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2019年3月20日 (水)

メールやラインの返信スピード

ここ数年、通信のスピードが速くなっていますよね。

ラインが普及し始めた頃から、既読や即レスがある意味で当たり前、と感じている人もいるでしょう。

「稼ぐ人はメール、ラインの返信が速い」
「仕事ができる人は、メール、ラインの返信が速い」

このような事を聞いたことがある人もいるかもしれません。中には、即レスしない人とは付き合わないという人もいるでしょう。私は、即レスにはこだわっていません。私は、返信のスピードが速い、遅いはその人の素質によるものだと考えています。


個人によって、指示・命令を受けた時の反応パターンは2つあります。素質論では、この反応パターンをレスポンスといい、1つはアクション、もう1つはマインドと分類されてます。

タイトルにあるように、メールや返信のスピードが速いタイプは大体アクションを持っている人が多いのが特徴です。中でも速いのが、素質タイプ012、888、919を持ってる人は、本当に返信スピードが速いですよね(笑)

アクションは、読んで字の如く、「体を動かす」というのが基本線にあり、じっくりと考える事よりも、まずは行動を優先する事で、指示・命令を達成しようとする精神性があります。

一方のマインドは、まず「頭で考える」というのが基本線です。考えられる事は、できるだけ考え、情報収集や背景、全体像を捉えて初めて行動を起こし、指示・命令された事を達成しようとする精神性があります。


「体を動かす」     「頭で考える」

基本スタンスの違いが、メールやラインの返信スピードという現象に現れているだけです。


・仕事上でよくあるシーン

アクションタイプの部下とマインドタイプの上司がいたとしましょう。マインドタイプの上司がアクションタイプの部下に、会議資料を用意するために原本のコピーを渡し、コピーを取る指示をしました。

部下「はい、わかりました。」
上司「少し、待って!」

この時、アクションタイプの部下は、考えをじっくりまとめるよりも、早速行動を起こし「資料のコピーをする」という目標を達成しようとしていますよね。

これを見たマインドタイプの上司は、説明の途中でコピーを取りに行ってしまった姿を見た時に、不安に感じたりしたので「少し待って!」と部下を呼び止めたのだろうと考えられます。コピーをする際にも、資料は何部必要で、次にどこへ持っていくのかなどを伝え、確認した上で部下に行動を起こしてほしいと考えているのです。

上記の事例は、皆さんの会社の中でも、よく起こり得るシーンかもしれませんよね。


・本当に即レスは大事でしょうか?

前にも触れましたが、通信のスピードは数年前と比べても格段に早くなっています。即レスがある意味で当たり前の世の中かもしれません。しかし、私は即レスができない、即レスをしてくれないからと言って、その人の事を仕事ができない、評価をしないと断罪するのはいかがなものか!と思います。

例えば、苦言を呈する必要がある場合、強い主張が必要な場合、利害関係をきちんとはっきりさせなければならないなどの場合は、即レスを意識しすぎるとかえって問題になることだってありますよね。

スピードを意識しすぎるあまり、大切な事実関係を誤認して伝えてしまったり、表現や言葉選びを間違えて不信感や相手を怒らせてしまう事だってあります。

返事の仕方が大事な場合でも読むだけ読んで、1,2日経つと、問題が整理されて文章になる事もあります。


・相手の素質がわからなくても大丈夫!

問題になるときは、相手の素質、CANCODEが分からない時ですよね。その場合で、返事が数日後になりそうな時はこんな事を心がけて下さい。

「拝受しました。」
「2,3日後にお返事します」
「○○日までに連絡します」
「確認して連絡します」

マインドタイプしかない人にとっては、悶々としてしまうかもしれません。でも、相手がわからなくて、かつ、アクションタイプを持っていそうな時でも、この返信方法はかなり使えます!そして、先方もこれで一旦は納得してくれます。


私は、即レスするかどうかは、メールやラインの内容と相手次第で決めればよく、100%即レスする必要はないと思います。ただし、即レスしないからと言って、その人の人間性や価値観まで断罪することは許されないと思います。そういう人たちとは、付き合いたくありません。

2019年3月14日 (木)

人間関係の組み合わせの妙

新生活のスタイルにも慣れだしてきたころです。すでに情報番組では、ゴールデンウイークのレジャー特集も放送されています。行楽地へ出かける人も多いでしょうし、イベントを開催して集客しようとしている方もいると思います。イベントを開催するにあたって、一人では開催できません。何名かのスタッフが必ず必要です。スタッフ同士の性格的に合う、合わないもあるのですが、それはさておき、今、自分が任されていることは、何となく合わないな、苦痛だなと思った経験は誰もがあると思います。ポジションに合わない事をしているからです。今日は、素質論のポジションについてお話したいと思います。

素質論には「ポジション」という視点があります。ポジションは、自分らしさを発揮できる環境や地位を4分類したものです。そして、クイック、アジャスト、ブレイン、ディレクトに分類されます。素質CANCODEとの関連性ですと012,888,919がクイック、125,024,025はアジャスト、001,000,108がブレイン、100,555,789がディレクトと分類されています。

先日、素質論で婚活パーティーを開催しました。スタッフは私を含めて4人だったのですが、そのうちの3人のポジションはみなさん違っていました。当日は、お互いに得意なことを任せてみようと思いました。(先のブログでも書いた通り、、参加者はもちろんですが、スタッフに対してもキチッとファシリテートできなかったのは、大いに反省です)

・なぜ、ポジションを理解することが大事なのか?

ポジションを理解するメリットは2つあります。まず、1つ目は自分自身の得意分野や長所、自分を根本的に活かすことができるようになります。2つ目は、ポジションを知ることによって、満足感や達成感が得られ、自分自身に自信が持てるような長続きする仕事を見つけたりも出来ます。


実際、婚活パーティーの時ですが、女性スタッフは、気持ちよさそうに役割を果たしていたような感じを私は受けました。この女性が、ポジションを理解しているかどうかはわかりません。後日、反省会もしますので、その時にお話ししたいと思います。

同じ素質ベクトル、素質タイプで物事を進めていくことは可能ですが、実は同じポジションだけは、多数いても物事は全く進みません。人によって得意なポジションが違い、そこで役割を果たすことによって、物事が円滑に進むのです。当然、コミュニケーションギャップも生じてきます。


しかし、コミュニケーションギャップを生ずるデメリットよりも、お互いが活かしあえる役割を全うし、自分らしさを発揮できる役割や地位を与えて、気持ちよく仕事をしてもらう。究極は、自分自身や周りの人の心の奥底に潜んでいる「潜在意識」を顕在化して、自分らしい人生を歩むことができ、認められる自分へとなっていく。こちらの方が、はるかにメリットがはるかに大きいのではないでしょうか。

ポジションについての検証は、仕事関係か、一緒に何かのイベントや催事を立ち上げてみないと、検証できない部分がたくさんあります。ある意味で、一番難しい視点です。やっぱり、素質論は実践学習こそが学びの場なんですね。


もし、皆さんの中で、何かイベントを立ちあげるとき、スタッフの「ポジション」は気にして下さい。お互いの良さを活かし合える関係の中で、仕事をしますか、それともお互いの良さを活かしきれない中で仕事をしますか、それを決めるのは皆さんです。

2019年3月 7日 (木)

ブルーオーシャン戦略

最近は、大手企業に勤めている人でも、主婦の方でも、起業する方が少しずつ増えてきてます。副業ブームの影響もあるかと考えられます。


私は、素質論を勉強して10年以上になりますが、就職相談、起業についての相談を受ける事もありますが、皆さん、個人個人で性格が違えば、特徴も価値観も違います。さらにいえば、生まれ持ったバイオリズムも違います。だから、起業についても、1つのやり方、考え方で万人が成功する事はありません。(あったら教えてほしいです)

しかし、性格・特徴、価値観など、いわゆる性格の傾向性にスポットを当てていけば、例えば

・起業をしてもどのような方向性で進めればいいか
・自分の強みを活かせるものは何か
・どのようなマーケットを狙うべきか


上記に挙げた事は、自分の性格(素質)と大いに相関性があります。言い換えれば、ご自身の性格(素質)によって、目指すべき事が違うという事です。どうも、最近は副業・起業ブームに押されてか、このような事が置き去りにされているような気がします。


これから書くことは、1つの参考にしてみて下さい。


「ブルーオーシャン戦略」

マーケティング関係の書籍を読んだことがある方は、聞いた言葉かもしれません。マーケティング用語です。

ブルーオーシャンとは、競争のない未開拓分野、未開拓市場を指しています。この反対がレッドオーシャン、血みどろの競争を繰り広げる既存市場の事です。

そして、ここに挙げたブルーオーシャン戦略がピッタリな方がいます。どんな人か?素質論を勉強した人なら、何となく察しがつくと思います。


それは、ファーストエレメント、セカンドエレメント、サードエレメントのいずれかにベクトルHを持っている方、またはファーストエレメント、セカンドエレメントにベクトルHを持っている方ですね。

すいませんね。紛らわしい書き方で。まず、素質論で言うファーストエレメントは、自分らしくいられたり、自分が気持ちよくいられたり 「~したい」など、仕事でいうならば、長期間でもストレスなく自分らしく振る舞える環境です。

セカンドエレメントは、仕事関係や対人関係で出やすいです。わかりやすく言えば、建前だったり、仮の姿でもあります。交流会やパーティーでも初めましての人と会う時は、大体その人のセカンドエレメントがよく現れます。自分は人からこう見られたい、こうでありたい自分と認識してもらえると理解しやすいと思います。


ベクトルHの素質を持ってる人は、仕事関係においては

「できるなら競争したくないんですよ」

さらに言うと、誰もが得意分野というのがありますが、ベクトルHを持ってる人の得意分野は、競合がいないところなんです。

まさに、ブルーオーシャン戦略の基本的な考え方とマッチしてますよね。

できるなら競争したくないと思ってる人が、レッドオーシャンに入って、成功するって想像できます?ちょっと想像しにくいですよね。環境が変わってしまって、そのような状況になってしまったら、いた仕方がない部分もありますけど。始めから、レッドオーシャンの中に入って、頑張ろうとは考えません。


もし、起業を考えていらっしゃる方は、もう1度ご自分の素質を深いところまで理解する事をお勧めします。ご自分でも気づかなかった視点が発見できたり、今まで無意識だったことでも、はっきりと意識できるようになれば、起業されても上手くいく確率は上がると思います。

2019年2月28日 (木)

鬼上司になるのもハードルは高い

3月に高校、大学を卒業して、4月から新社会人になる方もいるでしょう。自分がこれからお世話になる会社や事業所の上司は誰もが気になるところだと思います。

気にしているのは、新社会人になる皆様だけではありません。迎え入れる会社もあなた方を気にしています。

職場の上司ですから、やはりやさしい方がいいですよね?やさしいほうがプレッシャーがないですよね?その気持ちは小学校、中学校の時に、恐い先生よりやさしい先生のクラスに入りたい、その気持ちと大差はないと思います。


事実、今の20代の子達は「叱られる」という事に慣れていません。私も素質論でアドバイス・カウンセリングの現場からでも、今の若い子達は打たれ弱い傾向にあると感じています。職場でも、いくらこちらの指摘が正しくても、大きな声で怒鳴れば、萎縮してしまう子も多いと思います。

これは、今も昔も変わりませんが、職場の上司になる人は鬼上司よりも仏上司の方が圧倒的に支持されると思います。


でもね、鬼上司も全く必要ないわけではないのです。どの業界でも、尊敬があるけど厳しい人っていますよね。むしろ、私は何事にもユルいが許されてしまう昨今の世の中では、このような厳しい人は、もっといてもいいのではないかと思ってます。


このような鬼上司の存在が許されるのは、それはその人に大きな尊敬があるからです。大きな尊敬があるから通用する。能力、実績がある大きな存在だから許されているのです。


今の時代に、鬼上司になるのはそれだけハードルが高いという事です。私は、鬼を目指しますけどね。あからさまな鬼ではなく、基本は仏でいますけど(笑)

2019年2月22日 (金)

検証!素質論で診る 2019年Jリーグ 番外編

ブログを書いている最中も神戸対C大阪の試合が着々と進んでいます。

清水エスパルスの事は、エスパのサポーター目線で思いっ切り書きましたので、少しだけ他チームの事も書いてみようと思います。

というのも自分のチームはどうなの?優勝なの?降格なの? と聞いてくる方もいましたし、私も今シーズン、このチーム強そうだな~ とか 逆に皆さんが思うほど強くはないよ、というチームもあります。


・リーグ全体

昨シーズンのように、中断期間がなく、淡々とリーグ戦が行われます。そういう中でルヴァン杯、天皇杯もありますので、当たり前ですが選手層が厚いチームが有利になりやすいでしょう。

鹿島アントラーズ、浦和レッズの2チームが中心になるかもしれません。鹿島も浦和も最後はキツイ流れですから、どこまで頑張れるかでしょうね。

多くの方が、川崎フロンターレの3連覇を推していますが、私の個人の考えでは、3連覇は赤に近い黄信号だと考えてます。それでも、地力があるチームですから上位は必至だと考えてます。

昨シーズン2位のサンフレッチェ広島、4位のコンサドーレ札幌は去年ほどの勢いはありませんから、リーグの展開次第では大幅に順位を下げる可能性があります。

鹿島、浦和、川崎の3チームが開幕から総崩れしたら、去年同様、大波乱の可能性も十分あります。

・気になるチーム

気になるチームは、C大阪とベガルタ仙台

C大阪は、攻撃的な主力が抜けたりはしていますが、ロティーナ監督が恐い存在だと思ってます。ロティーナ監督は昨シーズンJ2の東京Vを3位まで引き上げてきた実績があります。

この人の組織をまとめあげる力、組織を管理する力は侮れませんね。攻撃陣が抜け、守備陣も年齢が上がりましたが、組織力を発揮して、いい方に変わったら怖いチームだと考えてます。

ベガルタ仙台は「え~!?」って思った方もいるでしょう。昨シーズンは、バイオリズムが断トツに悪かったチームで、私は降格候補に挙げていたのですが、入れ替え戦にも回らず11位フィニッシュでした。

ベガルタサポーターの皆様、「参りました・・・」 苦しいシーズンをものにしてきたチームですし、バイオリズムがいい方に変わった今年は飛躍しても不思議ではありません。


ヴィッセル神戸は、監督は大してよくないのですが、それを選手の力でカバーしてしまうのか・・・表裏一体であまりつかめませんね。


松本山雅は、もし、今シーズン残留したら、J1に定着する可能性があります。降格候補にはなってしまいますけどね。


最後に、個人的にはあまり挙げたくないけど、知りたい方もいるので、降格候補を挙げます。降格候補は、サガン鳥栖、松本山雅、横浜Fマリノス、ジュビロ磐田、名古屋グランパスですかね。


Jリーグの選手名鑑は買いましたが、戦力比較はしてません。J118チームの監督を素質論のバイオリズムで見ただけですから、あくまでも参考程度にして下さい。

2019年2月21日 (木)

検証!素質論で診る2019年Jリーグ 清水エスパルス 飛躍の先のカーテンコール①

いよいよ今週末にJリーグが開幕します。我々清水エスパルスのサポーターもワクワクしてきました。昨シーズンの最後は、同じ勝ち点で5チームが並び、得失点差で入れ替え戦のチームが決まるという劇的なシーズンでした。

まさに、ちょっとした事であっという間に順位が上がれば、ちょっとした事であっという間に下位に沈む、非常に浮き沈みの激しいシーズンでもありました。

いつかの静岡新聞に左伴社長は、今年は「TOP5に入る勝負の年」というお話しをされていましたが、私もそう思っております。TOP5とお話しされていましたが、リーグの状況、選手個々の能力、チーム戦術如何ではTOP3も視野に入ってくるかもしれません。

今シーズンは、巡りにめぐってきた確かなチャンスの年だと言えそうです。故久米GMの為にも何がなんでも目標達成してほしいです。


ここから先は、今シーズンのエスパルスの未来予測になります。以下の事に焦点を当てて書いていこうと思います。100%当たる事はありませんが、分かり得る範囲で詳細に書いていきます。外れた時もすぐに分かりますからね(笑)

・ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

・ポイントになりそうなところと対策

・気になる選手と最後はチーム一丸


①ヨンソン監督の月ごとのバイオリズム

これにつきましては、ヨンソン監督の生年月日から出した月ごとのバイオリズムです。
(星5段階評価で5つが最高)
 
 2月 ☆☆☆☆            第1節~第2節
 3月 ☆☆☆☆☆          第3節~第6節
 4月 ☆☆               第7節~第10節
 5月 ☆☆☆☆☆          第11節~第14節
 6月 ☆☆☆             第15節~第18節
 7月 ☆☆☆☆           第19節~第21節
 8月 ☆☆☆☆☆         第22節~第25節
 9月 ☆☆              第26節~第28節
10月 ☆☆☆☆☆         第29節~第30節
11月 ☆☆              第31節~第33節
12月 ☆☆☆☆           第34節


ヨンソン監督も選手も今まで必死になって取り組んできたことの成果を出す年です。ヨンソン監督については、昨シーズンの結果をみれば、信頼されているので、不安や迷いは一切捨てて、思い切って采配をすることが好結果を生みやすいと思います。

全般的には好調ですが、所々で落とし穴があります。光りが強い分、影の部分も色濃く出そうです。特に、好調月の後の月は、気を引きしめて細心の注意を払う必要があります。


②ポイントになりそうなところと対策

・4月の第7節から5月の第11節

この辺は、転換・変化・整理の周期に入ってます。開幕から連勝、負けなしで好調をキープしていても、勢いに陰りが見え始める時です。対戦相手も磐田、C大阪、鹿島、浦和、川崎といった去年の上位チーム、エスパルスがやや苦手とするチームの対戦も控えています。結果によっては、大きく順位が下がる事もありえます。

また、けが人の続出、助っ人の緊急帰国、新布陣が機能不全、見込み違いなどのマイナス要素が浮上しやすく、環境の変化に伴う思わぬ出来事も起こる可能性があります。ここまで進めてきた事に再検討を加える時期かもしれません。


対策としては、チームの置かれている状況(順位、これからの対戦相手、選手のコンディションなど)を的確に把握することが必要になります。チームが何を優先していくべきかを決めて、環境の変化に巻き込まれないようにすることが大事です。

どんな状況になっても対応できる対策まで考えられればベストだと思います。ここを無難に乗り切れるとTOP5、TOP3に入れる確率は上がると考えてます。最初の関門です。

ちなみに、去年のジュビロは(7月から)この周期に入ってからおかしくなりましたから、エスパルスにとっても油断はできません。


・6月の第15節~第18節

対戦相手の力関係で言えば、エスパルスの方が上でしょう。相手の力が落ちる分、取りこぼしに注意をしてほしいところです。このようなチームに取りこぼすと「あれ!?おかしいぞ」と精神的なダメージを受けやすいです。チーム、我々サポーターが考えている理想と現実の結果との不一致になりやすいかもしれません。

このような時だからこそ、チームの内面を見つめ直すのには適している時だと言えます。結果が芳しくなくても、冷静な判断ができるように、様々な視点から、チームに何が起こっているかを捉える事です。表には現れにくいところの整備も必要です。

一度、立ち止まって振り返る、この振り返りが7月以降のシーズンの結果に大きく影響してくるかもしれません。


・9月

ここは夏場の後ですから、一番は主力選手のコンディション不良が考えられます。また、キープレイヤーも軒並み不調な月です。ヨンソン監督はメンバーをある程度固定して戦う傾向がありますので、その影響も考えられます。

ここは、フレッシュな若手を起用したり、コンディション不良の選手は思い切って外すなど、思い切った手を打ってもいいかもしれません。私は、そんなに心配しておりません。


・11月の第31節~第33節

最後は総力戦ですね。ゴール前の試練の急坂といったイメージです。今年は、どのチームもキツイです。精神的にゆとりを持って臨めるかどうか、優勝も残留も31節~33節の結果が明暗を分けそうです。目標に向かって、成すべきことに専念をするほうが好結果を生みやすいと言えそうです。

やはり、精神的な余裕があるかどうか、一点突破で集中して試合に臨めるかがカギになります。抑えるところは抑える、何事も堅実に捉えて、リスク管理でしっかりとチームに落ち着きを与え、成すべきことに集中できる環境を整える事が大切です。


③気になる選手 最後はチーム一丸

アジア杯で何試合かは先発したものの、残念な結果になってしまった北川選手ですが、1月はバイオリズム最悪でした。試合を見ていても、点を取る気持ちが空回りしてしまったり、南野選手とポジション二ングが合っていなかったり、不運な面もありました。

ただ、こういう時に、自分を見つめ直し、自分に足りない所を見つけて、徹底的に磨き、研鑚を積んで、リーグ戦で結果が出てくれば、彼はもう1度日本代表に返り咲くと思います。まず、今シーズン2桁得点、キャリアハイも十分狙えると思ってます。だから、頑張れ!

立田選手も去年よりは、上積みも望めますし、チームで副主将、立場が人を変えるというか、今年の方がいいモチベーションで試合に臨めると思います。川崎から移籍のエウシーニョ選手、馴染んで来たら面白いのがヘナト選手、ドウグラス選手とヴァンデルソン選手は、例年以上にコンディションに気を配って下さい。ドウグラス選手は、去年よりパフォーマンスは落ちるので。


今年は、控えに回った選手も大事です。去年は、ルヴァン杯は早く負けた方がいいと言いましたが、今年は

「できるだけ勝つ事」

もしかしたら、ルヴァン杯、天皇杯は控え選手が中心になるかもしれませんが、それでも結果を出してヨンソン監督に出来るぞ!というところを見せてほしいです。控え選手が結果を出して、リーグ戦でも起用されるようになれば、たとえ、チームに難局がきても、乗り越えられるチャンスがグッと広がります。9月と11月に出番が来る人は来るから。あとはヨンソン監督の采配次第ですけど、最後は本当にチーム一丸!


今年は、最後がホームの試合ですよね。目標を達成し、激闘を終えた監督、選手がドリプラでサポーターから拍手喝采を浴びる。オペラ、演劇、演奏の後のカーテンコールの光景が目に浮かびます。目標を達成して、カーテンコールで祝福できたらと思います。


その前に、夏のげんた会ですね。また、スタジアムでお会いしましょう。

2019年2月15日 (金)

検証!ベッキー 巨人片岡コーチの結婚

久しぶりにテレビでベッキーさんの事が話題になりましたね。話題も熱愛ではなく結婚ときたものです。そのお相手が巨人の片岡コーチでした。

話題を聞いて、何となくお二人の素質が気になってしまい調べてみましたところ、お互いに何かと似てるところが多い(笑) 早速、お二人の素質を公開しますと


ベッキー : 001-125-000-0016

片岡治大: 001-919-000-0013


お互いの素質から似ている部分を整理していくと

①お互いに自分の時間を大切にする

②お互いに自分の世界や領域を持っていて、干渉される事を嫌う

③個々を尊重する生き方を望んでいる

④自分が納得した相手ならば、反対されても全然大丈夫

⑤お互いにサードエレメントに000を持っているので、ふとした瞬間に寂しさを感じやすい時がある

⑥言いたい事は、すぐに言ってしまう。周りから見たら、まるで口喧嘩でもしてるように感じるが、当人同士は全然気にしていない

セカンドエレメントも素質タイプ919と125ですから、お互いに切磋琢磨して向上し合える仲だと認識したならば、すぐに打ち解けて、交際に進展したのかもしれません。


ベッキーさんに関しては、過去に色々ありましたし、幸せになってほしいと思います。

余談ですが・・・

2月4日のブログで、この日は1年に1回バイオリズムのエネルギーが大きく変わる日です、という事を言いましたが、本当に2月4日を過ぎてから、今年はベッキーさんの結婚、池江選手の件、過去には清原氏が覚せい剤保持で逮捕されるなど、毎年、2月4日の前後はいいも悪いもセンセーショナルなニュースが多い気がします。

2019年2月 7日 (木)

統計不正問題に思う事

最近どころか、ここ数年ですが、国会中継は小学校の学級会レベルよりも劣っているように感じます。


私は、厚生省の統計不正問題は国の根幹を揺るがす事件だと思います。調査した統計に不正があっては、何が真実で、何が起こっていたのか、そこから導き出される結論、考察が全て間違った方向性で出てしまいます。

例えば、数学には公式があります。公式は、複雑な計算式、仮定があったものを、簡単にした式が公式でもあります。公式1つ生み出すだけでも大変な労力が要る事が、想像できると思います。


私は、理工系の人間です。学生時代、ゼミのほとんどが実験、データ取り、定点観測など、統計、データ、数字を扱う機会が多かったです。もちろん、統計を作る上で、データを取る時に、異常値と言って、正規分布から大きく外れた数値が出てくることもあります。考察や検証はしますが、それでも生のデータとして残しておくのが常です。


理工系の人間だからこそ、統計やデータには、先人たちへのある種の尊敬やデータ内容によっては畏怖を感じる事もあります。


私が基礎理論講座で教えている素質論も、アドバイスで活用している素質論も何百万枚を超える分析カルテの元に作成されています。またの名を生年月日統計学でもあります。これが、もし、最近の統計不正があったら・・・と考えるとゾッとしますよね。私が今までアドバイスしてきた事が、全くのでたらめになる事ですから。

そして、私が自分自身、または私に相談してくれた方の人間関係を良くするために活用している素質論、テキストにある一文も、全ては先人の方々の積み重ね、目に見えないものをここまで統計的に仕上げるのに、先人の方々がどれほどの苦労があったのか!という事です。

遊び道具のように、お話ししている方も見受けられますが、もし、先人たちが現代のこんな姿を見たら嘆くのではないかと思います。


私は、先人の方々の積み重ねてきたものを活用させてもらっている立場です。これからも人間関係で困っている方、自分自身の針路をお探しの方など、素質論が少しでもそのような方達への力になるように、普及させていきたいと思ってます。

2019年2月 4日 (月)

あけましておめでとうございます。2019年 自分の未来予測

毎年、2月4日のタイトルはあけましておめでとうございます、というタイトルでブログを書いてます。

ここ2,3年くらいはずっとこのタイトルです。なぜ、あけましておめでとうございますなのか?

その理由は、立春は旧暦で1月1日だからです。そして、皆さんに関係する事では、日々変化するバイオリズムがありますが、2月4日でバイオリズムのエネルギーが大きく変化する日でもあります。

年によっては、自分の生まれた日もバイオリズムが大きく変化する人もいますが、今回は割愛します。


一昨年は、個人未来予測というテーマで、特定の個人を1年間追跡して、1ヶ月ごとの出来事、こんな日があった、こんな事、あんな事を思い始めたなど、1ヶ月の間に、この人に何が起こっていて、私がどのように考え、アドバイスをしてきたかを詳細にレポートしてました。

今年は、年間のみですけど、自分で自分の未来予測しました。 まずは、各月のバイオリズム評価です ☆5つが最高 忖度なしです(笑)

2月 ☆☆                 8月 ☆☆
3月 ☆                   9月 ☆☆
4月 ☆☆☆               10月 ☆☆
5月 ☆                  11月 ☆☆☆
6月 ☆☆☆               12月 ☆☆
7月 ☆☆☆☆☆             1月 ☆

まあ、何といいましょうか・・・ 12ヶ月のうち8ヶ月が☆1、☆2、一言でいえば「低調」ですよ。素質論で言うと、イノベーションの年です。キーワードは、焦燥、感情、紛争、自己成長。


実を言えば、こういう年こそ過ごし方が一番大事なのです。こういう年こそ、自分を見つめ直したり、謙虚になれたり、自分を大きく成長させることができる年でもあります。この翌年から発展・拡大に入りますから、我慢と辛抱の1年になりそうです。

・今年全体

こういう年は、自分の意見が周りに認めてもらえなかったり、認めづらい年です。意見が認めてもらえず、ふてくさったり、ムキになったり、反抗的な態度を取れば、立場を悪くしてしまう可能性があります。また、うまくいかないからといって、生活に変化を加えても結果はさほど変わらないでしょう。何となく精神的にイライラして、自分自身に対しても焦りが出やすいでしょう。

今年は、来年からの事を考えて、人間関係の安定、今まで積み重ねてきた事を丁寧に、より確実に積み重ねる事を意識して行動しましょう。


・気をつけなければならない期間

一言でいえば1年全部ですが、中でも2月~5月、8月~10月ですね。

2月~5月は、できるだけ細心の注意を払って、堅実に物事を進めていかなければならないですね。そうは言っても、自分自身の焦燥感も重なりやすい時なので、感情的にもなりやすいかもしれません。

特に、5月は一番苦しく、苦難と忍従の月になるかもしれません。

8月~10月は、やや低調期に入ってますので、大きな発展はのぞめないと思ってます。こういう時は、必要以上に不安、迷いが生じやすかったり、環境の変化に気をとられたりで、本来の自分の姿を見失いやすい時です。

基本方針、コンセプトを変えずに行動する事、自分自身の目的に集中して過ごすようにします。


・1年間、どのように過ごすか

①自分の意見が通りづらくてムキになったり、反抗的な態度を取っても、立場を悪くするだけなので、自重が大事。感情を抑えて接する事

②今までうまくいってた事でも、一気に失いやすいので、「試されている」と思って、修行の年と割り切る事

③資格の取得、新しいスキルを身につけるなど、自分を高める事を始めてみる

④物事は一点突破で集中して取り組む事

⑤怒り、嫉妬などの悪い感情が出たら、ひとまず深呼吸

下の表をいつも持ち歩いて、自分で自分にアドバイスしながら、謙虚に、丁寧に、慎重に、1年過ごそうと思います。来年から4年間を考え、自己のレベルを上げる1年にしたいと思います。

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2019年1月28日 (月)

第9回げんた会レポート

今年もこの季節がやってきました!まずは、幹事の立林さん、司会・進行のげんたさん、ありがとうございました。いつも楽しませてもらってます!

この会は、営利目的も何もなく、ただ、純粋にエスパルスの今シーズン、好きな選手、ホーム試合観戦記、アウエー観戦記など、個々に思ってる事をお酒を飲みながら、楽しく語る会です。

純粋にエスパルスが好きな方、エスパルスを応援している方にとっては、本当に楽しい会で

「皆様が主役の会」です。私が保証します(笑)


私は、3年前の第3回げんた会から参加していますが、すごい!と思うのが、皆さんが19時の定刻通りに乾杯ができてしまい、キャンセル、遅刻者もいない非常に大人の会です。


今回もデジカメを忘れてしまったため、料理の写真がないのはごめんなさい・・・ しっかり食べたい私としては、物足りなかったですが、野菜、肉も鶏肉といったヘルシーな料理が多く、店内を見回せば、我々以外は女性のお客様が多かったです。

当然、皆様の自己紹介時の「オーレ!」は自粛をしました。乾杯の「しみ~ず」「エスパルス!」はいつも通り、勢いよく乾杯してスタートしました。


会も進んでいく中で、げんた会恒例のじゃんけん大会、ここでしか手に入らないレアな物ももらえてしまいます。ちなみに、ここで手に入れたものは

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松原選手のサイン入り筆記用具

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今回は、池ちゃんのプレゼントが当たりました。

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そして、いつもげんた会に美味しいそばをご提供して下さる鐘壱さんから、今回も生そばを2食分をいただきました。これは参加者全員なんですよΣ(・□・;) 大鐘本部長!いつも美味しくいただいております。

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これも恒例になり、私が素質論でエスパルスの今季の展望をお話ししますけど、3年前はきら~くに話してました。

だけど、年々、皆様の目つきがこの瞬間だけで本気になります。団らんムードがピリッとした空気になるんですよね。それだけ、想いを込めて応援しているチームですから、本気になるんですよ。だから、その想いに応えるべく、こちらも本気で予想してます。

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上の写真は、昨シーズンのものです。今シーズンは、この表を載せてエスパルスの今シーズンの結果を記入していこうと思ってます。

エスパルスの今季の展望については、もう少し詳細を詰めておきたいところが出てきましたので、来月にUPします。お楽しみにしていた方は、すみません・・・ 


楽しい時間があっという間に流れ、中締めです。中締めは、昨年、結婚して、つい最近、家を購入したほわぴいさんが担当することに。


ヨ~ バン ババン ババババババン
ヘイ!
ヨ~ バン ババン ババババババン
ヘイ!
ヨ~ バン ババン ババババババン  よいお年を!


二次会も行きたかったのですが、次の日仕事のため、泣く泣く諦めて帰路につきました。

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