2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2022年12月31日 (土)

検証! 清水エスパルスJ2降格

これだけは、素質論で検証したくねえ~と思い、ズルズルと先延ばしにしていたら大みそか・・・ 年が変わる数時間前です。エスパサポにとっては嫌な事ではありますが、年内にカタをつけなければいけません。

検証とは言っても、自分でも苦笑いするしかないくらい予想が大外れで「やべえ!やっちまった!」というくらいのレベルです。外れた以上は、何を言っても言い訳にしか聞こえません。それでも今後の自分に少しでも糧になるのなら、嫌な事であっても検証はすべきです。


簡単に振り返れば、ゼリカルド監督の今シーズンのバイオリズムは大変良かったです。かつ、9月と10月でしり上がりに上がってくるだろうと予想していました。しかし、9月以降は未勝利で急降下してしまい、終わってみれば降格でした。


エスパルスに限らず私も色々な方のバイオリズムを検証してきましたが、バイオリズムが好調でも成果、結果を出せない人に共通している事があります。

・本人のバイオリズムがよくても、周りの環境が悪くて力を発揮できない(悪い方に影響されてしまっている)または、本人よりも周りで起こっている問題が大きすぎる

・本人が何も努力をしていない

大体、この2つです。


また興味深いのは、エスパサポが毎年指摘していることで「クラブがどんなサッカーをしたいのかがわからない」「クラブがどういう方向性でいるのかわからない」という事でした。これはバイオリズムを診るにあたって、すごく大事な事です。バイオリズムは、単に運の良しあしではないのです。その年、その月、その日にやるべきことや気を付ける事があります。方向性がわからないということは、その時に何をしていいかわからないという事になります。

このパターンは経営でもそうですが、戻るべきところがないので、悪い流れになると歯止めが利かなくなります。

バイオリズムは、しっかりした方向性と目標があって、はじめて味方になり、その時々にやるべきことがはっきりしてきて、未来に向けてステップを踏めるようになってくる。いいも悪いも未来への申し送りなのです。

なぜ、エスパルスが降格したのか?サッカーに詳しい方は、サッカー関連からなぜ降格したかを考えてもらえばいいと思います。私は、素質論で考えた時に、エスパルスが降格してしまったのは、

・クラブの方向性の無さ
・クラブで起こっている問題があまりにも大きすぎて、ゼリカルド監督が力を発揮しづらい環境だった

私はこの2つではないか、と思っています。

今回の大外しから学んだ事は、クライエントのバイオリズムが良くても、力を発揮できていないと感じた時には、より一層クライエントの現状把握をしっかりヒアリングするという事です。これは、今後のアドバイス活動に活かしていこうと思います。


エスパルスはJ2でみっちり鍛え直して上がってきてくれ。残念ながら今のままではプレーオフ圏内も入れない。

2022年12月23日 (金)

検証! 素質論で今回のW杯日本代表で得点をあげた選手のバイオリズムを検証してみた。

W杯の激闘からもう1週間が経とうとしています。決勝のフランス対アルゼンチンの試合を見た方は、夜更かしした価値があると思います。1か月前の今日は、日本代表がドイツから大金星をあげた日でもありました。


今回のW杯で得点をあげた選手を素質論で検証してみます。得点をあげた選手は、堂安選手、浅野選手、田中選手、前田選手の4人です。4人の素質は

堂安律:024-024-100-0241 (9-8-7、9-8-5)
浅野拓磨:024-125-789-0247 (3-2-1)
田中碧:100-555-000-1007 (3-2-9)
前田大然:108-025-789-1082 (0-7-6)

まず、ドイツ戦で逆転ゴールをあげたのは浅野選手、スペイン戦で逆転ゴールをあげた田中選手を取り上げたいと思います。この2人には共通点がありました。


◎プロモーションは周囲からの応援が得られて人気が出やすい!

浅野選手と田中選手ですが、タイムコードの年の数字が3だったんですね。3の時はプロモーションの時期で、周囲からの応援が得られやすい時です。ゴールをあげた事によって大一番で注目を集めました。知名度も一気に上がりました。浅野選手は直前にケガもあり、代表メンバーに入れるかどうかもわかりませんでした。代表メンバーに入りましたが、「本当に大丈夫か?」「なぜ、大迫、古橋ではなく浅野なんだ!?」と批判的な意味でも注目されていました。

スペイン戦で逆転ゴールをあげた田中選手も浅野選手と同じプロモーションの年。田中選手は東京五輪で活躍したことが森保監督に認められての代表入りです。実力はもちろんですが、もしかしたらプロモーションの年の影響を受けているかもしれません。逆転ゴールをアシストした三苫選手にも注目が集まりました。


逆転ゴールの前に、まずは同点!2試合で同点ゴールをあげた堂安選手にも注目しましょう!堂安選手の持つ素質タイプ024は努力とプロ意識の塊、そのような精神性が同点ゴールにも繋がったと思います。コメントも「あの角度は俺の得意な角度だから・・・」と男前なコメントでしたね。その思いは「オレが決めなければ誰がやる!」「今、ここで結果を出す!」後がない!強い気持ちが強豪相手から奪った同点ゴールでした。このゴールは、選手だけでなく応援してた日本サポーターも勇気づけるゴールでしたよね。

世界と戦うなら、このくらいのメンタリティーが必要ですね。



最後はクロアチア戦で先制ゴールをあげた前田選手です。前田選手は他3人の選手と素質が大きく違います。前田選手の持つ素質タイプ108,025,789はベクトルHに属します。ベクトルHを持つ人は、相手のためなら身を粉にしてもいい(今回はチームのためなら)、自らが献身的に動く精神性を持っています。自分よりもチーム優先、チームのためなら何でもする精神性があります。

前田選手のタイムコードにも森保監督と同じように0があります。0の時は、今までやってきたことの評価が出る時です。クロアチア戦での先制ゴールは、本当に夢を見させてもらいました。

森保ジャパンのメンバー構成は、チームのために、相手のために頑張れる選手が多くいました。それでも世界と戦うには堂安選手や浅野選手のような、勢いをつけてしまえばものすごいエネルギーを出す選手も必要です。自分が、自分たちの・・・と主張する選手が少なかったのが特徴的でした。4年後のW杯の代表メンバーは、どんなタイプが入ってくるのか、メンバーの素質に応じて検証してみたいと思います。


とりわけ2023年のWBC栗山ジャパンも素質論で検証してみたいと思います。



2022年12月17日 (土)

検証!素質論で森安監督のバイオリズムとグループリーグ日程を検証してみた

もうW杯も残すは決勝と3位決定戦だけになりました。1か月前はあまり盛り上がっていないように感じましたが、大会が始まれば試合を見て、翌日は寝不足気味な方もいましたよね。

日本代表もドイツ、スペインに勝ってグループリーグ首位で突破をする、グレートサプライズを起こしました。残念ながら決勝トーナメントはクロアチアにPKで惜敗してしまいましたが、戦前の評価を覆すには十分な戦いだったと思います。欲を言えばベスト8いてほしかったですねえ~


今回、素質論で検証するポイントはドイツ戦に始まり、クロアチア戦で終わった臨戦過程です。これを検証してみたいと思います。たかが日程、されど日程ですが、金星をあげた日はバイオリズム(素質論ではタイムコードと呼んでいます)の影響もあったからです。このような事を取り上げると後からでは、何とでも言える思っている人もいるでしょう。これは、W杯に限らず検証の1つとして取り上げてみたいのです。


◎短期決戦はタイムコードが命です。

日々、新しい毎日、昨日と今日は同じではありません。と知っていてもそう思えないのが人間です。特に、スポーツの世界では顕著に表れやすいです。その謎はその人のタイムコードにあります。

誰のタイムコードがチームに影響を与えるかと言えば、森保監督です。グループリーグの日程とスコアをおさらいしましょう。森保監督のタイムコードも表記しておきます。

11月23日(0-7-8) 日本VSドイツ 2-1   
11月27日 (0-7-2)日本VSコスタリカ 0-1
12月1日 (0-7-6)日本VSスペイン 2-1
12月5日 (0-7-0)日本VSクロアチア 1-1 (PK1-3)

11月23日のドイツ戦は、周知の通り大方の予想を覆す大金星をあげた日です。この日の森保監督は最高潮!何をしても采配が当たる日でもありました。タイムコードの8は完成という意味があります。この日のためだけに用意した作戦が大当たりでした。積極的な采配も光っていました。また、年にあたる0は研究という意味があり、今までやってきた事の評価が出る時でもあります。私はこのW杯をむかえるまで、森保監督が取り組んできた事は正しかったと思っています。


11月27日のコスタリカ戦、日本人はコスタリカには勝つ、と予想していた人は多かったはずです。森保監督のタイムコードは0-7-2。この日が唯一の落とし穴でした。その落とし穴にはまって苦い黒星を喫してしまいました。タイムコードの2の時は、気持ちが空回りしやすかったり、何となく疲れてたりします。初戦のドイツ戦に勝って、緊張の糸が切れて疲れていたかもしれません。また、選手もこの日だけは迷い、焦燥、気持ちがフワフワしていたり、力を発揮しづらい選手が多かったです。この大事な試合で負けてしまい、後がない状況に追い込まれてしまったんですよね。


12月1日に運命のスペイン戦を迎えるわけですが、この日の森保監督のタイムコードは0-7-6。今までやってきた事が成果に結びつく日でした。その成果はドイツに続いてスペインからも勝つ、しかも逆転勝ち。そしてグループリーグを突破して2大会連続でベスト16を決定させました。タイムコードの6は成果!いい成果を得られやすい日に運命の試合に勝つ!この日も森保監督の積極的な采配が光っていました。

タイムコードは全部で10ありまして、日では10日、月では10か月、年では10年が1サイクルです。この10日間1サイクルの中でドイツ戦とスペイン戦は、結果を出せそうならここしかない日でした。


12月5日はベスト8を懸けてのクロアチア戦、この日の森保監督のタイムコードは0-7-0。たら、ればはいけませんが・・・ここで勝っていたら「新しい景色」が見られたと思いますし、日本サッカー、アジアサッカーにとっても歴史を変える日でもありました。そのくらい大きなターニングポイントだった日でした。タイムコードの0は今までやってきた事が評価が出る時でもありますが、未来に向かって、将来に向かって結論を出す時でもあります。結果は残念でしたが、未来に向けて1つ課題が明確になった試合でもありました。


日々のタイムコードには必ず意味があります。単にその日の占い的なものではありません。知って、使って、活かしてでなければ学ぶ意味がありません。自らが日を選ぶ事も大事ですし、日によって何に気を付ければいいかを把握しておくことは、ビジネスシーンで大きな力を発揮する事ができるようになります。どんな時でも力を発揮できるようになるのが素質論の強みです。

2022年11月23日 (水)

検証!森保一 W杯日本代表監督 

ブログの更新の数時間後に運命の日本対ドイツの試合が行われますね。2018年から今まであっという間にこの時が来てしまった、というのが率直な感想です。今回の検証は何と言ってもW杯日本代表監督である森保監督を検証してみたいと思います。検証したいことはたくさんありましたが、ここでは検証ポイントを3つに絞って解説します。まずは、森保監督の素質を確認しましょう。


森保一: 789-001-001-7892-H-h-f

サッカーに興味を持ってる方で、最初に思ったことは「なぜ、この選手が選ばれて、この選手が選ばれないのか?」W杯日本代表の選手選考だと思います。実は、私もサッカーに興味を持っている方と同じです。これは1つ目の検証ポイントとして挙げてみます。

今回のW杯日本代表メンバーですが、素質論で調べてみたら興味深いデータがあります。ブルーは素質ベクトルH、グリーンは素質ベクトルE、レッドは素質ベクトルAです。

Cimg1075

Cimg1074

上の写真も下の写真も今回のW杯日本代表選手を素質別に分けたものです。森保監督は上の写真の素質ベクトル(1st)ブルーと素質ベクトル(2nd)はグリーンのゾーン、下の写真ではグリーンのゾーンに属します。

選手全体を見ていくと、森保監督と同じブルーのところは、全体の6割以上を占めていますし、素質ベクトル(2nd)も全体の4割以上です。この事からも監督の考えや戦術にフィットした選手を選んでいるかがデータからも証明されています。

これは、人をまとめる立場にある人はぜひ、参考にしていただきたいのですが、例えば、ナショナルチームのように、あまり準備期間がなく、かつ、結果を出さなければならない時は、自分の素質、特徴に合う人を選ぶ方が短期間では力を発揮しやすいです。そして、戦略、戦術がハマれば大きな成果を収めることができます。余談ですが、営業も似ていて、自分の素質と近いお客様はアポや契約が取れやすい傾向があります。

ただ、難点は、同じタイプの人が集まっているという事は、予期せぬアクシデント、不測の事態になった時は、代替えができなかったり、方向転換を迫られたりなど、脆い事も心得ておかなければなりません。

森保監督は、ファーストモードに素質タイプ789があります。素質タイプ789の人は、その選手の経験や実績を重視します。今回のW杯日本代表のほとんどが海外の選手ですが、どの選手が何ができて・・・というよりも、海外に所属しているから○○くらいはできるだろう・・・という希望的観測で選んでいる印象を受けます。


実績や経験を重視するなら、なぜ、大迫選手は日本代表から外れたんだ!?と思う方もいると思いますし、むしろ、大迫選手を入れるべきという声もあります。これが2つ目の検証ポイントです。

たら、れば、ではありますが、森保監督のセカンドモード、サードモードに素質タイプ789だったら、大迫選手の過去の実績、経験で選ばれていたかもしれません。選手の調子や輝きを見て決める素質タイプ000、888、024だったら、リーグ終盤の調子のよさで選ばれていたかもしれません。

森保監督は素質タイプ001です。素質タイプ001は、自分の考えた通りに進めたい思いが強いです。戦略、戦術を考える事も得意な人が多いです。大迫選手は約10か月間、日本代表から離れていました。この期間、W杯最終予選が始まっていて、3戦して2敗という危機的状況に陥っていたんですね。ここがターニングポイントでした。

ここで森安監督は従来の4-2-3-1から4-3-3にシステムを変えたんですね。これが功を奏して、新戦力抜擢がうまくいき、21年はグループ2位以内に浮上しました。大迫選手が日本代表を離れている間に、ポストプレーを捨てて、スピード重視の攻撃にシフトしたんです。選考ポイントに「自分が考えた戦術に合うか」の人選になったんですね。経験、実績も「森保監督が考えた戦術で結果を出した選手」の多くが代表に選ばれています。中にはスポンサー枠の選手もいるようですけど・・・


3つ目の検証ポイントには、選手交代の遅さを挙げてみましょう。

いつから選手交代の遅さが声として上がってきたかは定かではありませんが、よく言われてきた事ですよね。これも森保監督の素質が影響してると考えられますね。セカンドモード、サードモードどちらとも素質タイプ001です。001の人は、考える事に集中しすぎて、行動が遅れる傾向があります。素質タイプ001、555は自分が納得できるまで時間をかけて考えたい傾向もあるため、一刻を争う展開では、どうしても判断が遅れる傾向が強くなります。サッカーにおいて、その最たる例は選手交代の遅さです。

ちなみに、エスパサポさんならわかると思いますが、ヨンソン監督(サードモード555)、今年就任したゼ・リカルド(サードモード001)も選手交代は遅かった事が多かったですよね。


検証ポイントを挙げて、森保監督を素質論で検証しました。もう、W杯は始まっています。選ばれた日本代表を応援して、我々サポーターは勝利を信じて、一生懸命応援しましょう!

2022年11月16日 (水)

ブログ再開します。

週刊!素質論とタイトルにありながら、2か月間全く更新していませんでした。

理由は、色々とありますが一番はブログを書くことだけに意識がいってしまった事があり、燃え尽きた感が出てしまった事でした。それでも日々の検証は続けていましたが、何て言いましょうか・・・


言葉が出てこず、文章がうまく書けなかったんですね。


中には、「ブログを辞めてしまったんですか!?」「素質論辞めてしまったんですか!?」

心配して下さる方、ブログを楽しみにしていた方もおりまして、ご心配かけてしまったかな~と反省しております。純粋に上手く文章が書けず、燃え尽きた感が出ていただけです。

少しずつではありますが、書く意欲も湧いてきましたので、ブログを書いて更新していこうと考えています。以前のように、週1は難しいかもしれませんが、月2,3本くらいならできるかも、それもできなかったらごめんなさいですけどね。タイトルを週刊から月刊に変えようかな(笑)


とにかく、一歩ずつ前に進んでいこうと思います。





2022年9月 7日 (水)

みんなのチャレンジ基地ICLa キックオフイベント

偶然、フェイスブックで見つけたイベントでした。

「何か面白い事やりそうだ・・・」

そう思った自分の直感を信じて、キックオフイベントに参加してきました。コロナ禍で、リアルに人と会う機会が極端に少なくなっていましたし、自分よりも若い人たちが多く参加してくる会も、そうそうないです。実際に参加してきたら、案の定、自分よりも若い人たちばかりでした。

会が始まった直後ですが、自分が学生、20代の頃とは環境が大きく違うという事を改めて思い知りました。何が大きく違うのか?と言われれば、

「大人と出会う環境」

僕たちが、学生の頃、大人と出会う機会はバイトや大学の教授、若干年上の研究生くらいでした。そして、大体は上下関係なんですね。でも、今は違うんです。今はSNSというものがあります。これが大人と出会う環境を大きく変えたんです。関係性も上下ではなく対等なんですね。考え方も本当にしっかりしている。感心させられます。


トークセッションで話していただいた下記のお三方の話もグッと引き込まれるものがありました。

一般社団法人 おやまちプロジェクト 代表理事 高野さん
NPO法人アクションポート横浜 代表理事 高城さん
一般社団法人 草薙カルテッド 事務局 西さん


中でも感銘を受けたのが「相性がいい人とつながると、ものすごい事ができるようになる」

これはすごくわかる気がします。理屈ではなく、感覚的に何でもできちゃいそうな気になるんですよね。自分が企画しているカードゲームギフトにも共通している気がします。


コロナ禍が自分にとっては、悪い影響を受けてしまって

「こんな事をしていたらたたかれるのではないか・・・」
「こんな事をしている場合ではなく・・・」

自分がやりたい事、してみたい事があったのに、悪い方に考えすぎてしまいました。原点に帰って

「まず、やりたい」から始めてみます。


町に大学生、若者がいると町の空気感、雰囲気が全然違います。いい未来は下の世代が作っていくものです。僕も、共に応援する社会を目指すために、若い人たちに何か協力できることがあれば、ICLaを通じて協力をしていこうと考えています。そんな事を思ったキックオフイベントでした。


ICLaはまだまだプレオープン中なので、興味のある方はぜひ足を運んでください。本オープンは10月中旬を予定しております。


ICLa所在地 静岡市駿河区小鹿2-39-15 ジェネシス小鹿3階

行き方 しずてつジャストライン 美和大谷線 「小鹿」バス亭から約2分
    JR東静岡駅から自転車10分 徒歩30分
    専用駐車場はありません。 駐輪場はあります

お問い合わせ info@s-esune.com (ICLa運営事務局)


2022年8月13日 (土)

検証!素質論で診る J1残留予想

J1も残り10試合になってきました。各スポーツ新聞誌が気の早い残留予想や該当するチームの戦力分析もしている記事も見かけます。まあ、残留争いをしているチームのサポさんはたまらないと思います。

サッカー識者の予想がことごとく外れるのがJリーグ。それだけJリーグの予想が困難であることを示しています。こんな時こそ、素質論のバイオリズムで・・・と言いたいところですが、エスパルスの今シーズン予想で少々外してしまったので、自信はあまりないです。

が・・・ それでも素質論で残留争いに該当するであろうチームの監督のバイオリズムとわかる範囲でチームの状況を照らし合わせて、私も残留予想に挑戦してみます。

サッカー知ってる人や識者と言われる人とは、別角度で予想してますので、このような見方もあるんだな、と参考までにして下さい。現在の順位をみてみましょう。

 8位 サガン鳥栖      32
 9位 浦和レッズ      32
10位 名古屋グランパス   29
11位 コンサドーレ札幌   28
12位 アビスパ福岡     27
13位 京都サンガ      26
14位 湘南ベルマーレ    25
15位 清水エスパルス    24
16位 ガンバ大阪      22
17位 ジュビロ磐田     22
18位 ヴィッセル神戸    21

10位~15位までが勝ち点1差というカオスな状況で、連勝すればジャンプアップ!連敗すればドーンと順位が下がります。8位のサガン鳥栖からヴィッセル神戸までの勝ち点差は11、降格圏を含めても勝ち点差は10、サガンもレッズも決して安全圏とは言えません。


残留のボーダーラインは勝ち点36以上だと考えています。これは、昨シーズン残留できたチームは勝ち点36以上でした。今シーズンもハイレベルな残留争いになると考えています。


実を言えば、素質論で各チームの監督のバイオリズムを診た時、優勝を争うチームも残留を目指すチームも8月はどのチームもよくありません。チームの実力そのものが反映されてしまうかもしれません。

大事なのは、8月でやらかしても残り2か月で態勢を立て直すことができるかどうか、私はここがポイントになると思ってます。態勢が立て直せそうなチームが優勝、残留を勝ち取れるのではないでしょうか。無論、8月がうまくいけばあまり気にしなくていいと思います。

8月やらかしても態勢が立て直せそうなチーム
・サガン鳥栖
・名古屋グランパス
・清水エスパルス
・湘南ベルマーレ
・ヴィッセル神戸

8月やらかしたら態勢を整えるが難しいチーム
・京都サンガ
・コンサドーレ札幌
・ジュビロ磐田
・ガンバ大阪
・アビスパ福岡

わからないのが浦和レッズ。と言うのは、残留争いから抜けた感はあるんです。でも、何かのキッカケで歯車が狂ってくるとこのチームも危ないんですよね。ロドリゲス監督の采配に迷いが出てきたら要注意です。

京都サンガは浦和レッズと似ていて、崩れ出したら止まらない可能性があります。名古屋グランパスは、順位はズルズルと落ちてくるかもしれませんが、低迷したまま安定状態で残留はすると思います。

コンサドーレは、得失点でマイナスが多いのが嫌な感じです。ホームの地力はありますので、ホームの試合で踏ん張れるかどうかですね。

アビスパは、リーグ最少失点が継続できれば残りそうな感じはするのですが、最小得点でもあります。最小得点だけで残留できたのは何年か前の京都サンガだけでした。松本山雅のようにここからズルズルと落ちてくる可能性は十分にあります。ルヴァン杯ベスト4は敬意を表したいですが、後のリーグ戦に響く可能性もあります。

湘南ベルマーレは、町野選手が出てきましたし、フロンターレに大勝していて、爆発力はありませんがチームとして機能している印象があります。バイオリズムもエスパルスに次ぐ第2位! 皆さん降格押しにしてしますが、私は全てがかみ合えば残留できる可能性は十分あると思ってます。

清水エスパルスは、何と言っても総得点31でしょう。10位以下のチームで得点31は驚異的な数字です。点を取って攻めて勝つスタイルが浸透されつつあります。バイオリズムも好調で18チーム中ダントツの1位! 連勝して弾みさえつけば、一気に降格圏から脱出できると思います。ただし、このチームは残留圏内のチームと6試合残っているので、ここを全て落とすと大変な事になりますけどね。

ガンバ大阪とジュビロ磐田は、似たようなバイオリズムですね。苦労は多いのですが得るものが少なくて、バイオリズムは最も悪いです。ガンバ大阪は片野坂マジックと宇佐美に懸けるしかないですね。ジュビロ磐田は、残念ながら浮上の要素を見つけられない。

最下位のヴィッセル神戸ですが、9月、10月に巻き返しのチャンスが来そうですが、ここは監督交代が多すぎますよね。8月がふがいない成績ですと、もう1度監督交代になるかもしれません。タレントは揃っているので、最下位でも油断はできないチームです。


短評みたく書いてみましたが、皆さんの降格予想はどのチームでしょうか?

2022年7月30日 (土)

うつ病の最初は心よりも身体に出る

うつ病と聞くと、どのような症状を思い浮かべますか?

気分が落ち込む
何もする気がしない、何もしたくない

このようにメンタルの症状を思い受かべる人がほとんどだと思います。

しかし、実はうつ病の最初の症状は身体に出ます。

全身がだるい
疲れが取れない
何とも言えない調子の悪さ

私の友人に内科の医者がいますが、実際にうつ病だと思われる患者さんは、最初は精神科ではなく内科を選びます。患者さん本人は、その時点ではメンタルの症状ではなく身体がだるいと感じているからです。


身体症状の後、メンタルの症状が現れます。メンタルの調子が悪くなってくると身体の調子もさらに悪くなります。つまり、メンタルと身体の健康はほぼ一体で、切り離して考える事はできないのです。


いまだに続くコロナ禍の中で、心身の健康を保つにはどうしたらいいでしょうか?私が今、実践しているのは「睡眠」「運動」「朝散歩」です。

メンタルの調子が悪いと、過去の嫌な体験がよみがえってきたり、不安な気持ちが湧き上がってきたりします。それらは、自分の意志で考えないようにする方法もありますが、調子が悪い時ほど、それは難しいものでもあります。

「睡眠」「運動」「朝散歩」は特別な方法でもなく、誰もが実践しやすいです。うつのような症状であっても、この3つを実践するだけでも状態はかなり良くなってきます。中でもお勧めは「朝散歩」です。定期的に行う事によって「睡眠」「運動」もカバーできます。


心身を健康に保つ秘訣の一環として、皆さん参考にして下さい。

2022年7月21日 (木)

検証ステップ

素質タイプについて、色々話をしていると「どうして、そこまでわかるのですか?」という質問をされます。私は、エスパーでもないですし、超能力のような能力は皆無です。ある霊媒師いわく私は、霊感は皆様よりほんの少しだけあるようです。

 

「そこまでわかる」という秘密は検証にあります。素質ベクトル3タイプ、素質タイプ12タイプを日々検証して積み重ねています。まず、検証という言葉の意味は、広辞苑によれば実際に調べて証明する事、ある仮説から論理的に導き出された結論を、事実の観察や実験の結果と照らし合わせて、その仮説の真偽を確かめる事と書いてあります。


 

素質論における検証の目的は、各タイプの心的傾向性を体得し、自ら、そして、身の回りの方とのコミュニケーションに活かすことなのです。検証には、いくつかのステップがあります。そのステップは次の5つです。

 

①観察(現象面を捉える)

 

②分析(深層心理を探る)

 

③仮説(推測する、推察する)

 

④立証(再現性を確認する)

 

⑤確証(ファイリングし、活用する)


 

この中でも重要な作業は、③から⑤までの仮説、立証、確証のプロセスを繰り返すことです。繰り返すことによって検証力が高まっていきます。検証から確証を経て、実践で活かせる事例を増やして、コミュニケーションのプロを目指していきましょう。

2022年7月 8日 (金)

週刊!素質論7年目です。

2022年7月8日は、忘れられない日になってしまいました。

安倍元総理大臣のご冥福をお祈りいたします。好き嫌いはあっても、これは絶対にダメです!負の連鎖は負の連鎖を呼んでしまいます。


そんな中で、ブログを更新するのも気が引けますが、7年目になりました。毎週、何かテーマを見つけてブログを書いていて気付いたことは、自分が思っている以上に、世の中が変わるスピードが速いです。

素質論アドバイス、カウンセリングの問い合わせ、内容も変わってきました。私自身、もっともっとレベルアップしないといけない事を痛感する時もあります。素質論を取り巻く環境も、私が素質論を習い始めたころに比べると変わっています。


まだまだ精進してがんばろうと思います。

«色々と企画していきます。