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2019年10月18日 (金)

一夜漬けは有効なのか?

秋も深まってきたころですが・・・

受験生の皆さんにとっては、本格的な勉強シーズンがやってきましたね。

受験生だけでなく社会人になっても資格試験、企業によっては社内試験、昇級試験がある企業もあります。人生はずーっと勉強が続くんですね。

そこで、今日のテーマですが「一夜漬け」


「一夜漬け」と言うと、皆さんいいイメージは持っておりません。特に、学校では先生から一夜漬けをするくらいなら、毎日きちんと勉強しなさい、と教えられるほどです。確かにその通りです。


ですが、社会に出て働くようになると、例えば

「明日のプレゼンなんだけど、○○君の家族が不幸に遭って、○○君と明日のプレゼンを代わってくれないか?」
「仕事が忙しすぎて、明日の昇級試験の勉強がまだ何もしていない」

など、一夜漬けというのが必要な状況がが出てきます。


実は、私は一夜漬けは非常に有効、かつ、効率のいい時間の使い方でもあると思ってます。受験生の方もメモしておいて下さいね。一夜漬けを成功させるポイントは2つあります。

①試験範囲の問題、答案を一通り覚えるだけ覚えたら、すぐに寝る
②起きてから試験の直前までSNS、スマホゲームなどせず、試験までの時間は出来る限り試験の準備をする


この2つだけを守れば、一夜漬けの成功率はぐ~んと上がります。なぜか、簡単に解説をします。

①についてですが、寝ている間に記憶は熟成されて、整理ができるようになっていきます。また、寝る事によって外部から脳への余計な刺激を与えないで済みます。脳が何かを記憶しようとするとき、余計な刺激が入ると覚えられなくなってしまうのです。それを防ぐためです。

②については、余計な刺激を与えないという事もありますが、起きた直後であっても、2割くらいは忘れてます。昨日の復習をする事で、記憶を呼び起こし、記憶された事を確かなものにするためです。


私も、証券外務員2種の試験を受けましたが、どうしても間違いたくない問題は、この方法で一夜漬けをして合格しました。試せる機会がありましたら、ぜひ試してみて下さい。

2019年10月 9日 (水)

ネットワークビジネス Contents2-2 なぜ、嫌われているビジネスに手を出すのか?

なぜ、人々に嫌われてまでネットワークビジネスに手を出すのか?1つは、各会社が掲げる報酬プランが魅力的に感じるからでしょう。前回のブログで、会社が採用する報酬プランにどんな形態があるのかを書きました。

前回のブログ
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2019/10/post-f15576.html


さて、もう1つの理由は「人」にあると思います。ネットワークビジネスをしている人、ネットワークビジネスに誘われやすい人

ネットワークビジネスをしている人達の写真、SNSを見ると興味深いですね。

「笑顔の自撮り写真を撮って、喜びの表現をしている写真」
「ギラギラしているアップ、何となくしらけムードのダウン」
「男は、ギラギラ感と妙に顔がてかっていて、オールバック」
「傑作なのは、みんな同じTシャツを着ているのに、向いている方向がバラバラで顔に生気がない」


挙げればキリがないので、ここまでにしておきましょう。

ネットワークビジネスに関わった事がある人に話を聞いてみると、必ず「成功者」と呼ばれる方にお会いする機会があるそうです。

「成功」の解釈は、人それぞれまちまちですが

「あの人は月収7けた取っている」
「この前、カーボーナスを達成して、ベンツに乗っている」
「全国を飛び回って講演していて、たまたま静岡で・・・」


こんな口調で「成功者」を紹介された経験もある方もいると思います。私も、過去にネットワークの会社の事業説明会の後の集まりで、「成功者」を紹介されたことがありました。


なぜ、成功者を皆さんの前で紹介するか? なぜ、自分が関わってるグループから成功者を出さなければならないか?そして、わざわざ今日初めてその会社の製品や報酬プランを聞いた人間の前で紹介するのか?

疑問だったり、違和感を感じませんでした?この時点で、違和感を感じている方は「正常」です。


◎実は、こんなカラクリがあります。

ネットワークビジネスでは、成功者を多く出しているグループこそが、そのグループが長く繁栄できるかどうかに関わってきます。よくあるのが、多くのグループが自前のセミナーで成功者を招待して、みんなの前でスピーチしてもらいます。継続している人達、これから活動を始めようとする人達に

「私もああなる」
「このグループならいけるかも」

とモチベーションを維持するためにも、成功者を出す事が必要になってくるわけです。そして、勧誘してきた相手の話術、憧れなどから盲目的になって

「自分も成功できるのでは・・・」

という感覚的ではありますが、簡単なビジネスとして捉えてしまうかもしれません。ネットワークビジネスの事業説明会に参加して、その後の集まりで成功者を紹介されるのも同じ理由です。

事業説明会に参加した後の集まり(アフターと呼ばれている)でも、明るくてエネルギーが高くて、笑顔で、会社と比べると居心地がよく感じてしまいます。妙にお互いを褒め合う生あたたかい空気感は、現代の競争社会で疲れている人には、心地よく感じると思います。そうなってくると、この人達と関わりたい、繋がっていたいという気持ちが芽生えてくるのも不思議ではありません。

色々な要素がありますが、手を出してしまう理由は「人」に影響されてしまう、という事も十分にあり得ます。



少し、視点を変えてネットワークビジネスにハマる人、誘われやすい人を挙げておきます。

☆ネットワークビジネスにハマる人

・仲間に飢えてる人、欲しがっている人
・失うのが恐い人
・コンプレックスが強い人
・自尊心が強い人
・押しに弱い人

☆ネットワークビジネスに誘われやすい人

これ、残念ながら全ての人が対象です。このブログを読んでいるあなたもそうです。交流会に参加すれば、ほとんどの確率で出会ってしまいます。ネットワーカーが嫌いな人にとっては、悲しい現実でもあります。

・その中でも明るい人
・社交的な人
・行動力がある人
・素直で、人当たりがいい人
・起業・独立を考えている人
・感覚で物事を捉える人
・現状に何かしらの不満がある人

上からの4つは、ほぼ自分だ・・・だから、私誘われやすいんだ。それは、さておき

ネットワークビジネス活動者からすれば、あなたは勧誘候補です。活動しないとわかればあなたとは疎遠になります。これが真実です。

というのも、私自身の経験ですが、私が素質論を教えているのは周知の通りですよね。相手の生年月日から性格・特徴・価値観などを判断ができますから、人間関係を築いていく、人を育てる上では、自分も知って相手を知るという事は必要な事です。たとえ、ネットワーカーの人であっても、

「人間関係で何か困った事があっても、何か協力ができる事があるかもしれませんから、声をかけて下さい」

と言うんですが、誰一人声かけてこないです(笑)きっと、私をダウンラインに入れる事だけが目的だったのでしょう。

たちが悪いのが、自分たちが正しい、間違いない組織と、盲目的になっている人達が多いです。ちゃんと言えば、相手も理解できると思ってるから、しつこく勧誘したり、セミナーに誘うわけです。


・アポイントは応じてあげましょう

ネットワーカーからアポが入ったら、断ろうと思った方がいると思いますが、私は逆の考え方です。向こうからのアポイントでも応じてあげましょう。私も応じるようにしています。

ネットワーカーのお話しって、会う相手にもよりますが意外にもレアな話が聞ける時があります。例えば、経営者の考え方そのものを持った人、明確な目標を持ってる人など、少ない確率ですが、ちゃんとした人もいます。それに、自分の話は聞いてほしい、でも、相手の話は聞かざる。このような態度は、ビジネスマンとしてどうかな?と思います。

ただし、会うならば1対1で会う約束にして下さい。待ち合わせで見知らぬ方と同席していれば、その時は遠慮なくお断りしてもいいですし、場合によっては席を立って帰ってもマナー違反ではありません。事前に告げないその人が悪いだけですから。


どうでしょうか? うんうん、とうなづいてブログを読んでいる方もいれば、こんな事あった、と過去を回想しながら読んでいる人もいると思います。今日のテーマについては、角度を変えて考えてみようと思ってます。


2019年10月 5日 (土)

検証!ラグビーW杯② ウイング(WTB)に向いている選手も素質論で検証しました

昨日のサモア戦、後半最後の1プレーで松島選手がトライを奪ったシーンはしびれました!興奮冷めやまぬうちにブログを書いています。

ラグビーW杯の特集第2弾、今回はウイングです。

前回のスクラムハーフの選手を素質論で検証しました。素質論で検証したところ、スクラムハーフの選手は全体を見渡せる事が得意な選手、客観性、「間」をつなぐことが得意な選手が多かったですね。

http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2019/09/post-500274.html

スクラムハーフ同様、ウイング(WTB)のポジションも特殊なポジションと言われています。

まず、ラグビーの基本的なルールの中に、ボールを前に出してはならない、ボールを前にこぼしてはいけないルールがあります。前者は、スローフォワード、後者はノックオンという反則を取られます。キック以外は、ボールを前に出す事はできません。そういうルールの中でも、トライを取る重責を担うポジションがウイングです。


特殊だからこそ、得意、不得意が分かれると思いましたので、ウイングの選手も素質論で検証してみました。世界的なスピードスター、トリックスター、日本代表の選手の素質を調べてみました。ここまできれいに揃うとは・・・思いませんでした

・スピードスター

ジョニー・メイ (イングランド)125-888-555
セヴ・リース (ニュージーランド)025-919-108
チェスリン・コルベ (南アフリカ)001-012-888

・日本代表

松島幸太郎 (日本)919-919-024
福岡堅樹 (日本)025-024-125
アタアタ・モエアキオ(日本)125-888-100

・トリックスター

エリオット・デイリー (イングランド)555-108-888
スチュアート・ホッグ (スコットランド)789-125-555
サム・ケレビ (オーストラリア) 888-100-100

パッと見て気が付く事あると思います。それは、素質タイプ888を持ってる選手が多いですよね。

ウイングの選手がトライを取る時、パスワークからタックルをかわしてトライもあれば、大男のいる密集の中を、一瞬のスピードで置き去りにして、トライを取るシーンも見られます。


なぜ、素質タイプ888の選手にウイングが多いのか?と言えば

素質タイプ888の特徴で、誰よりも一瞬先に判断ができるという事、一瞬でゴールまでのイメージが湧く事、可能性を感じる限り、諦めず挑戦する七転び八起きの精神性もトライゲッターとして、必要な特徴と精神性を生まれつき持っている事が、ウイングの選手として大きなアドバンテージに繋がっていると思います。

敵がどう抑えてくるか、抑えに来る前にどう対応するのか?を味方よりも先に判断ができるから、相手を抜けるし、置き去りにもできるわけです。

個人的には、素質タイプ919の選手もウイングに向いていると思います。松島選手は、サモア戦大きな仕事をしましたけども、919の特徴はチャンスに強い事、とっさの状況判断に優れている特徴もウイング向きであると思います。


一瞬の判断力に優れ、誰よりも先に判断できる選手がウイングの選手として向いているのかもしれませんね。

生まれつきの素質と同じくらい大事な事は、足が速い事が絶対条件です ← これは本当に大事! 南アフリカのコルベ選手のような独特のステップが武器の選手もいます。特徴にプラスして「技」を磨く事によって、身長が低くても世界に通用する可能性もありますし、これからラグビー選手になる少年達にも、参考になる点が多いのではないでしょうか。


10月13日のスコットランド戦は、ベスト8を懸けた大一番ですね!レイドロー選手と、先に挙げたスチュアート・ホッグ選手をどう抑えるかが勝敗のカギとなりそうです。

2019年10月 2日 (水)

ネットワークビジネス Contents2-1 なぜ、嫌われているビジネスに手を出すのか?

前回までは、ネットワークビジネスについての概論、会社の事について書きました。

前回のブログ ネットワークビジネス Contents1 ネットワークビジネスについて
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2019/09/post-34bc8d.html


なぜ、嫌われているビジネス、嫌われているビジネスモデルに手を出すのか、出してしまうのか?大きく分けて理由は2つあります。1つめはネットワークビジネス各社の報酬プラン、もう1つは携わる人でしょう。今回は、報酬プランについて書きます。

ネットワーカーの誘いを受けて、事業説明会に参加して、報酬プランの説明を受けて、実際にシミュレートすると、確かにサラリーマンの月収をわずかな期間で上回ってしまうんですよね。優秀な人は、本当にすぐに上回ってしまうのも事実ですからね。説明を受けると報酬プランが魅力的に映るわけです。(私も、目の前で何回も計算しているのを見させられました)

ネットワーカーの人達が言う事は・・・

「うちの会社のプランが一番いいですよ」
「うちの会社のプランが一番親切ですよ」
「うちの会社のプランが一番儲かります」

と、三者三様なので・・・

では、報酬プランにどんな体系があるかをお話ししていきます。まず、代表的なプランは3つで、①ブレイクアウエイ、②ユニレベル、③バイナリ―と呼ばれるものです。それぞれのプランにはメリット・デメリットもありますので、


注意!!!! ブレイクアウエイ、ユニレベル、バイナリ― この3つの名前は呼び名だけでも覚えて下さい。どのプランが皆さんにとって良さそうか決めて下さい。

①ブレイクアウエイ
採用会社:日本アムウエイ、ニュースキン、フォーエバー、ハーバーライフ

アムウエイの説明会に参加した事がある方は、ブレイクアウエイは聞いた事があるでしょう。一番有名な報酬プランではないでしょうか?
ビジネスを展開して、グループの売上を大きくするにつれて、ボーナスの還元率が大きくなります。グループの会員が、一定のランクに達すると組織から独立して自分のグループを形成します。イメージで言えば下のようになります。

Cimg0514
 メリットは、リーダークラスを多く育成すれば、報酬は跳ね上がる

 デメリットは、タイトルの獲得、維持するためのノルマが厳しいので、ムリな買い込みが発  生しやすい。

 よく言われる、過剰な買い込み、自爆営業が多いのもこのプラン体系によるものが多いですね。タイトルの為に友人・知人に製品を大量に購入させて、消費者センターの相談案件になる場合も多いです。






ブレイクアウエイは、本格的にビジネスとして、取り組むなら夢があると思いますが、初心者、副業で取り組むにはハードルが高いので、避けた方が賢明でしょう。


②ユニレベル
採用会社:フォーデイズ、モリンダ、ドテラ、カイアニジャパン、アロエワールドなど

私はこのプランは、ネットワークビジネスの初心者向きのプランだと考えています。イメージは下の写真のような感じです。報酬のの計算も簡単で

「グループ全体の売り上げの数%があなたの収入になります」と解釈でいいでしょう。


Cimg0515  
 メリットは、人が育ちやすく、組織のピラミッドが拡大し続けやすい

 デメリットは、自力で組織を作っていくことになるので、個々のスポンサー
 能力を問われる事と組織が縦に伸びにくい

 







このプランを採用している会社は、製品・サービスのリピーターの定着を特に重視している傾向が強いです。製品力に自信がある会社が多いのも特徴です。グループを縦に伸ばしていく事も必要ですから、育成力にも自信を持っている会社も多いです。

意外な事を話しますが、将来的にコーチング、リーダー、部下の育成などの企業研修を仕事にしたい方は、一度、ユニレベルを採用している会社でネットワークビジネスに携わってみるのも、勉強になっていいかもしれませんよ。


③バイナリ―
採用会社:ナチュラリープラス、ニナファーム、イオスコーポレーション、スターライズ、M3

このプランも有名ですからね。

まず、ひとりが最大で2つまでのフロントラインを作りながら、ペアのダウンラインの枝をピラミッド状に伸ばして組織を大きくしていくシステムです。図のようなイメージですね。

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ひとりが、2つを超えるフロントラインを作る事ができないため、3人以上の紹介を出した場合は、順次、下のダウンラインの空席を埋めていくので、勧誘の上手くいかない人でも、バイナリ―であれば誰かが自分のダウンラインを作ってくれることを期待できます。

ただし、バイナリ―はあるルールがありまして、そのルールは、基本的に購入額が少ない側で決まる事が多いです。

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 メリットは、スポンサー能力の低い人でも、誰かが自分のダウンラインを
 作ってくれることを期待できる

 デメリットは、人が育たない環境を生じやすいので、組織が発展しにくい事と
  紹介人数の割には報酬の見返りが悪い








ピラミッドも左右均等に発展するのは、きわめて稀だと、経験者は語っていました。他人任せのバイナリ―プランは、ほとんど稼げないのが現状です。

唯一の成功方法は、スポンサー能力が高い人を自分の真下につけられるかだと思います。


この3つの代表的なプランのほかに、ステアステップ、マトリックス、ハイブリッド、セブンアップ、オーバーライド、バスアップ、シェア、と言ったプランがありますが、これらの中で、よく聞くステアステップ、マトリックス、ハイブリッドについてお話しします。

・ステアステップ(ブレイクアウエイなど、先に挙げた3つのプランと併用される事も多い)

複数用意されたタイトルに、それぞれのボーナス率が割り当てられ、タイトルが上がると比例してボーナス率が上がるように設定されています。ただし、ボーナス率が最大となるタイトルをダウンラインの誰かが達成すればボーナス率は0にあり、下のメンバーの商品購入はボーナスとして還元されないので、このプランだけだとモチベーションの維持が難しいプランです。


・マトリックス

フロントの系列数に制限を設けているプランです。系列数については、会社によってまちまちです。

よく間違われるのが、2系列のみのマトリックスプランですと、先に挙げたバイナリ―と勘違いする方もいますので注意して下さい。バイナリ―は、ピラミッドの左右の長さが違う場合、短い方の枝に含まれる組織の人数分しか報酬の対象になりません。

しかし、マトリックスにはそのようなルールはなく、形によらず、組織全体が報酬の対象になります。


・ハイブリッド

読んで字の如くですが、お互いのいいとこ取りをしたものか、お互いの弱点を補い合うものですね。事例を挙げると、ブレイクアウエイとユニレベルのハイブリッド、ユニレベルとバイナリ―のハイブリッド、ステアステップとブレイクアウエイのハイブリッドがあります。

そうはいっても、よく見ると、1つの特徴が強く出てるプランが多いように感じます。


確かに、計算上は何百万と出す事は可能です。バイナリ―やユニレベルは、他人任せになりやすいので大きく稼げることは、あまり期待できません。そして、ネットワークビジネスで、月収レベルで5万円以上稼げている人は、全体の5%しかいないのが現状なんです。


それでも、なぜ、人に嫌われてまでネットワークビジネスをする人がいるのか?次回のブログで、もう1つの要因である「人」について書こうと思います。

2019年9月29日 (日)

ネットワークビジネス Contents1 ネットワークビジネスについて

ここから、ネットワークビジネスについて色々書いていきます。

このブログを読んでいる方の中でも、ネットワークビジネスに関わった事がある人もいると思いますし、ネットワークビジネスそのものを知らない人もいると思います。ちなみに私は、ネットワークビジネスは、賛成でもなければ反対でもありません。中立です。

まず、ネットワークビジネスって何でしょうか?

ネットワークビジネスとは、口コミによってネットワーク間(人間関係)で、商品を広げていく「マルチ・レベル・マーケティング」通称MLMという仕組みを用いたビジネスの事です。購入者を販売員として勧誘し、販売員になると、さらに別の人を販売員として勧誘していくビジネスモデルでピラミッドのような構造になっています。

よく聞く話ですが、いたって普通の友達だった(あえて過去形)人が、ある頃からネットワークビジネスというものにハマって、友人たちに勧めているらしく、ついに、あなたも勧誘の対象になる、こんな経験がある人もいると思います。友人に話を勧めているようでは、勧めた人はビジネスセンスがありませんので、お断りしましょう。

そんな人とビジネスしても上手くいきませんから。


・ネットワークビジネスの会社にどんな会社があるか?

会社の数に関していえば、1000社以上はあると思ってます。詳しく会社名を知りたければ、月刊ネットワークビジネスという雑誌があります。特に、4月号と10月号は売上高が発表される事が多いので、この時期を狙って購入してみてもいいと思います。

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 10月号ですが、皆さん一度くらい聞いたことがある会社が載っています。

 10月号に関していえば、ネットワークの会社が100社以上載っていました

 ので、会社を知るには絶好の機会でしたね。




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 ページを開いていくと、上位10社、アムウエイはいつもベスト3以内です。

 アムウエイは、今はアムウエイを知らない20代の若者中心に勧誘している

 そうなので、20代の方は注意して下さい。







・ネットワークビジネスの会社は、どんなモノがを売っているか、どんな商材があるのか?

これだけ会社があるのですが、実を言えば、扱っている物に大差はありません。ほとんどが消耗品、リピートが起こりやすい商品です。化粧品、サプリメント、アロマ、水など、健康食品系の物が多く、これらはリピートが起こりやすい典型的な商品です。最近は、モノなしマルチもあります。モノなしマルチは、Contents3の潜入レポで書こうと思ってます。

ネットワーク会社の商品って、なぜか名文句・・・いや迷文句が多いんですよ。笑っちゃう!

事例を挙げると、ネットワークビジネスの5月号にあったエッセンシャルオイルの記事には

「タヒチ産のノリ種子オイルを全11品に配合」
「古来伝承の配合比率でブレンドしたオイル」

よくわからないけど、漠然と体に良さそうなキャッチフレーズに聞こえますよね。

たまに、「有名人の○○さんもご愛用!」なんてキャッチフレーズを用いている会社もあります。何でもかんでも有名人を使えば、一般人を騙せると思ったら大きな間違いです。

中には、嘘を言ってる会社もありまして「キュリー夫人の弟が開発した・・・」 ← 墓穴をほっちゃってますね。キュリーは5人兄弟の一番の末っ子ですから

「弟なんているわけないんだよ!」

余談になってしまいましたが、ネットワークの会社が勧める商品は、サプリ、アロマ、お水などの健康食品で、かつ、フワッとして体に良さそうなキャッチフレーズつきのものが多いです。


・ネットワークビジネスはなぜ嫌われるのか?

ネットワークビジネスをしている人、ネットワークビジネスをしていると言った瞬間に、大概は嫌われます。どんな立派な肩書を持っていても「詐欺師」に変わります。ビジネスモデルも客観的に見れば、悪くはないのですが、一番嫌われているビジネスモデルでもあります。

嫌われる理由は、細かく言いだしたらキリがありませんから、結論は2つに絞ります。

①日本社会がネットワークビジネスアレルギーにかかっていますので、アレルギーにかかっている以上は、信用されにくい。
②ビジネスマナーがなっていない。

①についてですが、アレルギーの原因は「個人と個人の人間関係を悪化させる可能性が高い」と認知されている事でしょう。

ネットワーカーがよく言うのは「誰でもできるし、誰でも簡単に稼げる(誰でも簡単に成功できる)」と言ってるのを、数えきれないくらい耳にしました。

誰でもできるは正解ですが、誰でも成功できるは大間違いです。あと彼らがよく言うのは、

・権利収入で自由な時間
・一生の仲間を得る(金づるとして)
・仲間のために頑張る(辞められたら困るので)
・会社員はバカ、負け組
・商品は勝手に売れる
・できる!できる!やれる!私は必ずできる!(根拠のない根性論)
・楽して稼げる、努力しなくていい

誰でもできると言ってお話しするのはOKですが、ただ、勧めている事はビジネス、ここの意識が薄いので、努力していないのに結果が出ないと人のせいにします。また、ビジネス意識が薄いがために、身近な人を誘ったり、話したりするので信用を失くす、こんな悪循環にハマります。そして、悪循環が広がっていき、アレルギーの原因となっていると思います。


②については、心当たりがある人も多いかもしれません。

よく聞くのが、こちらが「NO!」と言ってるのに、モノを売りつけたり、無理やりセミナーに誘ったりがありますよね。また、ABCでAさんの「忙しい」演出感を出したいがために、わざとAさんが約束時間に遅れてくるという事もあります。悪質なケースでは、事前にAさんの事を聞かされない場合もあります。この時点で、不信感が湧いてきます。

これも、人によっては「時間通りに来いよ!」と思う方もいますので、逆効果になる場合ありますよ。ネットワーカーが世間から嫌われるのも、一部の人がこのようなマナーを軽視しているからです。

それでいて、会社員は負け組、自由な生活、権利収入とか言ってるから、嫌われるんです。相手にもされなくなります。あなた方は会社員以下ですから、まずは当たり前の事を当たり前にして下さい。


ここまで、書いておきながら不思議なのは、これだけ世間から嫌われているビジネスなのに、ネットワークビジネスに関わってる人が、まあ多い事、最近の世の中の事情もあると思いますが、関わっている人が多いという事は、何かの魅力がある!という事です。

次回のContents2では、ネットワークビジネスの魅力について書こうと思います。

2019年9月23日 (月)

ネットワークビジネス Contents0 雑感

老後2000万円不足問題も世間にだいぶ浸透してきましたね。10月からの消費税増税は、ほぼ間違いなく行われるでしょう。しかし、皆さんの可処分所得はなかなか上がりません。

「今後の生活で頭を悩ます方が、これから確実に増えてくるでしょう」

皆さんが知ってるような会社でも、副業解禁を打ち出しているのも1つの社会現象かもしれませんし、いざ、副業でも始めなければいけない状況になった時に、何を始めるかも今後の人生設計していくうえで、重要なポイントになるかもしれません。そんな状況になってしまった時、またはフワフワ考えたりしていると、貴方の元にある話がきます。


ある話とは・・・ 

「ネットワークビジネスに関する話」
「ネットワークビジネスにあなたを誘い込む話」

現に雑誌でも

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   老後2000万円不足問題を解決できるのはネットワークビジネスしかない
   と、ハッキリ書いてありますよね。

   しかない・・・と言い切ってしまっているのが、彼らの上から目線の姿勢を
   感じます。

   副業解禁になり、世の中の流れもあり、考え方、環境が変わってネットワーク

   ビジネスに取り組みだした人も増えているのは事実です。静岡県は嫌いな人も

   多いですが、首都圏では、稼ぎ方の一手として捉えられていますよ。


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   大きい書店に行くと「月刊ネットワークビジネス」という雑誌があります。

   マルチ嫌いの方でも、ぜひ、1度買うか、立ち読みして雑誌の内容、出ている

   会社に目を通してみて下さい。それをしたときのメリットは2つあります。

   ①どんな会社があるのか、一目でわかる(売上が発表される月は、多くの会社が
    掲載されます)
   
   ②雑誌の中にある記事の内容は、意外と私生活でも役に立つ



私は、ネットワークビジネスに賛成でも反対でもありません。そして、ネットワークビジネスのどこの会社にも所属していません。昔、サインアップした会社が、後で聞いたらネットワークの会社だった、というのはありましたが、今は完全なシロですから

「安心して下さい!」

実際に、何十社かの事業説明会には顔を出しました。事業説明会に出ただけで、強引に、会社によっては巧妙にサインアップさせられそうになった事もあります。相手の都合を考えない、意志を尊重できない人達とは、一緒に仕事はできないと思いましたし、それに加え、こなす事が多くて時間がないんですよ。

「ネットワークビジネスにリクルートするより、私にとって一人のお客様の方が大事ですから」

何で、何十社もの事業説明会に参加したんですか?そう思った方もいると思います。それは、ネットワークビジネスを紹介してほしい人も、世の中にはいるからです。そういった方は、特殊な方ですからね。


今回の記事は、ネットワークビジネスについての個人的な雑感になってしまいましたが、次回のContents1で

・ネットワークビジネスとは?
・ネットワークビジネスの会社はどんな会社があるか?
・どんなモノを販売しているのか、商材が何か?

一番は、これでしょうね。

なぜ、嫌われるのか?

Contents1~4のシリーズで書いていこうと思ってます。Contents3で、あるネットワークビジネスの事業説明会に潜入してきました。そのレポートです。もしかしたら、この会社はあと1~2年の間に静岡県にやってくるかもしれません。

2019年9月19日 (木)

検証!MGCでマラソンの代表権を獲得した選手

今までの選考方法のモヤモヤ感もあり、感情が先走って、MGCの雑感を書き出したら止まらなくなってしまいましたので、一区切りさせてもらいました。今日は本題です。MGCでマラソン代表権を獲得した選手を素質論で検証してみました。

JAAFの資料より

中村匠吾:108-000-001-1082
服部勇馬:025-000-024-0255
大迫傑  :001-001-025-0010 (大迫選手は8割くらい決まりという見込み)

前田穂南:100-108-125-1002
鈴木亜由子:888-100-789-8888


東京五輪のマラソンの選考方法は、ある意味で「一発勝負」でしたよね。その一発勝負に強い素質タイプ919、個性心理学で言うならばサル、この素質タイプを持っている選手が1人くらいはいるだろう・・・と私は予想してました。もしかしたら、個性心理学の方もそう考えた方がいるかもしれません。

予想は間違いではありません。事実、オリンピックで金メダルを獲得した高橋尚子さん、野口みずきさんは919を持っていますからね。

高橋尚子:919-555-000-9194
野口みずき:919-555-555-9193


そして、MGCでマラソン日本代表になった選手の素質を見て、気づく事ありませんか?

素質タイプが偏ってるんですね。似たような数字が何となく多いなって思った方もいるのではないでしょうか?偏ってるからこそ、検証してみる価値があるのです。

この結果から分かる事は2つあります。その2つは

①妥協を許さない素質を持つ選手が多い

妥協を許さないと言いましても、様々な解釈がありますよね。素質タイプ001の初めに決めた事を最後までやり通す、初志貫徹であったり、素質タイプ100の物事は完璧に仕上げたい、98点ではダメなんです。素質タイプ108、789のように、責任感を持って最後までやり通す、素質タイプ024は、プロ意識、まず行動、何が何でも押し切るパワープレー ここに挙げた事を一文でまとめれば妥協を許さない、という言葉に集約できると思います。


②長いスパンで物事を考えられる素質を持つ選手が多い

これについては、MGCの出場権を得る過程からお話しします。MGCは2017年4月18日に日本陸連が発表した


「本大会において最大限持てる力を発揮する調整能力と世界で戦うスピードを有し、メダル獲得を目指す競技者から日本代表を編成する」選考方針に基づいて開催された大会です。

2017年から2019年にかけて行われる指定された大会もあり、これはMGCシリーズとして、タイムと順位をクリアしなければMGC本大会の出場権は得られません。本大会は、先日の結果の通りです。

MGCが発表されてから、本大会まで2年以上ありました。長いですよね~ MGCシリーズレースはもちろん、MGC本番でもいい結果を出さなければなりません。

実現までのスパンが長くても、未来に向けていい結果を出すためにとことん考えるのが好きな素質タイプ001、108、000のいずれかを持っている選手が多いのは、代表権を獲得した選手の素質と一致していますよね。

さらに言えば日本陸連が発表した文中に「調整能力」とあります。

そうなんです。その調整能力、分かりやすく言えば「合わせる」その「合わせる」能力に長けた素質タイプ125、024、025のいずれかを持った選手も多く入ってますよね。私は、この点も見逃してはならない点であると思います。


後の要素としては、レースに臨むまでの用意周到さ、レース当日の読み、苦しい中でも展開を読む客観性、代表権を得た選手は、こういった事も得意なようですね。


まだ、MGCファイナルチャレンジがありますので、どの選手が食い込んでくるかわかりませんが、見てる側としてはハラハラするようなレースが見られたらと思ってます。個人的には、東京国際で大迫選手と設楽選手の一騎打ちが見たいですけどね。


MGCを終えての雑感

数日前に行われたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の雑感から


事情があって、LIVEでは見られなかったので録画をしておきました。マラソンや駅伝はLIVEでみるものであって録画してまで・・・見るものではないというのが普通です。

このレースは見る前に結果がわかってしまっても、録画をしてまでも見たかったレースでした。

というのも、マラソンの今までのオリンピック選考レースは、世界陸上でメダルを獲れば1人内定、後に続くのが、男子では福岡国際、びわ湖、東京、女子は東京国際、大阪国際、名古屋国際が指定の大会であって、マラソンの代表は男女3人なのに、選考レースが4つもありました。

そして毎度、選考レースも曖昧、選考基準も分かりにくいから、いつも揉めたり、誰かの忖度で、えっ!?というような選手が代表に選ばれてしまったり、見ている私たちからしても、なぜかスッキリしない。こういう事がずっと続いていました。ならば、一発勝負で代表選手を決めようじゃないか!という事で、できたのがMGCなわけです。

今回のMGCは個人的にはすごくいい試みだと思いました。選考基準もわかりやすいし、選手だって納得できるシステムであり、MGCに出場するには、MGC選考対象レースでいい成績を出さなければ選ばれません。


オリンピックイヤーの前年でも、MGCは続けるべきだと思います。


マラソンでメダルを獲れるかどうかは別として、そこに至るまでの強化や過程は悪くないです。MGCを発表してから2年で、日本記録を2回更新している事実があります。

LIVEで見た人、若しくは現地で観戦した人ならもっとわかると思いますが、沿道の観客の多さから察するには、現場の盛り上がりが凄かったと思うんですよ。だって、テレビであんなに伝わってくるんですから。競馬で言えば、日本ダービー、有馬記念のようなレースであって、各大会の優勝者、上位入選者のみのマラソンで一番強い人を決めるレースって今までになかったですよね。

選手が世界陸上を棄権してまでも、このレースに懸けてきた意気込みが伝わってきましたし、レースでもあんなに懸命に腕を振っていたのを見たら、見るものを魅了します。人生を懸けるような緊張感は複数の選考会で、次のチャンスがあるという状況では生まれません。真の日本一を決める、だからこそ、見てる側も本当に心が躍りました。録画をしてまでの価値はあると思いました。


私が一番印象的だったのは、42km付近だったと思うけど、あの大迫選手が後ろ振り返ったシーン。あれ、見た時にえ~!?って思いました。

黙々と、淡々と、前へ前へ、憎いくらい冷静な走りが売りの選手が後ろ振り返ったんですよ。あの、大迫選手でさえ、相当なプレッシャーで、相当な苦しさだったんだろうと察しがつきます。

これも、一発勝負だからこそのものかもしれません。せめて、オリンピックの選考レースはこのような形で代表を決めていくやり方をするべきだろうと、私は思います。




2019年9月 9日 (月)

選手名鑑は宝物です

ラグビーW杯がもうすぐ始まります。その1週間前に、バレーボールのW杯も始まりますよね。

タレント名鑑は毎年出ていますが、スポーツでもラグビー、サッカー、バレーボールなどでも、世界規模の大会であれば、必ず出るのが選手名鑑です。選手名鑑を買う事を話すと、大半はこんな事言われます。

「選手名鑑?はあ~!?」
「そんなもの買ってどうするの?」
「今、それ買う人いないよ~」
「あなた、変わってるね~」


実は、この選手名鑑、またはタレント名鑑もそうですが、私にとっては宝物なのです。選手名鑑で選手の生年月日がわかりますので

「前のインタビューで、この選手がこんな発言してたけど、真意は何だったのかな?」
「このチームの監督が変わったから、どんな風にチームを仕上げてくるのだろう?」
「この選手は、このポジションだけど、適正があるのかな?」

など、こんな事を素質論で検証したくなった時、リクエスト検証が来た時に、選手名鑑が必要なんです。


そんな事、スマホで調べればいいじゃん?って思った方もいると思います。

そう!仰る通りです。 だって、スマホで事は足りますもん。

それでも、名鑑を買う理由があります。

一番大きいのは、選手の顔がハッキリ映ってるんですよね。かつ、他の選手と顔つきを比べる事ができます。別にイケメンかどうか美人かどうかではありません(笑)絶対カラーで、顔がハッキリと映ってる名鑑を買うようにしてます。特に、タレント名鑑はピンキリで白黒のものもあれば、1冊で5000円以上するものもあります。

素質論基礎理論Ⅰで素質ベクトル3タイプを習いますが、3タイプで微妙に顔つきが違うんです。これも、検証するのに選手名鑑が役に立ってくるのです。


いつか、検証事例を基に「人の見分け方セミナー」というテーマで、セミナーをしてみようかなと思ってます。私からお知らせが来たら、ふるってご参加いただければと思います(笑)きっと、営業職の方、ネイル、アロマ、マッサージ店などの接客業されている方には、お役に立つセミナーになると思います。

2019年9月 3日 (火)

検証!ラグビーW杯 スクラムハーフに向いてる選手を素質論で検証してみました

いよいよ今月開催されます!

開催される大会はラグビーW杯。2015年から早4年、誘致活動を含め開催が決定されてから約10年、ついにその時がやってきました。前回大会は、初戦で南アフリカを破る世紀の大金星をあげたり、五郎丸ポーズが話題にもなりましたよね。今回のW杯は、五郎丸選手は出場しません。

ラグビーは、私もルールをよく知りません。ルールがわからなくても、大男たちがお互いに激しく体をぶつけあってボールやトライを奪い合うシーンは、体からこみあげてくるものがあります。

どこの国もそうですが背番号が1~8番の選手は大男、背番号9~15番の選手はイケメンが多いです。フォワードは大男、バックスはイケメンで覚えておいて下さい。女性の皆さん、ルールがわからなくても、こんな楽しみ方もあります(笑)


ラグビーは、15人の選手がフィールドに立ち、ポジションそれぞれ役割が違います。また、ポジションの得意、不得意がモロに出やすいスポーツである事を、前回のW杯を見ていて感じました。

それは、皆さんがお勤めになっている会社、職場でも、自分が得意な事やポジション、不得意な事やポジションがあると思います。そして

「この仕事はあの人にしかできないよね~」

このような特殊な仕事、ポジションを任される、若しくは任せられる人は、生まれつきの性格の傾向性である得意・不得意が強いのではないかと思ってます。実は、ラグビーの中にも特殊なポジションが存在していて、その中の1つにスクラムハーフというポジションがあります。今回は、特殊なポジションであるスクラムハーフの選手の特徴を素質論で検証していこうと思います。


その前に・・・スクラムハーフのポジションの特徴

・スクラムハーフは、ゲームコントロール、ゲームメイクをする役割で、客観的に見る眼、頭が必要、素早い状況判断と経験、パスの技術も必要

・フォワードとバックスの間で2つをつなぐ大切なポジションであって、パスで周りと連携を図るが、ラグビーのポジションの中で一番パスする回数が多い。正確なパスを送る事ができるスペシャリストが必要、常にボールを追いかけているのでスタミナが要求される

・相手チームの弱点がどこか、どこを攻めればいいか、味方が多いから外にボールを回していこうなど、常に考えながら全体を見てプレーをしている

・大男のフォワードをまとめるので、どSで気が強い人も多い

まとめると、以上がスクラムハーフのポジションの特徴ですね。

今回のW杯で、日本代表に選ばれた選手とW杯でも注目されている選手の素質を見比べてみました。

茂野海人:000-125-888-0007
田中史朗:125-555-555-1259
流大     :025-024-024-0250

アーロン・スミス:108-125-108-1087(ニュージ―ランド)
クレイグ・レイドロー:000-108-012-0001(スコットランド)
ウィル・ゲニア:789-108-000-7898(オーストラリア)


素質論では、自分らしさを発揮できる環境、地位を分類したものをポジションと呼んでいて(紛らわしくてすみません)素質タイプとポジションの関係性の中で、125、024、025はアジャストと呼んでいます。アジャスト(125、024、025)がある人がスクラムハーフに向いている理由があります。


・アジャストがスクラムハーフに向いている理由は2つ

アジャスト(125、024、025)がある人は、上下のバランスを取りながら、帳尻を合わせて動いたり、対応したりすることが上手い人が多いです。スクラムハーフのポジション解説にもありますが、フォワードとバックスの間のポジションですから、両方を見れる事、客観的に(025が得意)みる眼、全体を把握する事(555が得意)が必要になってきます。パスも合わせてナンボのポジションです。

会社や職場でも、トップではないけど限りなくトップに近い位置で、上のいう事も聞きながら、かつ、部下、後輩の指導も上手にできる人、まさに上も見て、下も見てですが、あなたの周りにいませんか?こういう人はアジャスト持ってる可能性がありますよ。

2つめの理由は地味な事、単調な事でも淡々とこなせる人が多いです。周りから見たら、同じような事をしてるように見えてもアジャストを持ってる人たちから見れば、違う感覚で順応している事があるのです。

スクラムハーフの選手は、ある意味でパスに全てを懸けています。そして練習も地味です。淡々とこなす事が苦にならない精神性があるからこそ、性格的にスクラムハーフの適性があるわけです。ブログや日記を始めると長続きする人が多いですよ。


・頼られる事や責任感の強さも必要

他国の注目選手の素質も取り上げてみて、偶然と思いますが、全員素質タイプ108がありますよね。スクラムハーフはフォワードから頼られるポジションでもありますし、マイボールをパスミスで簡単にターンオーバーさせたくない、責任感の強さも関係しているかもしれません。


・決めたのはジョセフ・ジェイミーHC

日本代表においては、ジョセフHCが決めましたので、しっかり調整してW杯に向けて準備してほしいです。スクラムハーフのメンバー選考で心に引っかかるものがあったので、ジョセフHCの素質を調べてみたら

ジェイミー・ジョセフ:024-125-555-0247

おいおい、日本代表の3選手の素質タイプを全部持っているではないか! 代表でも何でもそうかもしれませんが、上の人と同じ素質タイプを持っている事は、最後の最後に選ばれる大事な要素かもしれません。

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