて紹介していこうとも思っています。

素質論では、その人が生まれ持っている人生のバイオリズムも見ることができ、毎日変わっています。それはタイムコードと呼ばれているのですが、タイムコードの年のベースが変わるのは、おとといの2月4日なんですね。僕は、「社交」「出会い」「流動」の年から「収穫」「資産」「固定」の年に変わりました。前年を振り返ってみると、色々な方面に人脈が開拓できたり、人が人を呼んでくる事があったり、ありとあらゆる面で大きく人間関係が発展していった年でもありました。

これには、種がありまして、3年前も交流会に出てはいたんですが、その時は空振りばかりでなかなか成果につながらなかったのです。去年を振り返ってみると人間関係が大いに発展したのは、3年前に出会っていた人達の中からがほとんどでした。もっと早く基礎理論3を習っていれば、もっと発展させておくことが出来たのに・・・ と思いましたけどね(笑)

タイムコードでよく誤解されるのが「運がいい」「運が悪い」という解釈です。人間誰しも不遇な状況が続けば、何て運が悪いんだろうと思ってしまうのは、僕はある意味当然だと思っています。タイムコードで大切なことは、僕は、その「時」においての準備、心構えをしっかりとする事ではないかと思います。単純に良し悪しで片付けてはもったいないですよね。タイムコードを知る事によって、攻守の入れ替え、ポイント、今は攻め時か、守るときなのかがわかります。個人的な意見ですが、上手くいくには確かに「運」は必要なんです。しかし、その「運」は、その「時」を生かす事ではないかと僕はそう思っています。良いなら良いなりに悪かったら悪いなりにです。成功を焦るあまり、自らの成長の時を逃がしてしまったらそれ以上の発展は望めないですからね。今後もタイムコードを把握して、やるべき事を見極めて、人生の質を上げて生きていこうと思います。

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