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2022年9月 7日 (水)

みんなのチャレンジ基地ICLa キックオフイベント

偶然、フェイスブックで見つけたイベントでした。

「何か面白い事やりそうだ・・・」

そう思った自分の直感を信じて、キックオフイベントに参加してきました。コロナ禍で、リアルに人と会う機会が極端に少なくなっていましたし、自分よりも若い人たちが多く参加してくる会も、そうそうないです。実際に参加してきたら、案の定、自分よりも若い人たちばかりでした。

会が始まった直後ですが、自分が学生、20代の頃とは環境が大きく違うという事を改めて思い知りました。何が大きく違うのか?と言われれば、

「大人と出会う環境」

僕たちが、学生の頃、大人と出会う機会はバイトや大学の教授、若干年上の研究生くらいでした。そして、大体は上下関係なんですね。でも、今は違うんです。今はSNSというものがあります。これが大人と出会う環境を大きく変えたんです。関係性も上下ではなく対等なんですね。考え方も本当にしっかりしている。感心させられます。


トークセッションで話していただいた下記のお三方の話もグッと引き込まれるものがありました。

一般社団法人 おやまちプロジェクト 代表理事 高野さん
NPO法人アクションポート横浜 代表理事 高城さん
一般社団法人 草薙カルテッド 事務局 西さん


中でも感銘を受けたのが「相性がいい人とつながると、ものすごい事ができるようになる」

これはすごくわかる気がします。理屈ではなく、感覚的に何でもできちゃいそうな気になるんですよね。自分が企画しているカードゲームギフトにも共通している気がします。


コロナ禍が自分にとっては、悪い影響を受けてしまって

「こんな事をしていたらたたかれるのではないか・・・」
「こんな事をしている場合ではなく・・・」

自分がやりたい事、してみたい事があったのに、悪い方に考えすぎてしまいました。原点に帰って

「まず、やりたい」から始めてみます。


町に大学生、若者がいると町の空気感、雰囲気が全然違います。いい未来は下の世代が作っていくものです。僕も、共に応援する社会を目指すために、若い人たちに何か協力できることがあれば、ICLaを通じて協力をしていこうと考えています。そんな事を思ったキックオフイベントでした。


ICLaはまだまだプレオープン中なので、興味のある方はぜひ足を運んでください。本オープンは10月中旬を予定しております。


ICLa所在地 静岡市駿河区小鹿2-39-15 ジェネシス小鹿3階

行き方 しずてつジャストライン 美和大谷線 「小鹿」バス亭から約2分
    JR東静岡駅から自転車10分 徒歩30分
    専用駐車場はありません。 駐輪場はあります

お問い合わせ info@s-esune.com (ICLa運営事務局)


2022年8月13日 (土)

検証!素質論で診る J1残留予想

J1も残り10試合になってきました。各スポーツ新聞誌が気の早い残留予想や該当するチームの戦力分析もしている記事も見かけます。まあ、残留争いをしているチームのサポさんはたまらないと思います。

サッカー識者の予想がことごとく外れるのがJリーグ。それだけJリーグの予想が困難であることを示しています。こんな時こそ、素質論のバイオリズムで・・・と言いたいところですが、エスパルスの今シーズン予想で少々外してしまったので、自信はあまりないです。

が・・・ それでも素質論で残留争いに該当するであろうチームの監督のバイオリズムとわかる範囲でチームの状況を照らし合わせて、私も残留予想に挑戦してみます。

サッカー知ってる人や識者と言われる人とは、別角度で予想してますので、このような見方もあるんだな、と参考までにして下さい。現在の順位をみてみましょう。

 8位 サガン鳥栖      32
 9位 浦和レッズ      32
10位 名古屋グランパス   29
11位 コンサドーレ札幌   28
12位 アビスパ福岡     27
13位 京都サンガ      26
14位 湘南ベルマーレ    25
15位 清水エスパルス    24
16位 ガンバ大阪      22
17位 ジュビロ磐田     22
18位 ヴィッセル神戸    21

10位~15位までが勝ち点1差というカオスな状況で、連勝すればジャンプアップ!連敗すればドーンと順位が下がります。8位のサガン鳥栖からヴィッセル神戸までの勝ち点差は11、降格圏を含めても勝ち点差は10、サガンもレッズも決して安全圏とは言えません。


残留のボーダーラインは勝ち点36以上だと考えています。これは、昨シーズン残留できたチームは勝ち点36以上でした。今シーズンもハイレベルな残留争いになると考えています。


実を言えば、素質論で各チームの監督のバイオリズムを診た時、優勝を争うチームも残留を目指すチームも8月はどのチームもよくありません。チームの実力そのものが反映されてしまうかもしれません。

大事なのは、8月でやらかしても残り2か月で態勢を立て直すことができるかどうか、私はここがポイントになると思ってます。態勢が立て直せそうなチームが優勝、残留を勝ち取れるのではないでしょうか。無論、8月がうまくいけばあまり気にしなくていいと思います。

8月やらかしても態勢が立て直せそうなチーム
・サガン鳥栖
・名古屋グランパス
・清水エスパルス
・湘南ベルマーレ
・ヴィッセル神戸

8月やらかしたら態勢を整えるが難しいチーム
・京都サンガ
・コンサドーレ札幌
・ジュビロ磐田
・ガンバ大阪
・アビスパ福岡

わからないのが浦和レッズ。と言うのは、残留争いから抜けた感はあるんです。でも、何かのキッカケで歯車が狂ってくるとこのチームも危ないんですよね。ロドリゲス監督の采配に迷いが出てきたら要注意です。

京都サンガは浦和レッズと似ていて、崩れ出したら止まらない可能性があります。名古屋グランパスは、順位はズルズルと落ちてくるかもしれませんが、低迷したまま安定状態で残留はすると思います。

コンサドーレは、得失点でマイナスが多いのが嫌な感じです。ホームの地力はありますので、ホームの試合で踏ん張れるかどうかですね。

アビスパは、リーグ最少失点が継続できれば残りそうな感じはするのですが、最小得点でもあります。最小得点だけで残留できたのは何年か前の京都サンガだけでした。松本山雅のようにここからズルズルと落ちてくる可能性は十分にあります。ルヴァン杯ベスト4は敬意を表したいですが、後のリーグ戦に響く可能性もあります。

湘南ベルマーレは、町野選手が出てきましたし、フロンターレに大勝していて、爆発力はありませんがチームとして機能している印象があります。バイオリズムもエスパルスに次ぐ第2位! 皆さん降格押しにしてしますが、私は全てがかみ合えば残留できる可能性は十分あると思ってます。

清水エスパルスは、何と言っても総得点31でしょう。10位以下のチームで得点31は驚異的な数字です。点を取って攻めて勝つスタイルが浸透されつつあります。バイオリズムも好調で18チーム中ダントツの1位! 連勝して弾みさえつけば、一気に降格圏から脱出できると思います。ただし、このチームは残留圏内のチームと6試合残っているので、ここを全て落とすと大変な事になりますけどね。

ガンバ大阪とジュビロ磐田は、似たようなバイオリズムですね。苦労は多いのですが得るものが少なくて、バイオリズムは最も悪いです。ガンバ大阪は片野坂マジックと宇佐美に懸けるしかないですね。ジュビロ磐田は、残念ながら浮上の要素を見つけられない。

最下位のヴィッセル神戸ですが、9月、10月に巻き返しのチャンスが来そうですが、ここは監督交代が多すぎますよね。8月がふがいない成績ですと、もう1度監督交代になるかもしれません。タレントは揃っているので、最下位でも油断はできないチームです。


短評みたく書いてみましたが、皆さんの降格予想はどのチームでしょうか?

2022年7月30日 (土)

うつ病の最初は心よりも身体に出る

うつ病と聞くと、どのような症状を思い浮かべますか?

気分が落ち込む
何もする気がしない、何もしたくない

このようにメンタルの症状を思い受かべる人がほとんどだと思います。

しかし、実はうつ病の最初の症状は身体に出ます。

全身がだるい
疲れが取れない
何とも言えない調子の悪さ

私の友人に内科の医者がいますが、実際にうつ病だと思われる患者さんは、最初は精神科ではなく内科を選びます。患者さん本人は、その時点ではメンタルの症状ではなく身体がだるいと感じているからです。


身体症状の後、メンタルの症状が現れます。メンタルの調子が悪くなってくると身体の調子もさらに悪くなります。つまり、メンタルと身体の健康はほぼ一体で、切り離して考える事はできないのです。


いまだに続くコロナ禍の中で、心身の健康を保つにはどうしたらいいでしょうか?私が今、実践しているのは「睡眠」「運動」「朝散歩」です。

メンタルの調子が悪いと、過去の嫌な体験がよみがえってきたり、不安な気持ちが湧き上がってきたりします。それらは、自分の意志で考えないようにする方法もありますが、調子が悪い時ほど、それは難しいものでもあります。

「睡眠」「運動」「朝散歩」は特別な方法でもなく、誰もが実践しやすいです。うつのような症状であっても、この3つを実践するだけでも状態はかなり良くなってきます。中でもお勧めは「朝散歩」です。定期的に行う事によって「睡眠」「運動」もカバーできます。


心身を健康に保つ秘訣の一環として、皆さん参考にして下さい。

2022年7月21日 (木)

検証ステップ

素質タイプについて、色々話をしていると「どうして、そこまでわかるのですか?」という質問をされます。私は、エスパーでもないですし、超能力のような能力は皆無です。ある霊媒師いわく私は、霊感は皆様よりほんの少しだけあるようです。

 

「そこまでわかる」という秘密は検証にあります。素質ベクトル3タイプ、素質タイプ12タイプを日々検証して積み重ねています。まず、検証という言葉の意味は、広辞苑によれば実際に調べて証明する事、ある仮説から論理的に導き出された結論を、事実の観察や実験の結果と照らし合わせて、その仮説の真偽を確かめる事と書いてあります。


 

素質論における検証の目的は、各タイプの心的傾向性を体得し、自ら、そして、身の回りの方とのコミュニケーションに活かすことなのです。検証には、いくつかのステップがあります。そのステップは次の5つです。

 

①観察(現象面を捉える)

 

②分析(深層心理を探る)

 

③仮説(推測する、推察する)

 

④立証(再現性を確認する)

 

⑤確証(ファイリングし、活用する)


 

この中でも重要な作業は、③から⑤までの仮説、立証、確証のプロセスを繰り返すことです。繰り返すことによって検証力が高まっていきます。検証から確証を経て、実践で活かせる事例を増やして、コミュニケーションのプロを目指していきましょう。

2022年7月 8日 (金)

週刊!素質論7年目です。

2022年7月8日は、忘れられない日になってしまいました。

安倍元総理大臣のご冥福をお祈りいたします。好き嫌いはあっても、これは絶対にダメです!負の連鎖は負の連鎖を呼んでしまいます。


そんな中で、ブログを更新するのも気が引けますが、7年目になりました。毎週、何かテーマを見つけてブログを書いていて気付いたことは、自分が思っている以上に、世の中が変わるスピードが速いです。

素質論アドバイス、カウンセリングの問い合わせ、内容も変わってきました。私自身、もっともっとレベルアップしないといけない事を痛感する時もあります。素質論を取り巻く環境も、私が素質論を習い始めたころに比べると変わっています。


まだまだ精進してがんばろうと思います。

2022年6月25日 (土)

色々と企画していきます。

コロナもだいぶ落ち着いてきた事、スポーツでも一部で声出し応援ができるようになっている事、飲食店でも制限人数が緩和されたり、営業時間も元通りになるなど、去年よりもイベント活動がやりやすくなってきましたね。

今週も浜松のあるランチ会に参加してきましたが、人と交流することで改めて様々なアイデアが出てきたり、ビジネスチャンスもできてくるんだなという事を実感しました。刺激を受けて、また何かやってみようかなという気持ちになりましたね。


いつまでもコロナに怯えるのはやめにして、適度な感染対策をしながら参加してくれた人たちが「楽しかった!」「面白かった!」「また、参加してみたい!」と思えるようなイベントや勉強会を企画しようと思っています。


そこでですが、1発目はカードゲームギフト体験会を今年の秋に開催してみようかと考えています。このゲーム会は、2020年のコロナ禍真っ只中でもクローズで開催をしていました。理由は、ゲームは間違いなく面白いですよ!が、あの状況で皆さんを招待して何かあったら・・・みたいな事から、お叱りを受けて、万全に対策して大丈夫と言える人たちだけでゲームを開催するという流れで、公表できませんでした。


このゲームは「与えて与えてみんなで勝つ」という新感覚のカードゲームです。与えれば与えられるという多くの成功者たちが口にする豊かさの原則を体得することができます。

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このカードゲームは、全員が勝つことを目的としているので、優劣や敗者は存在しません。

「やった!」「できた!」全員でミッションを達成した時の達成感や高揚感を味わう事ができます。与えられたミッションを達成するためにあなたは何ができるのか?ゲームを通して、目的思考力、空間認識力、瞬間判断力、全体調和力の4つの力が遊びながら養われます。

でも、ここで色々言ってしまうより、1度でもこのゲームを体験した方が早いです!

ブログを見て、楽しそう~面白そう~と思った方、ぜひコメント下さい。秋に開催してみようと思ってます。正式に開催が決まりましたら、ブログ、FB、こくちーず、ジモティーで告知します。

2022年6月17日 (金)

リクエスト検証!清水エスパルス ゼ・リカルド監督就任

昨シーズン、残り4試合、勝ち点10の準パーフェクト達成した平岡監督が、まさか今シーズンの不振で責任を取る事になるとは・・・ 

低迷したまま安定が、嫌な形で出てしまいました。平岡監督は、昨シーズンもその前のシーズンも途中から監督を引き継いでくれたことには感謝です。そしてお疲れさまでした。平岡監督の後に、白羽の矢が立ったのがゼ・リカルド監督です。

ゼ・リカルド監督は、直前まではヴァスコ・ダ・ガマを率いてました。エスパルスはブラジルサッカーをしたいんですかね?フロントの一貫性のなさがここにも表れている気がしますし、4シーズン連続で途中解任は異常事態です。

フロントにもう1度言います! これは異常事態です。誰が監督になってもダメは、チームの一貫性のなさが招いてる事かもしれません。


話を戻しましょう。監督就任発表の時「この人誰!?」って思ったサポーターもいたと思います。私もその一人です。こんな時こそ、素質論の出番ですね。

素質を見ると平岡監督とはタイプが全く違う監督であることは間違いありません。再開後のアビスパ戦から先発がガラッと変わる可能性もあります。社会の中でも面接者によって採用者が変わるのと同じです。ゼ・リカルド監督のCANCODEは

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ゼ・リカルド監督の素質から好みそうな選手のタイプを推測すると

「勝負にこだわり、与えられた役割をきちんとこなせるか」この1点につきます。地味か派手かは関係ありません。そして、結果にこだわります。なぜ、そんな事が言えるのか?ゼ・リカルド監督は、どんな時でも結果を出せる自分でありたい。いざ!に勝ちたいと思っている自分だからです。

ファーストモードに素質タイプ919を持つ監督は、シーズン途中から指揮をしても大丈夫です。状況打開にも向いていますし、919の最大のセールスポイントは短期集中で結果を出す、勝負強さを活かして勝負に勝つことです。結果が出ればうれしくなって、モチベーションが上がってくるタイプです。目標設定をしてすぐに結果を出す!最初が肝心です。ここ1番で勝負師のような素質もあるので、そこも期待したいです。

短期集中は得意だけど、長期戦は芳しくないですね。私は、この監督には育成はあまり期待してません。現に、2シーズン目になるとガタッと成績が落ちたり、途中で辞任したりしているので。

セカンドモード素質タイプ125の特徴は、自分にとって有利な勝ちパターンを築きたい特徴があります。要はエスパルスにとって有利な勝ちパターンをいくつ確立できるか、勝つための戦術、戦略がたくさん出てくれば、監督が状況に合わせてカードを切るだけ。思い通りになっていない時、動くときは動くし、選手交代も見切りは早いと思います。

素質タイプ001がサードモードにありますので、エスパルスに決めたのも自分の主義・主張を貫きやすいし、何よりもベースがないから、自分の考えを選手に落とし込みやすいと考えたかもしれませんね。001は、自分流や自分独自の理論にこだわったり、マイペースな環境で仕事ができる環境を好みやすいですから。あとはオリジナリティーを発揮して勝ちに行くところにも期待したいですね。

素質タイプ919も125も他人と競争する、ライバルに勝つ、競争心を強く持っている特徴があるんですね。そういうものを選手に要求すると考えられます。プラスの側面は、競争心や結果を求めるスタイルが選手に浸透して、結果が出てくれば早く上にいけますが、マイナスの側面としては結果にこだわりすぎる面もあり、選手と衝突するような事があれば、空中分解してこのチームは終わります。不甲斐ない試合が続いたり、不甲斐ないパフォーマンスを見せ続けた選手には、懲罰的な采配をする可能性もありますので、注意は必要ですね。


ゴルゴ13の名言にも出てくる「残り40%は運だろうな・・・」その運の部分です。いやはや…バイオリズムだけは18チーム中1位!

6月 ☆☆
7月 ☆☆☆☆
8月 ☆☆
9月 ☆☆☆☆☆
10月 ☆☆☆☆☆
11月 ☆☆☆☆☆

再開後のすぐも大事ですが、8月は特に要注意ですね。結果がついてこず、ただ厳しいだけの状況になってしまうと、嫌気を差して出てしまう選手がいるかもしれません。平岡監督もそうでしたが、8月は頼りにしていた主力の移籍による大幅な戦力ダウン、これはゼ・リカルド監督も引き継いでしまう可能性があります。


浮上のカギは「チームとして目標を明確にすること」究極を言えば、残り試合全勝ですから。あとは「ダメなものはダメ、言うべきは言う」ユルユルの雰囲気よりピリッとした雰囲気に変えなければ、今より上には行けない。

ゼ・リカルド監督は、厳しいとは思いますが、重厚感があって、何か頼れる雰囲気があります。厳しさは今のエスパルスには必要です。監督!厳しすぎはダメ。そこは監督のさじ加減に任せますので、思い切って采配して下さい。

2022年6月10日 (金)

復活してきましたね。

ここ2年間は、コロナの影響で大きいイベントや異業種交流会が自粛になったり、中止になったりしていました。交流会はZOOMやストリームヤードのオンラインでもできますし、それが主流の交流会もあります。

でも、私としては物足りなかった。


会う事が全ていいとまでは限らないが、会ったほうがインパクトに残ってる事がある。実を言えば、オンライン交流会ではインパクトを感じるということはあまりない。

2年間は悶々とした日々を送ってましたし、自分の責任ではありますが、会わない事、会えない事が原因で離れてしまったクライエントもいました。


最近になって、ようやく色々なところでイベントや交流会、中にはマスクを解除して開催できるイベントも出てきました。私もいつまでも内にこもっていないで、今までと同じように外に出て、色々な業界や立場の人に会い、耳を傾けていこうと思います。コロナ前と後ではニーズにも変化があるかもしれません。

新しいものを見つけに行く感覚で出向いていこうと思います。

2022年5月27日 (金)

検証!巨人原監督と阪神矢野監督の違い

プロ野球も開幕して2か月。今は交流戦の最中ですよね。野球ファンにとっては、セ・パの野球の違いを一目で見られる、ある意味で一度で二度おいしい時期になりました。交流戦は、後のリーグ優勝に向けての大切な試合が続きます。毎年、パ・リーグの優勢が伝えられていますが、今年もその傾向になりそうです。


今回の検証テーマは、セ・リーグの伝統チームを率いるお二人のCANCODEから采配の違いを検証しようと思います。普段、このパターンの検証はあまりしないのですが、采配にCANCODEの違いがハッキリ出ている感じがしました。巨人原監督と阪神矢野監督の素質は

原監督:024-012-789
矢野監督:789-125-100


取り上げた試合は5月20日の阪神VS巨人

結果だけをみればこの試合は、巨人が延長戦を制して勝利をあげています。先制したのは巨人ですが、阪神も9回に大山選手のホームランで同点にしています。延長12回、阪神中野選手のエラーをきっかけに、巨人が後続の打者につないで、4点を取って勝ちました。

まず、巨人の原監督はサードモードに素質タイプ789があります。サードモードは突発的な出来事、切羽詰まった時の心理状態で表れやすいモードです。789は過去の実績や経験に基づいて判断する傾向があります。この展開だと「●●になりやすい」「●●に手を打っておかないといけない」という事を無意識に判断しています。

ファーストモードの素質タイプ024は、問題点を見つけるとすぐに手を打ちたくなる特徴があります。無論、これはその人によって許容範囲はあります。それはよく言えば状況に応じて手を尽くしている、と見られ、采配が裏目に出れば「イジリすぎ」「我慢していれば・・・」と言われてしまう事もあります。

一方で、阪神の矢野監督はサードモードに素質タイプ100があります。100は、人任せにせず、自分一人で抱え込んで、すべて自分で対応しようとする傾向があります。ピンチになってしまうと、なかなか他人に相談する事ができないのかもしれません。かつ、ファーストモードに素質タイプ789があります。ファーストモードに789の特徴としては、7,8,9と言われるように、最後の最後まで状況を見極めて物事を判断する傾向があります。矢野監督のファーストモードとサードモードの特徴から見れば、どうしても判断に遅れが生じてしまいます。

矢野監督の一連の采配を見ていると、阪神ファンから見ると、何も手を打たないで流されるままと映っているわけです。

原監督も矢野監督も同じ素質タイプ789があります。でも心理状態(モード)によって全く違う特徴が出ていますよね。

今年のプロ野球は、投手力の充実が目立っています。簡単に点が入らない試合が多いです。采配で点を奪う事も勝敗に直結する事も昨年より多くなるかもしれません。そのような試合が多くなるからこそ、自ら動く監督の方がいい結果を出しやすいのかもしれません。


2022年5月21日 (土)

部活動のミスマッチは、なぜ起こる?

今は、小学生またはジュニアのカテゴリーでは、

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新聞の見出しにもありますように、全国大会を廃止したり、勝利至上主義ではなく、スポーツそのものを楽しむ、興味を持つ、子供たちが主体性を持って取りくむ方向へ舵を切ろうとしています。

今の時期は、インターハイ予選、高校野球も夏の大会まで2か月を切っていて、大事な時期です。その一方で、有望な下級生が何かしらの理由で退部してしまうのも多いのが今の時期です。

高校になると、各部活とも、有望な中学生にはインターハイを狙える名門校、強豪校からも声がかかるのが現実です。野球やサッカーなどの運動部だけに限らず、合唱、吹奏楽などの文化部にもある話なんですね。この名門校、強豪校というのが言葉のアヤと言いましょうか・・・読んで字の如くイメージするのは「強い」「伝統がある」「華がある」「厳しい」など、そんなイメージを持つと思います。

しかしながら、名門校や強豪校に晴れて入部したものの、理想と実体が大きく離れていて退部に至ってしまう、ミスマッチが起こっている事もあります。原因は色々と考えられますが、いじめ、しごきは言語道断です。

10年以上素質論を勉強してきて、家庭の相談の中でも部活動の事は出てきます。意外に感じられるかもしれませんが、ミスマッチの要因の1つに、親の価値観と子供の価値観の違いを親自身が理解していなかったというケースがあります。


◎親の価値観と子供の価値観の違いもミスマッチを生む原因になる?

どういう事か?と言いますと、例えばご両親がファーストモードに素質ベクトルAがあり、子供のファーストモードが素質ベクトルHであったとします。ほんの一例ですが、素質ベクトルAは平凡を嫌う傾向があり、一目置かれるような存在に憧れを持ったり、トップを目指していく上昇志向が、他のベクトルに比べて強い傾向があります。素質ベクトルHは、和気あいあいとみんな仲良くしたい、この学校で部活する使命感を持って臨みたい傾向があります。

事例のように親子で全く価値観が違ってますよね。仮に、親の力で入部させても子供の価値観が全く違っていたり、理解をしていなければ、学校や部活についていけず、退学、退部してしまうケースは往々にしてあります。親子の価値観の違いで、ミスマッチを生むこともない話ではありません。


本当にそうなの!? と思う方がおりましたら、ぜひ、今度、私が主催する素質論基礎理論Ⅰを受講してみると、納得されるのではないかと思います。

名門校、強豪校に入部して、全国の舞台で活躍すれば大学やプロから声がかかることも十分考えられます。その時に、考えてほしいのは進路として選ぶチームがあなたの価値観に合ってるかどうか?これは、部活動だけでなく就職、転職についても同じことが考えられます。色々な関係者から、話を聞くのも大事ですよね。


親子で素質論を受講したら、スッキリするかもしれませんよ。






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