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2018年4月15日 (日)

緊急検証!ハリルホジッチ前日本代表監督の解任劇①

このブログでは監督批判、JFA批判はしません。あくまでも素質論から診た検証ブログです。大手スポンサーの事も関係なしです。


W杯が2か月後に迫る中での突然のナショナルチーム監督の更迭。W杯出場決定後の代表監督更迭は、日本サッカー史上では初、世界でも稀にしかない出来事です。その後、日本代表監督に就任したのは「マイアミの奇跡」を起こした西野朗氏、西野朗氏については、後編の緊急検証の②で、どんなチームになるだろうか、誰が呼ばれるのだろうか、西野監督の素質から検証していこうと思います。

その前に、ハリルホジッチ監督の解任について、触れておきたい事があります。

なぜ、ハリルホジッチ氏は解任されてしまったのでしょうか?これについては、皆さん色々な意見、憶測があると思います。

そして、スポーツ新聞、サッカーコラム二スト、ジャーナリストの意見、コメントを見ましたがハリルホジッチ監督解任に至ったポイントを箇条書きでまとめました。

①ハリルホジッチ監督が試合に負けた後に選手批判していた

②日本人に合わない監督の人選

③結果的に日本人に合っていなかった縦に速いサッカーの押しつけ

④言葉、言語のニュアンスが異なる地域で指揮を執った経験が少ない

①については、日本人は選手のせいにする監督は嫌われる傾向が強いです。

時期については、ハリルホジッチ監督が漏らした「何で、この時期なんだ・・・」よきにせよ、悪気にせよ、この一文にすべてが集約されています。私は、このタイミングでの解任は極めて最悪だと思っており、全く支持はできません。

それは、サッカーに関して、日本の指導者より優れた外国人指導者を招聘しにくくなる事とW杯に向けて再度チームを作り上げていく中で時間も少なく、いくらチームワークのいい日本であっても、チームの成熟度が低いまま本大会を迎えてしまう可能性もあるからです。

私は、この解任について、ハリルホジッチ監督の素質も影響していると思いました。検証していくうちに、ハリルホジッチ監督のいい面が悪い方へ出てしまったり、本来の力が出ていない状態だったのではとも推測できました。

ハリルホジッチ:100-024-025-1008-B-e-d


A・悪い方に出てしまった完璧主義な性格

ハリルホジッチ監督のCANCODEは上記の通りです。性格を一言で言えば、自分の思いや主義、主張を完璧に実現したい、自分の信念には強く、容易に妥協しない性格です。
その性格を象徴しているのが、解任に至ったポイント③の箇所です。

縦に速いサッカーだけでは、限界を感じた選手が監督に意見をしようとしたところ、ディベートでも挑むようにして、意見をはねつけた一幕もあったそうです。そして、意見をしたほとんどの選手は、次の代表の試合の時にはいません。

本来ならば、こだわりを持つ事、ブレない事は一貫性があり、とてもいいことなのです。しかし、この事が選手や周囲に対し、選考理由がプレーやコンディションだけではないと思わせてしまったようです。「たら」「れば」になってしまいますが、もし、スタッフの中にハリルホジッチ監督が求めるものを明確にわかりやすく伝えられるスタッフがいたら、結果が違っていた事は十分に考えられます。


B・本来の力が出せなくなってしまったのは、協会人事の影響も考えられます。

私はこの人事は、ハリルホジッチ監督の素質に悪い影響を及ぼしていたと考えています。

まずは、監督人事の主な時系列を見ていきましょう。

2015年にハリルホジッチ監督を招聘したのは、大仁前会長の下で動いた霜田技術委員長

2016年1月に初の会長選で当選したのが田嶋会長

2016年3月に新体制発足と同時に、霜田氏を降格させ、技術委員長に西野氏を充てる

    9月にW杯アジア最終予選が始まる

    年末に霜田氏はサッカー協会を辞めて指導者に転身

ハリルホジッチ監督就任当初から、霜田氏をベンチに入れていて、日本人選手の特徴を聞き、チーム作りを進めていました。そこに厚い信頼関係がありました。しかし、就任時の会長が退任し、頼りにしていた霜田氏もいなくなってしまった事によって、ハリルホジッチ監督は孤立を深めてしまったと考えられます。

ハリルホジッチ監督のCANCODEに025という箇所がありますが、ここはサードエレメントと呼ばれ、突発的な物事に対処しようとしたり、心が不安定な状態に出やすい状態でもあります。皆さんの日常生活の事例では、何となく気分が乗らない時の大体は、サードエレメントに不安を抱えている時です。

サードエレメントに素質タイプ025を持っている人は、何か困った事があっても、この人に相談すれば大丈夫、この人に相談すれば間違いのない人に相談する傾向が強くなります。一人でも信じ切れる人がいれば、その人のために頑張ろうという気持ちが湧いてきて、精神的に安定してきます。

後ろ盾を失った事により、私はもしかしたら、ハリルホジッチ監督は最終予選の半年前から精神的に不安定だった事も考えられます。最終予選、強豪国とのマッチアップ、それを差し引いても試合内容、結果が芳しくなかったのは、この人事の影響はあると思います。

仮に、本当にそのような状態で、最終予選突破のミッションを果たしたならば、ハリルホジッチ監督の任務を成し遂げる力は評価すべきではないでしょうか。

最終予選を突破して、日本代表をW杯に出場させてくれたことに私は感謝しております。

2018年4月13日 (金)

久しぶりのところへ行ってきます。

明日ですが、久しぶりのところへ行ってきます。

1つは藤枝あさかつ!

もう1つは異業種交流会ディア・ジャパン


藤枝あさかつ!は2か月ぶり。ディアジャパンは1年ぶりです。どんな方に会えるか今から楽しみです。

藤枝朝食会は、来週の19日で一応最後です。お時間がある方は、ぜひご参加下さい。にぎやかにしましょう。

2018年4月 5日 (木)

検証!努力する天才 松山英樹

このブログを書いた数時間後に、ゴルフのメジャー大会の1つであるマスターズが始まります。注目は、何と言っても世界ランク6位の松山英樹選手です。宮里選手も昨シーズンの日本ツアーで賞金王になりましたから、予選突破をしてほしいです。

実は、松山選手は数多いプロゴルファーの中でも、最も練習量の多い選手です。大会中であっても試合後は、ほぼ最後の一人になるまで練習場に残っている事が多いです。


では、なぜ松山選手がそれだけの練習をするのか?プロゴルファーという理由だけでしょうか?私は、松山選手のインタビューや談話を聞いていると、その理由は松山選手の素質にある気がしました。松山選手の素質は、下記の通りです。

松山英樹:789-001-555-7898-F-d-d


松山選手が、練習量が多い、若しくは練習量が多くなってしまう理由の1つとして挙げられるのが「納得」だと考えられます。私が、注目したのは松山選手のサードエレメントです。

サードエレメントは、自分でもわからないくらいに、物事に集中している時、自分の中にある心の声だったり、無意識に反応した時に現れやすい一面です。その部分に素質タイプ555があるという事は、「基本を徹底して取り組みたい」「始めから終わりまで一貫して取り組みたい」思いを無意識に持っています。

更に、素質タイプ555を持っている人は、物事の全体観を大事にして、自分が納得してから物事を始めたり、終えたりする事が自分らしいと考える精神性があります。

次に、注目したのが松山選手のファーストエレメント789です。ファーストエレメントは、その人の本質的な性格です。また、仕事においては長い時間継続してもストレスにならず、自分らしさを感じる状態でもあります。素質タイプ789の人が好きな事は、経験や実績を積み重ねる事です。ゴルフは、経験がモノをいうスポーツでもあります。松山選手は、練習であってもなるべく多くの事を想定しながら、練習し、経験を積み重ねていく事を苦にしない性質なのです。



・松山選手のポテンシャルから見ても、練習量が多いのは必然

ベースポテンシャル(その人らしさ、生き様につながる生き方)Fを持っています。Fを持っている人は、例えば、数字のちょっとした違い、日常生活の中のちょっとした風景の違いなど、細かいところでも気が付く方が多いです。Fに続くdは潜在能力を表しています。dは、感受性が鋭く、職人気質のような精神性があります。

潜在能力の視点から見ても、松山選手は「同じことをずっとできる」「時間をかけて技術力を深め、1つの事をやり続けられる」性質を持っています。このような視点から見ても、私は松山選手の練習量が多くなるのは、必然であると考えられます。

あるトッププロの方が話していましたが、松山選手はグリーンのアンジュレーション(傾斜)を読む力に優れていると話していました。これも松山選手が生まれつき持っているベースポテンシャルや潜在能力の賜物かもしれません。


・今年はマスターズ制覇のチャンス!

結論から言えば、私はタイトルを獲れると思ってます。松山選手にとって4月(タイムコード0-8)は、今年の中で一番バイオリズムがいい時でもあります。数シーズンにわたって、努力や展開してきた事の完成期とも言えますし、今まで練習してきた事が成果に結びつきやすい時なのです。この勢いを利用して日本人初のゴルフメジャー制覇をしてもらいたいです!

2018年3月30日 (金)

未来年表から読み解く経営のあり方

「未来年表から読み解く経営のあり方」

先日ですが、浜松市で大変興味深い勉強会がありましたので参加してきました。この勉強会は、2月も参加しているのですが、3月も参加しようと思ったのは、参加者が変われば、参加者の視点、物の見方、考え方、価値観などが変わりますから、アイデアもたくさん出てきますし、それは絶対に自分の将来のためになるだろうと思い、参加しました。

勉強会参加者も自営業の方、会社員で会っても世の中の動向に強く関心を持っている方、自分から世の中に発信したい、何かをしたい方などが集まり、会場が意識の高いエネルギーに満ちていました。

皆さんは「経済」という言葉が略語であった事は、ご存知でしたでしょうか?

恥ずかしいですが、私は知りませんでした。「経済」という言葉の正式名称は「経世済民」なのです。世を経めて民を済う(よをおさめてたみをすくう)のが経済です。

しかし、今は同業者はつぶしあい、取引先はしぼるだけしぼる、従業員を駒扱い・・・

そうではなく、同業者も取引先もかけがえのないパートナー、同業者にも取引先にも、その先には尊い家族がいる、従業員は家族と一緒。主催の方が、力強くおっしゃっていた事が心に響きました。


この勉強会に参加した方だけが手にすることができる未来年表があります。残念ながらブログを通しては、お見せする事ができません。その年表書かれている事を何度目を通しても、難局な時代がくるだろうと予測せざるを得ませんでした。

だからこそ、世代も、男女も、住んでいる地域も関係なく、あの場に集まっていただいた参加者同士で、議論して、アイデアを出して共有したり、参加者の中でも視点、価値観の違いはあれど、共通の命題について話し合う事はとても大事です。

未来年表を見せられないというより、私は見せたくないのが本音です。あの場で議論した事、出てきたアイデアは、参加者だけの宝物にしたいです。


気になった方は、ぜひ、次回開催される時に参加してみませんか?皆さんの1人1人が考え、未来に向き合い、様々なアイデアを出し共有する、自分の意見、考えを持っている方なら大歓迎です。興味のある方は、ご連絡下さい。


主催の方、この勉強会のために、膨大な資料を集めたり、作成などの費やした時間を想像すると、本当に頭が下がります。色々な事に気づく機会を作っていただき感謝しております。ありがとうございました。

2018年3月20日 (火)

検証!1つの事が終わる時

プロ野球は、日本もアメリカもオープン戦が終盤に差し掛かり、いよいよ開幕へ向けての準備です。サッカーは欧州はシーズン最中ですが、Jリーグは開幕して1ヶ月が経とうとしています。

FAにしても移籍にしても今までいたチームから、過去に所属していたチームに復帰する選手もいますよね。その選手の素質を調べたら、ちょっとした共通点がありました。

イチロー: 000-012-108-0008 (マーリンズからマリナーズ)

内田篤人: 024-000-025-0248 (ウニオン・ベルリンから鹿島)


この2人に共通しているのは、タイムコードのYearが今年から0(アナリシス)です。この年は、ターニングポイントになる出来事が起こったり、物事が過去に存在していたところに戻るという特徴があったりします。

余談ですが、9(サミングアップ)と0(アナリシス)は充足期と言って物事に整理をつけていったり、物事が1つの終わりを迎えたり、1つのキャリアの終わりの時期を迎えていくなど、原点に帰ったり、次の事に向けて、次のキャリアに向けての準備の時でもあります。古巣に戻ったのも、ある種の必然だったかもしれません。


・話しは逸れますが、皆さんが知っている大物女性アーティストも・・・

安室奈美恵: 108-555-919-1087

安室さんも今年はサミングアップの年なんですよね。だから、今年引退をするのもタイムコードの影響が大いに関係しているかもしれません。


スポーツ選手や芸能人ではなく、皆さんと同じビジネスマンで考えると、新しい仕事を始めるために会社を辞めたりする事も考えられます。特に、自営業の方や士業の方は年間と月間でタイムコードを出してみるのもいいかもしれませんね。




2018年3月18日 (日)

恋愛と素質論②

6年前に書いた事でもありますが・・・

この間も婚活関係者や男女間の悩み、夫婦間の悩みを聞き、アドバイスしてきました。改めて恋愛と素質論というタイトルでもう1度書こうと思います。


・女性は男性よりも一目ぼれゾーンが少ない!

脳の割合の問題で、恋愛に関してですが、全体を10とすると男性は女性に対して、一目ぼれゾーンは30%~40%、この女性なら一緒にお食事したり、飲みに行ったりしてもいいなと思えるゾーンは、40%~55%、生理的に受け付けないゾーンが10%くらいです。

女性の場合は、男性に対しての一目ぼれゾーンは10%くらいで、生理的に受け付けないゾーンが30%~40%なのです。始めから生理的に受けつけないゾーンに入ってしまうと、ほぼ逆転不可能です。


・お互いをよく知る事から始まる

お互いに出会って、この人なら一緒にお食事に行ったり、飲みに行ったりしてもいいなと思えるゾーンに入ったとしましょう。

上手な恋愛をするために必要な事は「相手の恋愛観、基本的な価値観を知る」次に、「自分の恋愛観、基本的な価値観を知る」双方の恋愛観、基本的な価値観の違いを知り、その違いを理解する。対処方法を知る事によって、恋愛が上手になる確率は上がると思います。

素質論ではCANCODEというコミュニケーションツールがあります。CANCODEを学ぶ事によって、相手の特徴、好きな事、嫌いな事などを理解できるようになります。最近では、つきあいは長いけれど、結婚には至らない、別れたいけど泥沼は嫌だと、そんな相談内容も多いです。


・恋愛もステージによって、出てくるエレメントが違う

出会って間もない時は、お互いをよく見せようとするので、セカンドエレメントが強く出やすい時なのです。セカンドエレメントは、初対面やまだ人間関係が浅い時に出やすいエレメントとされています。恋愛では、付き合い始めて間もない蜜月期です。

ある程度の時間が経ってくれば、お互いファーストエレメントの自我や素の部分も出てきますよね。この部分が出てきた時に、すれ違いが出てきてしまうのか、受け入れられるのかが運命の分かれ道です。世間では倦怠期と言いますよね。

倦怠期を超えると安定期になります。安定期になるのに、一番大事なのがサードエレメントです。サードエレメントは、心が不安定な時に出やすいです。この部分を安定させる事によって、充実した恋愛ができるようになります。お付き合いして結婚までを考えるなら、相手のファーストエレメントとサードエレメントの環境を整えたり、特徴、どんな事されたら好きか、嫌いかなどを把握しておく事も重要ですよね。


あと、誕生日が同じでも、男性と女性では価値観が違いますよね。春は出会いの季節でもあります。素敵な出会いが皆様にありますように。

2018年3月14日 (水)

Sさんからお礼のメールをもらいました

1年間個人未来予測のモデルになってもらった大阪にお住いのSさんからお礼のメールをもらいました。

「1.docx」をダウンロード(1年の未来予測を行う中で)


読んでいただければわかると思いますが、私もタイムコードは単純にいい、悪いだけでは言えない奥深さを改めて認識しました。

2018年3月 6日 (火)

後からでないと絶対身につかない事

CANCODEの事を話したり、教えたりしていると

「石川さんは、人の心に関して何でもわかるのですか?」と聞かれる事がありますが、答えはNOです。素質論もCANCODEもいくら勉強してもわからない事はたくさんあります。むしろ、私はCANCODEで分かる事は、人の事がわずかに分かるくらいの認識でいます。

CANCODEで分かる事

・その人が生まれつき持っている心の傾向性

・その人が生まれつき持っている潜在的な資質、能力

・その人が生まれてからのバイオリズム

特に、バイオリズムに関しては目には見えませんが法則的な動きを観察する事もできます。

CANCODEで分からない事はどんな事があるでしょうか?・・・

・お金持ちであるかどうか   ・お金持ちに自分がなれるかどうか

・病気に強いか弱いか     ・寿命は長いか短いか

・背が高いか低いか      ・善人か悪人か

上記に挙げた事以外にもたくさんありますが、後天的な努力によって変えられるものや宇宙的なリズムと直接関係のないと思われる事は、CANCODEでは分かりません。


アドバイス・カウンセリングのお問い合わせがあり、その方と初対面の場合もあります。私は、その時は、相手方の素質だけでなく、生い立ち、家族構成、住んでいた地域や学歴などもお聞きしています。

誰にでも言える事ですが、これだけは後からでないと身につかない「決定的」な事が1つあります。


◎人を見る目は後からでないと身につかない!

私は、月1回以上は異業種交流会に参加しております。参加する理由はたくさんの人と出会い、初対面であっても、どんな立場の人であっても、適切なコミュニケーションを取るように心がけていますが、もう1つは「人を見る目」を養う目的もあります。

もしかしたら、近い将来、スマホのアプリでこの人の言っている事は本心から言っているのかが、読み取れるような事が分かるような時代がくるかもしれませんが、人を見る目を養いたいのであれば、自ずと人が集まる所に出向くのが、一番の近道で手っ取り早いのではないでしょうか。

過去のブログにも書きましたが、人を見る目を養うのに、参考になる海外ドラマがあります。

Lie To Me 嘘は真実を語る
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2016/08/lie-to-me-b103.html


春は出会いの季節でもあります。いい人材と出会い、いい人間関係を築くには絶好の季節でもあります。多くの人に会いにいこうと思います。

2018年2月28日 (水)

年表は我が事です!

ごく一部の方に密かに好評なのが、年間のタイムコードを出して、各月のバイオリズムとその月にどんな諸問題が発生しやすいか、また経営者にとっては、その月にどんな戦略を立てるのがいいかを出してものが下の写真です。(ごめんなさい・・・実名が入ってますので、一部だけ紹介になります)

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このシートは、アドバイス&カウンセリングの有料相談の中でしかお出しはできません。もちろん、ご本人仕様にお作りして差し上げております。ご本人とっては、オンリーワンの完全カスタマイズです。(有料ですが、欲しい方がおりましたら、私にお問い合わせください。)


私にとっても、この年表を作るのには責任があります。単に、作って終わりというわけではありません。

作った方々について、今年がどんなバイオリズムに突入するのか、上がっていく時なのか、下がっていく時なのか、魔が差しやすいタイミングなのか、を把握していなければなりません。また、私が、このシートを作ってお渡しした方は、「ここからが始まりなのです」ここから、一緒に考えて、少しでも未来が良くなるようにしていきたいのです。


私にとって、このシートを作る事は、我が事です!

2018年2月22日 (木)

検証!Jリーグ開幕直前、清水エスパルスは繁栄の道を歩むか、滅亡か①

Jリーグが今週の金曜日に開幕します。サッカーファンの方、ひいきのチームを応援するサポーターにとって、待ちに待ったシーズンが始まります。軽い気持ちでやってみた今シーズンのエスパルス予想も3シーズン目になります。チームを愛するサポーターの思いを聴くと、年々プレッシャーが増してきます(笑)

残酷な結末が待っていても、言わなければならない事は、ピシッと言わなければいけません。

ヨンソン氏には清水エスパルスの監督を引き受けてくれた事に感謝です。私も含めてですがエスパルスサポーターは、ヨンソン氏は、昨シーズンのサンフレッチェを率いたいいイメージが残ってますから、この人事は好意的に受け止めています。私は、ヨンソン監督でチームの立て直しが出来なければ、J1に残っても毎年、残留を争うようなチームにしかならないと思ってます。

タイトルを見るとドキっとした方もいるかもしれません。今シーズンは繁栄でなくても「繁栄への礎」を作るシーズンにしてほしいです。さて、ヨンソン監督の月ごとのバイオリズムはこの通りです。

 2月 ☆☆☆     (3月3日の試合を含む)
 3月 ☆☆
 4月 ☆☆☆☆    (5月2日と6日の試合を含む)
 5月 ☆☆☆☆

 7月 ☆☆       (8月1日と5日の試合を含む)
 8月 ☆☆       (9月1日の試合を含む)
 9月 ☆☆☆☆
10月 ☆☆☆      (11月2日の試合を含む)
11月 ☆         (12月1日の試合を含む)


今シーズンは、浮き沈みがありそうなシーズンになるかなと思ってます。チーム状態はよくても予期せぬ変化が起こり、場合によっては、どうしてもチーム事情、けが人の状態によって、周りに合わせなくてはならない事情が出てくるかもしれません。そこで、浮上のカギは2つ。

・ヨンソン監督が早く自分のペースで自分らしく采配を揮うことができるかどうか

・対戦相手、けが人の状況把握、選手補強をどうするか、カップ戦のメンバー等、チームが置かれている状況をしっかりと見極めて、的確に対応できるかどうか

変化を求められるところに来る人が、「転換、変革」のバイオリズムを持ってやってきたのは、チームとしても転換期であると私は考えてます。また、げんた会でもお話ししましたが「転換・変動・変革」のバイオリズムにあたる人の予想は難しいです。ちょっとした事がいい方に向かう、ちょっとした事が悪い方に向かう、それだけ物事の変動が例年よりもよく動くからです。

そのようなシーズンですから、シーズンを通して手の打ち方が的確ならば、ベスト5も可能ですが、手の打ち方を間違いまくり、対応が常に後手を踏むようですと、最悪でJ2降格も有り得ます。W杯中断前までの試合で、ポイントになりそうな所は2つあります。


ポイント① 第3節のコンサドーレ戦(7-4-0)

開幕戦で優勝候補とあたるのも、ある意味ラッキーで勝ち点3を狙いにいってほしいところです。アントラーズを叩くなら、ここが1番のチャンス!勝てば、シーズンの後半で活きてきます。私は第3節のコンサドーレ戦が、中断前の1つのポイントになると考えてます。この試合に勝つことで、相乗効果も大きいからです。

A 優勝候補に勝つのも大事ですが、勝てなかった相手から勝つ事もシーズンが進むにつれ、選手にとってはメンタル上有利に働きやすい

B サポーターにとっても「今年のエスパルスは違う!」と結果で示すことができる

C ヨンソン監督自身も自信を持って、自分のペースで采配を揮いやすくなる

結果が芳しくなくても開幕からの5試合で、無理にチーム方針、環境を変えるという事だけは、避けたほうがいいでしょう。


ポイント② 4月からGWまでの8試合

月ごとのバイオリズムからもわかるように「出だしでつまづいても、挽回のチャンス」が巡ってきます。ただし、試合が組まれている日のヨンソン監督のバイオリズムまで出すと、試合をしてほしい日とほしくない日が交互にやってくる日程なので、一進一退、3歩進んで2歩下がる、そんな感じに近いかもしれません。

また、この期間ヨンソン監督自身が、迷いなく積極的に采配を揮うことができているかどうかも重要なポイントです。選手にとっても、チームコンセプト、チームの戦術等をしっかりと深め、どんな試合展開でも対応できる準備期間とするほうが、シーズン後半で活きてきます。期間中は4月7日のジュビロ戦が大事な試合になりそうです。この試合に勝てば、一気に波に乗れる可能性も考えられます。挽回できないと、苦しいシーズンになる可能性も考えられます。ヨンソン監督の解任だけは避けてほしいです。

昨シーズンの上位チームも好調期にあたりますので、上位を追うというより勝ち点をしっかり積み上げるという目標の方が功を奏しやすいでしょう。


素質論以外で気をつけてほしい事

①サポーターの方々も指摘していましたが、チームとしてのメディカル体制を整えておくべき(咋シーズンあまりにもけが人が多かったため)

②選手補強に関しては、どのような状態になっても対応できるような偏りのない選手補強をしてほしい


7月、8月はよくて現状維持か順位を少し落としやすく苦戦を予想しています。出来る限り中断前までに勝ち点を稼いでおくことが次のステップにつながりやすいです。今年は、W杯もあるため、その分日程が過密になっている特殊なシーズンでもあります。優勝争いも残留争いも例年以上に最後まで何が起こるかわかりません。

シーズン序盤は、昨シーズンの上位5チームを中心に回ると思います。シーズン後半予想はW杯中断後にします。

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