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2017年7月23日 (日)

第6回げんた会レポート

昨日は、半年に1回のエスパルスサポーター同士の交流会(通称:げんた会)でした。私も去年の第3回から定期的に参加させてもらってます。今回は初参加者が4名という事もあり、いつもと違って新鮮な感じがしました。


私の時もそうでしたが、この会は初参加でも気軽に参加できるのが特徴です。エスパルス博士、サッカーマニアである必要はありません。和気あいあいですが、景品交換のじゃんけん大会は、男子、女子、年上年下関係ない仁義なき戦いにもなります。

・サッカーの事も知らなくてもよし

・高校の時、サッカー部ではなく野球部でもよし

・今のJ1チーム全て言えなくてもよし

・ただ、ひたすらお酒を飲むもよし

・じゃんけん大会の景品目当てでくるもよし(意外に、豪華賞品や掘り出し物がそろいます)


まあ、いつもこんな感じで、エスパルスの事を憂いつつも、ただ楽しくお酒を飲む、そんな会です。ちなみに、仁義なきじゃんけん大会の私の景品は、この会のオフィシャル?Tシャツでした。これを着て、藤枝朝食会、鐘壱さんにでも行こうかなと(笑)

ここで、私は素質論で今シーズンのエスパルスはどうか?という事をお話ししています。後日、ブログにUPしますので、お楽しみにどうぞ。次は、新年会も兼ねて来年になると思いますが、このブログ、他の参加者のブログを見て、ぜひ、参加したいという方がいらっしゃいましたら、来年、お会いできるのを楽しみにしております。

2017年7月20日 (木)

のんびり型でもビジネスに向くか?③

人間にもせっかち型とのんびり型があるように、企業にもこれに似たタイプがあります。

結論が速く、経営方針が短期でコロコロ変わる外資系はせっかち型です。役職があっても短い期間で業績を判断され、結果が出なければ解雇や事業を撤退するのは、日常茶飯事です。これに対してすぐに結果を求めないのんびり型だったのは、旧来の日本企業でした。

たとえ、業績が振るわなくても忍耐強く浮上を待てる気長な体質があり、終身雇用で家族のように従業員を育てていく労働環境がありました。


外資系の会社は、合理的な発想に基づきスピード感を求めます。例えば、ある商品を開発したとしましょう。商品に一定の不良が出る事はわかっていても、それが想定内のエラーで、クレームが発生しても対処可能と判断されればゴーサインを出す、スピード重視ですから、そこまでの精度は求めていないのが外資系企業の実状です。

日本企業はある意味で完璧主義です。自分たちが作る以上は、絶対に不良品を出さないという気概を皆さんが持っています。高い倫理観を持って仕事に携わり、時間を費やす丁寧さがのんびり型として受け取られかねません。


のんびり型と言えば、聞こえは悪いかもしれません。

私は、主体的に丁寧に倫理観を大事にしながら、いいものを生み出そうと仕事に取り組むことは、様々な職業にも活かせる強みとも言えると思います。


最近、現場に入れば職長、会社でも面接を行う時もあります。その時に思うのは「お客さんや取引先、現場の職人方や監督さんに可愛がられるような、愛嬌のある人を採用したい」と思う時があります。

スピードだけを重視するならAIに頼ればいいわけで、どんどん機械が人の仕事を代用していく中、最後まで置き換えられないのは、人を気持ちよくさせる人間性や誠意でもあるような気もします。

私は、スピードはビジネスにおいて非常に価値の高いスキルだと考えています。こうした考え方が、世界標準の考え方になっていくものだと思います。

もし、あなたがのんびり型だとしても「のんびり型だから・・・」と決めつけて、ビジネスからドロップアウトするのはやめましょう。のんびり型でも主体性を持って取り組む事、今、あなたがしている事業や仕事が、いつ結論や結果が出るかわからないような仕事ならば、のんびり型の方が向いています。大丈夫です。私ものんびりですから(笑)そのお陰で素質論を10年やってこれました。生年月日と行動科学を日々検証して、ここまで来ましたからね。

また、誰も手掛けていない事を手掛けている人も、のんびり型に多い気がします。のんびり型だから、ビジネスに向かないと可能性を限定してしまう方が、何よりも勿体ない話です。


そして、今後、時間はかかっても高品質なものをつくったり、人の心を温めるサービスを提供できる人材が、あらためて評価される時代が必ずやってくると思ってます。

2017年7月13日 (木)

のんびり型でもビジネスに向くか?②

せっかち型とのんびり型、仕事では、ついスピードを求めて前者に仕事を頼んでしまうケースもあるでしょう。時代の流れはあっても、のんびり型の長所が開花する仕事が多いのも確かです。では、どのような仕事でしょうか?


例えば、開発の仕事です。いつ結論が出るかわからない課題を、辛抱強く実験したり、検証し続けなければなりませんので、のんびり型に向いていると思います。また、レアな肩書を持っている、レアな職種、誰も仕事にしていないような事を仕事にしている人も、のんびり型の方が向いている気がします。

余談ですが、私の素質論インストラクター・アドバイザーもレアですが、本当に私の周りの人の肩書も引き出物プランナー、贈り物コーディネーター、アーユルベーター式ベビーマッサージ、お手紙屋さん、住宅購入専門のFP等、レアな人達しかいません(笑)


そして、これから急速に増えるであろうお年寄りを相手にする仕事も、話を辛抱強く聞けるスキルが求められますので、重宝されるはずです。逆にせっかち型の人は、途中で話を遮りやすく傾聴姿勢が足りない傾向にもありますので、そこは不得手になりやすいと思います。


・話を戻して、皆さんの職場環境について考察しましょう


せっかち型・のんびり型が交じる職場において、管理職は両者の特性を考慮しながら、仕事を与え、総合的に結果を出すことを求められます。では、どうアドバイスすれば異なるタイプを活かせるのでしょうか?

せっかち型は、1つ1つの判断が速くても、間違ったり、早合点をしてしまう事がよくあります。のんびり型は判断は正確でも、スピードがありません。ここで前者に「ミスが多い」後者に「判断が遅い」と責めるのは、お門違いです。

私の場合は、その人のよさに言及します。せっかち型であれば「1つ1つの判断は早いから助かる時がある」そのあと「2つ、3つ先を読んで連続性の中で判断できるようにしよう」とかCANCODEの組み合わせによっては「スピードだけでなく、トータルで判断できるように何をすればいいか考えよう」と次の目標を話す時もあります。


人間にせっかち、のんびりがあるように、実は企業にもこれに似ている2つのタイプがあります。それは外資企業と日本企業です。


のんびり型でもビジネスに向くか?③に続きます

2017年7月12日 (水)

のんびり型でもビジネスに向くか?①

ビジネスはスピードが命とも言われています。それは真実だと思いますし、今は効率が求められる時代でもあります。スピード優先の時代に、のんびり型は肩身が狭いですよね。

時には「のんびり型はビジネスに向いていない」なんてでたらめな事を言う経営者やビジネスマンもいます。果たして、のんびり型は本当にビジネスに向いていないでしょうか?私は、NOだと考えています。


このブログを読んでいる皆様に1つ聞きたい事があります。

「せっかち型とのんびり型、もし、あなたの職場に両タイプの部下がいたら、あなたはどちらに仕事を頼みますか?」


私は、スピードは非常に価値の高いスキルだと考えています。例えば、事務職で求められるのは正確さとスピードです。効率よくスピードを上げる事を否定する業界、企業はほとんどないでしょう。世界的にもビジネスでは、スピードを重視する傾向にあると言ってもいいでしょう。冒頭の「」の質問に、仕事が速いという理由で、せっかち型を選ぶ人は多いかもしれません。

しかし、こういう流れの中でも、のんびり型を高評価するケースも多いです。私の会社でもそうですし、皆さんの会社でもそうかもしれません。もしかして、このブログを読んでいる企業の人事の方もそうかもしれませんが、面接で必ず確認しようとする絶対軸があります。


それは主体性です。


自分が当事者だという考えのもと、仕事をやりぬいてくれるかが何よりも重要です。また、指示待ちタイプの人もいますが、これを戦力として育てるのは、至難の業です。だから、命令・指示にわかりましたと、すぐに動く人はスピーディーではありますが、主体的ではなく、反射的によく考えずに動いてしまい、早とちりしたり、速さにこだわりすぎてミスを犯すかもしれません。

一方、主体性のある人は、少々時間がかかっても、きちんと理解してから動くという行動特性があります。もし、あなたがのんびり型だったとしても、この特性に該当するのであれば、評価はおのずと高くなります。


トロい事を嫌い、スピードを求めるせっかち型、多少の事があってもどっしりと構えて、反応が鈍いとさえ見られるのんびり型、つい前者に目がゆきがちですが、近年は、後者の長所が活きる仕事も多いです。


のんびり型でもビジネスに向くか?②に続きます。

2017年7月 5日 (水)

最近

今年もあっと言う間に半年が経ちました。最近の出来事を振り返ると、ある共通項があります。

それは、今まで絶対的な存在だったもの、絶対的な地位を築いてきたもの、絶対的な事がぽろぽろと音を立てて崩れていくような出来事が多いです。それに代わって出てくるのが、新興勢力、新しいもの、新しい集団です。


例えば、政治の世界では、安倍1強だったのが森友の問題から始まり、加計学園、秘書に暴行する女性議員、閣僚の失言等で軒並みに支持率を下げて、先日の都議選では大惨敗を喫しました。周知の通り、それに代わって出てきたのが、都民ファーストの会ですよね。


視点を変えると、スポーツの世界でも同じことを感じます。

Jリーグは、このブログを書いている時点では、C大阪が首位で、レイソル、アントラーズと続いています。C大阪は、昨シーズンは、J2でしたからね。開幕前の予想では、優勝候補のチームはレッズ、アントラーズ、ガンバだろうと言われていました。少し前まで、圧倒的に強かったサンフレッチェが、今は17位で森保監督が辞任してしまいました。レッズも好不調が激しく、なかなか上がってこれません。


今、競技中ですが、ツールドフランスも絶対的王者だったサガンが失格、それに対抗できるカベンディッシュもリタイア余儀なくされました。


棋士界でも加藤一二三さんは引退しましたが、代わりに藤井聡太さんが出てくるなど、このような動きが各方面で出ています。


このような事は偶然のように見えて、ある種の必然のようにも感じます。今年は世の中が大きく変わり始める元年かもしれませんね。

2017年7月 1日 (土)

検証!個人未来予測7月

個人未来予測ですが、4回目になります。6月のタイムコードは2-0-9ですが・・・

先月、ある事で変化が起きました。この方のタイムコードが6月のある日を境に、Universe2から7になりました。これからのタイムコード表記は、2-0-9から7-0-9になります。


Universeは、年、月、日のように規則的に変わるものではなく、「大局」という大きな流れの意味を持っています。その年全体への影響を与えるベースのエネルギーの事を表しています。YearはUniverseの影響を受けます。モデルの方を事例で挙げますと7-0になっています。この7-0は、どんな年になりやすいか?


一言で言えば、様々な変化が起きやすく、かつ、これから決めなければならない事が多くなってくると予測しています。また、止まっていた案件が一気に動いたり、再起、再開もあり得るかもしれません。いずれにせよ、これから変化が訪れるのではないでしょうか。

ここからの変化についていけるように、2-0の時に体を休めて体力を温存してあれば、おそらくは、流れについていけると思ってます。


さて、6月に起こった事と7月に予測される出来事ですが、最近、大事件がありました。

事の発端は、ある事を始めた事がきっかけだったのですが、それが上役の怒りを買ってしまいました。しかし、ご本人が始めた事は、本来、皆さんが当たり前の事としてやらなければならない事です。指導される側がしないのは、仕方ないにしても、教育する立場の人間が、それを放置するのは言語道断です。

当人も上役への言い方がまずかったと反省しておりますが、こんな事を放置している所に先はないとも感じたようです。そんなモヤモヤ感があるなか、ここを去る事を決意し、3日に話をするつもりです。3日のタイムコードは7-0-9-4、物事に思い切って白黒決着つけてもいい日だと思ってます。私が、我慢ではなくスパッと決着つけてもいいと思ったのは2つあります。

・7-0-9のうちに、今のところにケリをつけて、清算をし、新しいところにいくべき

・民間企業なら中間決算、決算月の関係上「残留」という手もありますが、教育機関は4月スタートで始まって2ヶ月、人が大幅に動くとは考えづらい


9(サミングアップ)の年、月は発展期の中で起こった事の清算をする機会が多くなるのが特徴です。現象としては、考え事が多くなったり、気が定まらなかったり、過去の事を振り返る事が多くなります。このような時に、イケイケの気持ちになる事は難しいと思いますし、ご本人は、理想と現実の不一致で悩んでいたと思います。


さて、7月ですが予測される出来事は2つ

・仕事面に不安があり、安易に他の事に手を出しやすい

・今までやってきた事、ポジションが大きく変わる可能性がある

対処方法

・あらゆる方向性をから考えて、よりよい進展のために決定していく

・将来のために、冷静に現実を受け止めて、事前準備を十分にする


7月は現状維持、微増でよしとして、次にタネを蒔くための準備の時、反省するところは反省して精神的な深化を図ってほしいと思います。

2017年6月28日 (水)

週刊!素質論2年目

月刊!素質論から週刊!素質論に格上げして1年経ちました。本当にこのブログを週刊で書けるのだろうか?という不安もありましたが、皆さんからのコメント、時には「○○さんを検証して下さい」「今年の〇○はどうなんですか?」というネタまで頂いて、1年間継続することができました。ありがとうございます。

週刊!素質論も2年目に入りますが、引き続きご愛読よろしくお願いいたします。


気づいたら、太陽暦では今年もあと半年ですね。皆さんは残り半年何を目標にして、何を達成していきますか?色々考えることも出てくると思います。


2月4日のブログにも書きましたが、私自身は冬の時代です。樹木でいえば、花はもちろん、葉っぱさえもなく、幹と枝だけの状態です。残りの半年も冬で、各月を☆評価するとこんな感じです。(☆5つが最高評価)

7月  ☆
8月  ☆☆
9月  ☆
10月 ☆☆
11月 ☆
12月 ☆☆


☆1つと☆2つしかありません。自分でも笑っちゃうくらいです。


こういう時だからこそ、自分を見つめ直すチャンスでもあります。また、仕事でも余裕を持った日程を組む、定期的に精神と体のバランスを整える事もできるはずです。


タイムコードが悪い時に、あれこれしようと思っても上手くいきません。なぜなら、自分にそれだけの事をこなす力がないからです。タイムコードが悪い時に、悩みが多いのもパワーが落ちているから、普段なら解決できること、ご自身で跳ね返せることも跳ね返せない事が多いです。


最もしてはいけない事は、投資や投機の分野に関わる事です。これはハッキリ言いますけど、9割方は損をします。自分からは関わらなくても、他から言われて関わってしまうケースも出てきてしまうので、細心の注意をしてください。勿論、私も出来る限りこの手の話は、避けるつもりでいます。


タイムコードが悪い時にできることは「一点突破」「一点集中」これに尽きます。自分を見失いやすい時期でもあります。

・実現したい事、やらなければならない事をシンプルにこなすだけを心がける

・出費もかさみやすいが、これまでの恩返しと奉仕を心がけて、できるだけ人の為になるもの、喜んでもらえるものに使う

・投機、投資の分野は関わらない

・この時期は自己鍛錬だと思って、勉強、研究は己の甘えを捨てる

この4つを加えて、あと半年過ごそうと思います。

2017年6月21日 (水)

緊急検証!NMB48須藤凛々花さんの爆弾発言

今年もAKB総選挙の時期がやってまいりました。総選挙は沖縄でしたが、その2週間前は、何と!静岡初上陸でした。AKBの皆さん、静岡に遊びに来てください。


総選挙自体は、指原さんの史上初の3連覇で締めくくりましたが、それと同じくらいインパクトを与えた方がいましたよね。その方がNMB48所属の須藤凛々花さんです。この発言で指原さんの3連覇も渡辺麻友さんの卒業発表もすっ飛びました。


まず、お話ししておきますが、私はブログで須藤さんの事は批判はしません。なぜ、あの場で言ったのか?言ってしまったのか?を考えているうちに、彼女の素質にあるのではと思い、彼女のCANCODEで今回の行為を検証していこうと思ってます。その前に、須藤さんのCANCODEは下記の通りです。


須藤凛々花:888-919-888-8881


私は、須藤さんの性格を一言で言うならば「猪突猛進」がしっくりくるだろうと思いますし、そんな性格の持ち主なら、今回の結婚宣言も彼女のCANCODEを確認したときに「十分あり得る」と思いました。


須藤さんは、ファーストエレメントとサードエレメントに素質タイプ888を持っています。888を持っている方の特徴として、一度決めたら、一直線にひた走る純粋さを持っています。中でも彼女は素質コア8881を持っていますので、自分がしたいように即断即決で進んでしまう傾向が強く、かつ、結論を急いでしまう面もありがちです。また、サードエレメント888は、どうやったら、一度に多くのファンに自分の気持ちを伝えられるかを日頃考えていたと思います。それが総選挙の場と捉えていたかもしれません。何でも合理性に考えるサードの888の特徴が出ていると思います。


つまり、何がなんでもここで言うと決めていた可能性が高いと思われます。私は、彼女が告白した事は咄嗟に言ったわけではないように感じます。


そもそもAKBグループは恋愛禁止です。それもわざわざ週刊誌が報じるほどでもない無名のメンバーです。しかし、週刊誌に情報を握られていて総選挙後に、週刊誌に載せられてしまうなら、あの場で「結婚」の告白をしてしまえ!ここに手法としてのセカンドエレメント919の「先手攻撃」の特徴が出ています。ただ、悪く言えば後先を考えなかった「場当たり」的な感じにも見受けられます。


私は、あの場で言った事は、タイムコードの影響もあると思ってます。


6月17日AKB総選挙の日の須藤さんのタイムコードは4-3-2です。4(イノベーション)の年は、焦燥感が出やすく、自分自身に対しても焦りを感じやすい年です。また、この年は何かと人間関係でトラブルが多くなったり、人間関係の不和で会社を辞めたりする事もあります。一部の報道によれば、須藤さんの複雑な家庭事情にもあると言われていますが、そのような事情も「焦燥感」に拍車がかかっていた事も十分考えられます。

3(プロモーション)の月は、比較的過ごしやすいですが、気の緩みが出やすく、dayの2は予想外の事が起こりやすい日でもあります。結果的に、全てを台無しにしてしまいましたが・・・だからこそ、より確実な選択を行って、堅実路線で物事を進めていかなければならない日でした。


この件でAKBのOGである高橋みなみさん、大島優子さん、現役である指原莉乃さんからは、若干の苦言もありました。CANCODEを調べるとその3人もある特徴がありました。

高橋みなみ:125-012-789

大島優子:888-025-012

指原莉乃:108-888-555

この3人全員ベクトルHを持っているんですね。ベクトルHの方は、相手(ファンや関係者等)に対しての気遣いを一番に考える傾向が強いからこそ、須藤さんの発言は許しがたかったかもしれません。価値観の違いですよね。


いずれにせよ、「スピード感のある決断力」が須藤さんの最もいいところですが、残念ながら、それが仇となってしまいました。

私は、今回の発言は須藤さんなりに考えて、彼女のCANCODEから出た解決方法だったのではと考えています。

2017年6月18日 (日)

人儲けワーキングセミナー

先月の事ですが、大変興味深いセミナーを聞いてきました。その名も「人儲けワーキングセミナー」タイトルからすると、人を使う等のような、いい発想を持てないかもしれませんが、そうではありません。


人儲けとは、様々な出会いの中で、この人のためにと本気で思える方々との人間関係を広げていく事です。


パソコンやスマートフォンがない時代に名刺交換からの人間関係を発展させていた手法があった事に驚きでした。


・一見、無関係なものを関係づけるところにチャンスがある。

これが出来るようになるのは、2つのツボがあります。

①相手が求めているものを知る

②普段から、名刺を整理しておく

異業種交流会に行くと、様々な職種の方とお会いします。私が心がけていることは、しっかりと相手の話を聞くこと、相手が何をしている人なのかを知る事です。話の展開では、私が先に話してしまって終わってしまう時もありますが・・・そこは質問力を上げて、対応できるようにしたいです。もし、そのような事が出来るようになればお互いにいいチャンスが生み出せると思ってます。


相手の話をよく聞いてくと、何回も繰り返される言葉が出てくる時があります。いわゆるキーワードです。このキーワードをいかに拾っていくかが、無関係なものを関係づけるチャンスになり得ると思います。


例えば、私は素質論を教えています。初対面で会った方が、営業職の方でした。お互い話している事がお客様の事、職場での上司と部下の事などが出てくれば、この場合のキーワードは「人間関係」ですよね。営業職の方が、人間関係に不安を抱えているのか、困っているのか、それとも発展をさせていきたいのかなど、相手が求めているものをいかに知るかがポイントだと思います。

私が教えている素質論でお役に立てることがあれば、その場で対応すればいいですし、もし、別のどなたかという事になっても、今ある私のリストから、この方にふさわしい方を紹介すればいいだけの話です。

事例を挙げて話しますと、普段からの名刺の整理も大事な要素になりますよね。


セミナーの中で学んだ名刺整理方法は、マンダラートを取り入れた手法でした。この手法はお金を払ってでも、聞いたり、体験したりする価値があります。これを実践すると今までの考えや価値観がガラッと変わり、目の前に世界が広がっていく感覚を味わったり、体験できますよ!


・もう1つの出会いは「紹介」

これは結論から言います。紹介をしていただくには、信頼・信用を得る、何回も会う事です。

視点を変えて、1回の名刺交換で終わらせないで、また会うにはどうしたらいいでしょうか?これは3つのツボがあると思います

・会いたい環境が継続的にあるか、会える環境・条件があるか

・会いたい方のどこまでご存じか

・会いたいと思っていただける情報発信をしているか?相手にGIVEできる発信で、TAKEはダメ!


まずは、以上の3つのツボを確認してみてましょう!自分が人と会える環境をいかにつくっていく事、そして何回も会う事によって自らをCM化していく事も心がけながら、人と会ってみてはいかがでしょうか?


きっと今よりも人脈を活かせるようになってくる、そう思わせるようなセミナー内容でした。

気になった方は、人儲けワーキングセミナーで検索してみて下さい。

2017年6月11日 (日)

「魔」は存在する

このブログでも、タイムコードについては、何回か書いているのですが、事例を挙げながら検証していくと「やっぱりタイムコードは侮れない」というのが、私の率直な感想です。


タイムコードにも色々あって、その方のタイムコードがいい時は

・自分が気持ちよく過ごせる時

・打つ手がことごとく決まる時

・いい意味で思わぬハプニングに遭遇したりする事もある時

以上が挙げられますが、タイムコードが悪い時は、上記の出来事とは反対の事が起こり得ます。最悪は、病気になったり、自殺してしまうことすらあります。

更にいえば、素質タイプによってタイムコードの影響を受けやすいタイプもあれば、タイムコードの影響を受けにくいタイプもあります。これについては、もっと検証が必要なので、確証までに至ったら、このブログで事例を交えて書こうと思います。


ところで皆さん、こんな事を耳にした事ありませんか?


「魔が差す」「魔が差した」 

いわゆる「魔」という言葉です。私は、クライアントさんだったり、士業者、自営業の方、スポーツ選手、監督等のタイムコードをよく検証しますが、世間で言われる「魔」というのは、確かに存在しているように感じます。そこで「魔」について、事例を挙げてタイムコードの視点から検証していこうと思います。

☆注意書き

「魔」については、皆さんの中で様々な解釈があると思いますし、私もここで書いた事が「魔」の全てとは思っていません。素質論で言うタイムコードから追っていけば、考えられる事はたくさんあります。あくまでも1つの考え方、視点として捉えて下さい。


事例① 読売ジャイアンツ球団記録更新の13連敗

久米宏さんが「ニュースステーション」のキャスターだったころ、スポーツコーナーの時に「巨人負けてよかった~!」なんて言ってましたけど、そんな事も言えないくらいの深刻な事態になってしまいました。高橋監督のCANCODEは下記の通りです。

高橋由伸:125-125-125-1256-G-a-g-9-0-1(2017年6月11日)

今年の高橋監督は9(サミングアップ)の年です。連敗期間中の采配は、代打で力のある選手を出さなかったり、投手交代でも「?」マークがつくような起用だったり、菅野で勝てなかったり、チームも凡ヘッドが多く、高橋監督が迷いながら采配をしているように感じました。


事例② 2015年清水エスパルスがJ2降格

エスパルスサポーターにしてみたら「大事件」レベルの出来事です。よく暴動が起こらなかったと思います。あの時の監督が大榎監督です。大榎監督も当時のタイムコードを見ると9の年だったんですね。2016年は2(トライアル)の年でした。

大榎克己:001-125-555-0014-I-c-i-1-2-3(2017年6月11日)

これは、当時のフロントと選手の確執が激しく、降格の責任は大榎監督だけの責任ではありません。世代交代も進まず、チームとしてのビジョンがないまま補強や試合を積み重ねた結果が「降格」という悲劇でした。

そのようなチームを率いても、悪い意味で采配や選手起用に迷いは出てきます。試合を見ても攻め切るのか、守るのか、意志統一もされていないように感じました。結局、大榎監督はセカンドステージの4節で解任になってしまいましたけど、大榎監督にしてみれば「魔」以外に何もないです。


会社やチームを代表する方でないにしても、例えば営業職の方は、思うように成績が上げられなかったり、スポーツ選手ではケガに苦しんだりします。


・サミングアップの年の傾向と対策、今年の対象者は?

まず、サミングアップの年で一番恐いのは

「一旦崩れたりすると、歯止めが効かなくなったり、沈んでしまえば、浮上のきっかけがつかみづらくなってしまう事です」さらに言えば、突発的なアクシデントも起こりやすい時なので、場合によっては、落ち込みに拍車がかかることもあります。燃え尽き症候群にもなりやすい時です。

私が、9(サミングアップ)の年や月が「魔」と考えた理由は上記の事が起こりやすいからです。


対策としては、

①物事を堅実に進める事

②現状維持を目標とすること。時には、現状維持すら厳しい時もありますので、去年の7割~8割をベースラインで定める。

③理想を追わない、現状維持がしあわせと思って過ごす

④リフレッシュが大事


今年がサミングアップの年の対象者は、素質コアが0126、0256、9196、1256、0016、5556、コアの番号が6番の人です。「魔」が差しやすいタイミングなので注意をしてください。

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