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2022年1月21日 (金)

似ている監督

先日のブログで、J1で清水エスパルスの平岡監督と素質が似ている人がいると書きましたので、その続編です。

それに該当する方が2人います。一人はガンバ大阪の片野坂監督、もう一人は浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督です。お二人の素質はと言うと

片野坂知宏:125-108-555-1250

リカルド・ロドリゲス:108-555-100-1081

平岡宏章:108-100-555-1087


モードの違いはありますが、3人とも素質タイプ108と素質タイプ555を持っています。ロドリゲス監督は、平岡監督のセカンドモードとサードモードを入れ替わっただけです。

知っていただきたいことは、そこではありません。

片野坂監督もロドリゲス監督もチームビルディングに共通点があります。

「チームの戦力をうまくやりくりして、選手の能力を引き出してチーム力を上げてきている」この1点です。

片野坂監督はJ3→J2→J1とカテゴリーを上げてきました。大分トリニータは資金力があまりありません。そんな財務事情でも3シーズンJ1に残していますし、昨年の天皇杯は決勝まで勝ち上がっている実績があります。

ロドリゲス監督も当時J2だった徳島ヴォルティスを率いて、3年でJ1昇格を果たしています。


という事は・・・

エスパサポの皆さん、チーム事情、抱えている選手の個性や特徴もありますので、一概に同じとは言えませんが平岡監督もお二方と似たようなチーム作りをしてくる事が推測できます。「」の部分は、昨シーズンエスパルスが平岡監督になってからの試合を見ているならば、納得できる部分はありますよね。

サッカーは監督で決まる

Cimg0887

今回のように監督の素質とチーム状況、選手との関係性を調べてみて、どのようなチームが出来上がっていくのか?検証を深めてみたいなと思いました。

ちなみに、私は高校までバリバリの野球部です(笑)サッカーですか?すいません・・・リフティング5回しかできないっす(笑)体育のサッカーも野球部っていう理由だけで、キーパーやらされてました。

2022年1月13日 (木)

リクエスト検証! 清水エスパルス平岡宏章監督 

エスパルスが始動しましたね。

新年の最初の検証人物は誰にしようか?と思っていたところ、エスパサポさんからリクエストがありましたので、私も新年最初はこの人でいこうと思っていました。

平岡さんが監督を引き受けていなかったら・・・ ロティーナ体制がそのあま継続だったら・・・と思うとゾッとしましたよね。ロティーナ体制を引き継ぎ、残り4試合を3勝1分けの準パーフェクトで、見事エスパルスを残留に導いたのは、エスパサポさんの間では周知の事実ですよね。

今回は、改めて清水エスパルスの監督になった平岡宏章氏を素質論で検証してみようと思います。平岡監督の素質は、下記の通りです。毎シーズンですが、監督のバイオリズムでシーズンを予想する事もしていますが、これは、開幕前にしようと思います。


平岡宏章:108-100-555-1087-A-c-j


まず、フロントから監督の要請を受けたのですが、返事が思ったよりも遅かったのは、私は平岡監督の素質によるものであると考えています。その要因はサードモード素質タイプ555です。ここに、素質タイプ555がある人は、初めての事や全体像が把握しづらい事では、納得するまでに時間がかかる傾向があります。セカンドモード素質タイプ100もやるからには、完璧に仕事をして完遂したいという思いがあります。

平岡監督は、今シーズンはシーズン前から初めて指揮を取ること、今年はW杯もあり、例年よりも過密日程になりやすいです。初めての立場なのに、例年と違うレギュラーシーズンで、どのようにチームをまとめていくか、どう仕上げていくか、もし監督という立場になって考え出した時に不安の方が大きくなってしまったり、完璧に

それでも監督要請を引き受けたのは監督の潜在資質です。この部分はアルファベット大文字のAのところですが、ここは、素質論ではベースポテンシャルと呼ばれ、その人の生き様や潜在資質を表しています。Aを持つ人は、自分の強い信念を持っていて、自分が何とかしたい!!という思いが強い人が多いです。昨シーズンの残り4試合で監督を引き受けた時のコメントも「エスパルス愛、エスパルスのために引き継いだ」という事を話していました。誰もが難色を示したい局面であっても平岡監督が引き受けたのは、自分で何とかしたかったという思いも強かったからではないでしょうか。

監督要請もエスパルスの事を熟慮して決断された事が素質からもわかります。


最もエスパサポさんが知りたいのは、昨シーズンの残り4試合の快進撃がなぜできたのか?なぜ立て直せたのか?だと思います。これも素質論で検証できます。

この期間は選手を大幅に入れ替えたわけではありません。対戦チームが浦和以外はモチベーションの維持が難しい中位チームだったこともあると思いますが、それを差し引いても私は、これも平岡監督の素質が影響していると思っています。

私が注目したのは、ファーストモード素質タイプ108とアルファベット小文字のcとjです。

まず、素質タイプ108は元々あったものを上手に改良、改善して結果を出すことが得意です。この事を裏付けるのは、試合後の平岡監督のコメントで「ロティーナさんが築き上げた守備を軸にして・・・ 基にして・・・」そんなコメントを結構してました。変えたわけではなく、改良していいものにしたという事です。

ポテンシャルcは、言葉による表現力が上手でモチベーターのような能力を持っています。選手のモチベーションを上手に上げたり、また、戦術の落とし込みも選手によって言葉を変えて、理解をさせていたのではないでしょうか。この事はFさんも指摘していましたし、私もそう考えております。

jを持つ人の得意な事は分析力です。対戦相手の分析だけでなく、おそらくは選手も分析して、この選手にはどのような言葉がけをしていくか、流れを変えたい場面で誰を交代で入れるか、自分が監督だったらこのチームをどう攻略するか?ゲームメイク、選手起用、途中交代など様々な要素を鑑みて、勝てるにはどうするかを分析してたと思います。全ての要素が上手く絡み合って、残り4試合の快進撃が生まれたと思います。

一人一人の選手のモチベーションを上げたり、戦術を理解させる表現力、勝つために様々な事を分析して準備する。平岡監督のチーム作りの信念なのだと感じました。

今シーズンは、思い切って采配をふるってサポーターに多くの喜びと感動のある試合をしてほしいと思います。

2022年1月 7日 (金)

謹賀新年!

年も明けて7日が経ち、今日くらいから本格的始動という方も多いと思います。

私は、お正月はゆっくり体も精神も休めていました。でも、年が明けた感は全く感じません(笑)ふと、手帳を見ると今週は

「WEEK1」

って書かれているんですね。今の心境は?と聞かれれば年が明けたというより、リセットされて清々しい気持ちですね。年が明けたというのとは、またちょっと違います。


今年は、素質論基礎理論講座を開催しようと思ってます。基礎理論講座は、対面の方が面白いし、受講生が最初は?マークだったのが、だんだんと!マークに変わっていく過程を見守るのがすごい楽しいんですよ。それは何よりもインストラクター冥利に尽きます。

コロナ禍であっても、対面講座をやってみたいですね。


素質論講座とは関係ありませんが、もう1つ復活させたいのが、カードゲームGIFTの体験会です。これもリアル開催でないとできない。できないし、楽しくない。このゲーム会の事はブログに書いてありますので、下記を参照にして下さい

カードゲームギフト体験会を開催しました。
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2020/11/post-9575eb.html

リアルで開催してた事を、もう1度復活させようかと思ってます。特に、カードゲームGIFTは子供にも大人にも体験してほしいと思ってます。イベントを立ち上げたら、興味のある方はぜひ参加してみて下さい。面白いですよ~!

本年もよろしくお願いいたします。

2021年12月24日 (金)

リクエスト検証!神田沙也加さんの努力の源泉

まずは、ご冥福をお祈りいたします。

「一音でも外したら次はないと思っているので」

確か、テレビでこのように言っていたことを覚えています。母の言葉を借りれば、私がビビビっときました。このコメントを聞いた時に、素質タイプ024、素質タイプ100があるだろうなって思ったんです。

「一音でも外さない」コメントの心理を解いていくと、024のプロ意識、100の完璧主義、徹頭徹尾の面が強く出ていると思ったコメントに感じたからです。神田沙也加さんの素質を調べたら、案の定でした。


神田沙也加:919-024-919-9195-D-i-j

ミュージカルで主演を務めるには歌が上手いだけではダメ、演技が上手いだけでもダメです。歌手や女優を専業としている芸能人よりも知名度という点では低いです。それでもミュージカルを選んだ理由も沙也加さんの素質が関係していると思います。

沙也加さんの持つ素質タイプ919は、フロンティア精神にあふれ、自分が気に入った事だけをやり続けたい精神性があります。919を持つ人は人を楽しませたいという思いが強い人が多いです。セカンドモードの素質タイプ024は、周りから認められたいという思いがあります。これは、神田正輝さん、松田聖子さん、親の七光ではなく、神田沙也加を一人の人間として周りから認められたいという思いからきていると推測できます。

なぜなら、俳優ではどうしてもお父さんと比べられてしまう、歌手ではどうしてもお母さんと比べられてしまう、だからこそ、ご両親とは違うジャンルで周りから認められたいという思いが強かったのではないでしょうか。


また、神田沙也加さんの周りでは、彼女を「努力の人」だとも言われてました。

この「努力の人」努力し続けられる事も彼女が持つ素質が影響していると思われます。努力をし続けることができたのは、919の後に続く素質コア9195とベースポテンシャルDです。

素質コアというのは、核であって自分らしさの究極の性質の部分で、能力を引き出すときに一番の原動力となるものです。ベースポテンシャルは、その人の人生の生き方、潜在資質を表しています。

沙也加さんの持つ素質コア9195は、その業界の中で一番になりたい、それもダントツで1位のように強烈な競争心を持っており、ベースポテンシャルDはデリケートで感受性や表現力が豊かで、仕事モードになれば職人気質になる人も。そこにある心理は、質の高いものを作りたい、納得して取り組んだものを形として表現したい思いがあります。

業界の中でトップを目指す!常に質の高いものを生み続けたい、私は沙也加さんの根底にある精神性が、周りから見て「努力の人」という評価だったと考えられます。

モチベーションを維持できたのはアルファベット小文字のi、ミュージカルは観客に演技を発表する場でもあります。発表する機会、これがあるとiを持ってる人は、モチベーションを維持できるんですよね。


急死の原因はわかりませんが、心中を察すればデリケートで、常に不安との戦い、神田沙也加として周りに認められたい気持ちとの戦いだったのかもしれません。そうであっても、自分が持つエネルギーをミュージカルで一生懸命に表現していたのかなとも思います。

35歳という若さでお亡くなりになってしまったのが残念でなりません。

2021年12月17日 (金)

検証!ロティーナ体制の頓挫 完璧主義者の落とし穴

ロティーナ体制の頓挫・・・

静岡新聞を読んでいる人ならば、聞き覚えのあるタイトルです。別の表現にしようかと思いましたが、このタイトル以外に適切な表現も見当たりませんので、私も静岡新聞と同じタイトルにします。

私のブログを読んでいただいている方は、ご存じかと思いますが、私は素質論でなぜロティーナ体制が頓挫してしまったのかを検証していきたいと思います。

素質論で検証する前に、ロティーナ体制でも思うように力を発揮できなかったのは、ロティーナ監督の戦術、戦略、選手の理解度、監督と選手のつなぎ役のような選手がいなかったのか、代役になれなかったのか、など様々な問題があったと思います。サッカー記事、エスパルスの記事、選手のコメント、ヤフコメにも散見されていましたが、エスパルスの一番の根本的な問題は

「クラブがどのようなサッカーをしたいのか?」
「クラブがどのような方向性でいるのかがわからない」

これが、一番の問題であって、私もど正論だと思っております。


改めましてロティーナ監督の素質から今シーズンの不振を検証してみますが、先に結論を書いてしまえば、今シーズンの不振の原因は、私は監督と選手の個性と能力がマッチングしていなかった可能性もあると考えています。


ロティーナ:100-125-100-1008-I-g-h

一番左の100のところは、素質論ではファーストモードと呼ばれ「こうありたい」「こうしたい」という思いが表れています。ロティーナ監督はファーストモード(125の左隣)に素質タイプ100があるため、物事を完璧に仕上げたい、95点ではなく100点満点の理想を求め、ストイックに追い込むところが見受けられます。出来上がったチームは徹頭徹尾でスキがないチームにしたかったと思います。

それは、選手からも「これまで細かい人は初めて」という声も上がるほど、1mの狂いもなく、全員が適切な位置取りで自陣に、鉄壁を築いてスキを与えない、失点しない戦い方がベースで、ヴェルディやセレッソで結果を出してきました。

125のところは、素質論ではセカンドモードと呼ばれ、自身が目指す成果を出そうとする思いが表れるところです。ここに素質タイプ125を持つ人は、自分に有利な勝ちパターンを確立したいと考える方が多いです。

これも対戦相手の分析を基に、相手の強みを消して、弱みを突く準備、与えられたプランに沿って「毎試合変わる戦い方」をして、自分のチームに有利な勝ちパターンを確立していく、勝ちパターンを築き上げるまでにモタつくだろうと。


今シーズン開幕前に書いたブログ
http://first-emotion.cocolog-nifty.com/soshitsu/2021/02/post-85f5df.html

このような素質を持つロティーナ監督だからこそ、シーズン開幕して2~3か月はモタつくだろうと予想はしていましたが、まさか最後までモタつくとは予想していませんでした。私は、最後までモタついてしまった原因は3つあると考えています。私は、皮肉にもロティーナ監督の素質が裏目に出てしまったのではないか、と思ってます。

①ボールの運び方、ポジショニング、プレースタイルなどであまりにも完璧さを求めるあまり、選手が委縮してしまったり、練習でも修正できず、混乱をしたまま試合に臨んでいた。

②毎試合変わる戦い方をして、自分のチームに有利な勝ちパターンを確立しようとしたのはいいが、実は、エスパルスにとってはエスパルスの形がない、積み上げが少ない。このやり方で負けだすと歯止めがきかなくなっていた。

③これは調べたわけではありませんので推測ですが・・・ロティーナ監督と各選手の素質が合っていなくて、選手と監督が能力を発揮しづらい関係性だった可能性も考えられる。

他の要素では予想以上にケガ人が多かった。特に、鈴木義宣選手のケガは本当に痛かったですね。ある試合ではスタメン全員が移籍組で、これだけ選手が入れ替われば、ロティーナ監督も戦術を一から教えなければならないですし、ますます結果を出しづらい状況に追い込まれました。勝ちパターンを築く間に、けが人が出る。パターンを築けない。負の連鎖のループにハマっているようにも感じました。


自分の考え、戦術、戦略がエスパルスの選手に浸透していかなかった面も確かにあります。その一方で、私はこうも考えています。

ロティーナ監督は聡明な方です。自分の戦術が浸透すればするほどエスパルスの選手の良さを消してしまうのではないか?

つまり、自分の戦術とエスパルスの選手の個性と能力が合致していない事に、シーズン途中で気づいてしまった事も考えられます。戦術を変えたくてもこの人にはそのような手立てがないから変えられない。変えられないから、自分の戦術を理解できそうな選手と点を取れるストライカーを補強した。というのが大量補強の深層だと思います。


とうとう、降格圏内間近で平岡監督に交代。最後の4試合は周知の通り3勝1分けでした。選手は変わらないのに、監督だけが代わって負けなしでした。ここまで変わるのはあまり見られません。つまり、元々エスパルスにいた選手のいいところを出せなかったという事を示唆しています。だからこそ、今シーズンの不振の原因は監督と選手の個性と能力がマッチングしていなかったのでは・・・と思ってしまうんですね。


たら、ればですが、もしもロティーナ戦術がいい面で落とし込まれていたら、フロンターレもマリノスもアントラーズでさえ、手も足も出ないような完勝を演じていた可能性は十分あったと思います。戦い方を修正できるコーチがいたら、ここまで苦戦する事もなかったと思っています。ロティーナの監督のプライドが許さなかったのか、自分の考えにこだわりすぎたのか、平岡さんでは聞く耳を持てなかったのか、真相はわかりません。今シーズンは残留はできましたが、私は失ったものの方が大きいと思います。


2022年シーズンからの監督選びでは、選手の能力と監督のマッチングも考えてほしいと思います。どんなサッカーをしたいか?も併せて考えて下さい。そのような信念を持ってる人、チームにバイオリズムが味方になります。

人事は付け焼刃ではなく、真剣に考えて下さい。




2021年12月10日 (金)

異業種商談会 熱商クラブ

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久しぶりのリアル交流会でした。

数少ないですが、一応オンライン交流会にも参加してみましたが、オンラインだけではソロソロ飽きてきました。そういう流れの中で、リアル交流会でしたので参加してみました。

感想は、やっぱりリアル交流会はいいですね。というより自分には向いているのかな、と改めて再認識しました。皆さんの前にしての自己紹介は、久しぶりすぎて若干緊張もしました。

◎今日はどんな人が来るのだろう?
◎今日はどんな職種の人が来るのだろう?
◎何か自分の持っている能力や人脈で役に立てる人に出会えるのか?など

異業種交流会に出始めた頃は、とにかく自分を売り込もう!PRしよう!という事だけに必死でした。それが、当たり前というかそれしかできませんでしたのでね。ただ、今は◎で箇条書き記しているように、自分の事もありますが、自分以外で何か役に立てる事はないだろうか?と考えるようになってから、力みが抜けていい感じで他業種の方と交流ができるようになりました。

また、私にとってリアル交流会は、武者修行の場であって、素質論の検証の場でもあります。

・人当たりがすごくいいので、もしかしたら決める基準は人かもな~
・広告を見たら、数字を強調してる部分が強いので、利益や売り上げにはシビアな人かも
・話し方にエネルギーを感じるから、こちらも話すときは言葉に抑揚をつけて話そう


こんな感じで、検証の場とさせていただいてるのです。オンラインよりその人の情報がたくさん拾えます。こちらの方がいいですね。

本当にコロナ禍でなかなかできなかった事ですが、意を決して開催していただいた主催者には感謝です!ありがとうございます!参加者の皆さんの熱気に刺激されて、力をもらったような気がします。

ぜひ、オンラインに飽きてきた方、リアルに会って色々話してみませんか?滞っていた案件もスンナリ決まるかもしれません。外に出て話すことによって気が楽になるかもしれません。参加してみましょうよ!場所と次回の開催日は写真の通りです!今なら入会金はいりませんから、考えてる方にとってはお得ですよ~!

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リアル交流会もソロソロ解禁になってほしいです。熱い商談をしたい方、熱くできる場があります!思いっきり語って下さい。皆様、たくさんのご参加をお待ちしております。

2021年12月 3日 (金)

いよいよ明日

明日から2日間、素質論インストラクター育成講座を受けてきます。

資格を取得してから14年経ちました。今度は、オンラインでもできるようになります。遠方で静岡まで来れなかった方、逆に人数が少なくて、私がお伺いできなかった時もありました。今度は大丈夫です。

気合十分で受講してきます!

ただ、一つだけ気になることが・・・

応援しているエスパルスが残留争いの最中で、午後は講座内容よりも試合経過の方が気になってしまうかもです。エスパルスの選手も全力で、私も少しでも受講生のための講座になるように、全力で受けてきます。

2021年11月26日 (金)

研究の年、月は成果が出やすい?

今年は、オリンピックが開催されていたので、この時期に日本シリーズがあるのが不思議な感じがします。しかも、戦っているチームが昨シーズン最下位同士のチーム。これも何かの縁が絡んでいるのだろうか?そして、サッカーもJ1,J2は残留争いが熾烈になってきました。

オリンピックの野球は金メダル、サッカーではジュビロ磐田がJ1に昇格しました。

栄光を勝ち取った背景に選手の頑張り、裏方で選手を支えるスタッフやマネージャーの存在など、単にチームの力関係だけでは推し量れないものも加味されていると思います。目に見えない力の中で、忘れてはならないのが選手を指揮する監督の存在、監督のバイオリズムはチームに影響されています。

ビジネスの世界でさえコンスタントに結果を出すのが難しく、スポーツの世界では顕著に表れます。

この謎は、私はバイオリズムにあると考えています。チームの結果には監督の、選手の結果には選手個人のバイオリズムが影響されます。オリンピックの野球もジュビロのJ1昇格も、監督のバイオリズムである共通点がありました。

オリンピック野球の日本代表監督は、現日本ハムファイターズのGMである稲葉篤則さん、稲葉さんのCANCODEは919-789-001-9193-D-g-b-6-4ですが、注目してほしいのは6-4の部分で、素質論では6-4の部分はタイムコードとよばれていて、その人のバイオリズムを表しています。6の部分は年、4の部分は月にあたります。

タイムコードはややこしい流れになっていて、奇数と偶数で流れ方が違うんです。奇数、偶数をどこで見分けるか?と言えば、9193の3の部分で奇数か偶数かを見分けています。奇数の場合は、そのまま1,2,3・・・0と順番に流れるのですが、偶数の場合は2,1,4,3,6,5,8,7,0,9と流れるから、ややこしい流れなんですね。

話を戻して、今は11月なので6-4となってるけど、オリンピックが開催されたのは7月でしたよね。4か月前の7月は6-0です。月の0がポイント。0の月は素質論ではアナリシスと言ってるけど、分かりやすく言えば研究、分析の月で、今までやってきたことの評価が出る月なんですね。


オリンピックで金メダルを取るまでの試合は、派手な打ち合いの試合はなく、ほとんどが守りをしっかり固めて少ないチャンスをモノにして1点を取りにいく野球に徹してました。それが実を結んで金メダルに繋がりました。参加国が6か国しかなかったじゃん・・・そこは賛否両論はありますけど。

稲葉さんには、オリンピックと似たような事がもう1つあります。覚えてますか?

そう、プレミア12です。プレミア12は2019年の11月でした。この時の稲葉さんのタイムコードは4-0でした。この大会の日本の野球もコツコツと確実に1点を取っていく野球でした。この大会も優勝だったんですね。


2つ目の事例は、J1昇格を決めたジュビロ磐田の鈴木監督です。鈴木監督のCANCODEは012-555-001-0129-B-e-c-0-8。鈴木監督は年が0です。鈴木監督、ジュビロ磐田にとっても積み上げてきたサッカーの成果が出る年でした。

開幕戦でいきなり琉球に負けて、6節までは波に乗れませんでしたが、4月の0-1で好調期に差し掛かってから7月まで、山形以外には負けなしです。終盤に向かって、また好調期に差し掛かってきますので、J2制覇は十分あり得ますよ。


最後はエスパルス平岡監督~ エスパサポさんからしたら頼みますよ!という感じでしょうか。平岡監督のCANCODEは108-100-555-1087-A-c-j-2-0です。

監督交代で、ここへきて0の月です。いいも悪いも今までやってきた事の評価が出やすい月です。結果が良ければ残留、悪ければ降格・・・

昨シーズンは、7の変革の月で監督交代。交代してから4勝2分け3敗という成績でした。変えなければいけない所で変わって、いい流れに持っていた功績はエスパルスサポーターの皆様なら覚えていますよね?だから、私は今回もこういうタイミングで監督交代したという事は、バイオリズムの影響だと思ってますし、だからこそ、残留できると信じたいです。

2021年11月20日 (土)

検証!ビッグボス 新庄剛志さん

まさか・・・

この人がプロ野球の監督になろうとは!? 失礼ながら私もそう思いましたし、プロ野球関係者ならなおさらだったと思います。衝撃的でしたね~

そんなビッグボス新庄氏ですが、現役時代に負けず劣らず、監督になってもやる事なすことが斬新かつ大胆でスポーツ誌を賑わせています。でも、新庄さんの素質を見て検証すると、あ~なるほどなと思いました。


新庄剛志:555-108-000-5555-B-d-d


破天荒なプレーも、実は用意周到だった? 最近、スポーツ誌で取り上げられるようになりましたが、新庄さんが現役時代、当時ジャイアンツだった槇原投手の敬遠球をサヨナラヒットにしてしまった試合がありました。

時を経て・・・敬遠球をサヨナラヒットにした種が明かされました。

それは・・・

敬遠球を打つ練習をしていた事と当時の野村監督にしっかり確認を取っていた事。種あかしは驚くほど単純な事ですが、深読みすると新庄さんの素質が出てるんですよね。

新庄さんが持つ素質タイプ555は、何事も基本に忠実で準備に事を欠かせません。段取り八分という言葉があるように、自分の中で細部までイメージして物事に取り組むことによって力を発揮しやすくなるのです。今、そこで初めて何かを試すようなことはしない性格です。

見てる方は、大胆に見えても本人の中では、非常に緻密に練られていてミスがないように全体に気を配ることができるのが素質タイプ555の特徴でもあります。選手への接し方には素質タイプ555の精神性が表れています。

それはSNSで選手への悩みや思っている事に答えていた事です。ポイントは、SNSで答えていた事ではなく、フランクであって対等、お互いに何でも腹を割って話し合って分かり合いたい、平等・博愛をモットーとする素質タイプ555の精神性が出ています。


◎ビッグボスは監督としての適性は十分にあります!
私が、新庄さんの素質から見て、監督としての適性は十分にあるとしたジャッジしたポイントは3つあります。

①素質タイプ108は、理論に沿って育てるのが上手、愛情一杯に見守る、愛情の深さから一言多くなってしまったり、清宮選手にデブじゃね?発言も笑顔でキツイ事をいったりするところは、108の特徴が出ていますよね。勝負の世界ですから、厳しい一面はあっても程よくチームを和ませる、求心力があって、皆が力を尽くす、そういう状態に持っていく事が上手なタイプです。


②アルファベット大文字のBの後に続く小文字部分は、素質論ではポテンシャルと呼ばれその人の潜在能力を表しています。新庄さんが持つポテンシャルdは、感性に優れている事と、感覚が鋭い事が特徴です。それが、試合展開の読みの鋭さ、作戦を実行する時にどんなタイミングならベストかを察知する力に長けています。

また、新庄さんはサードエレメントに000を持っていますから、土壇場になればなるほどヒラメキが湧いたり、直感も冴える方ですよね。勝負の世界に生きる人としては大切な感性だと思います。


③素質タイプ555は「勝つ!」「やる!」と決めたら、負けない戦略とバランスに優れた人材配置を得意としている人が多いです。直近の事例が、オリンピック野球日本代表のコーチ陣

建山義紀 555-001-888
井端弘和 555-100-888
村田善則 108-012-555
金子誠    555-000-888
清水雅治 555-012-789

あの時の日本代表の野球って守って守って少ないチャンスをモノにして、金メダルを取りましたよね。新庄さんも意外に手堅い野球をしてくるかな、と思うのです。派手に見えても、相手の虚を突いても、実はそれが用意周到だったり、緻密な戦略で実行してくるのではないかと思うのです。

これらの事を踏まえると、私は新庄さんは指導歴がなくても、監督しての適性は十分にあると思います。後は物事を多角的にみることができる素質タイプ888の参謀がついたら、来年の日本ハムファイターズは台風の目になるかもしれませんね。

2021年11月12日 (金)

訃報! 細木数子さん死去「罰が当たる!」の裏あった思いとは?

私にとって今週一番の衝撃的な出来事でした。

細木さんがテレビから姿を消してからもう10年以上経つのかな。テレビに出ていた頃は「細木数子のズバリ言うわよ!」の冠番組もありましたし、タイトル通りに大物芸能人でも忖度なくズバズバ言っていたのは、見ていてハラハラしながらも楽しめましたし痛快でした。快く思っていない人もいたことは事実ですけどね。

芸能人の今後の運勢を占っているときに、まれに

「あなた!気を付けないと罰が当たるわよ!」

言われる芸能人もいました。「罰が当たる!」テレビを見ていた当時、私はこのセリフは好きではありませんでした。

芸能人で若干の面識があるとは言え、テレビでいきなり「罰が当たる!」と言われてしまったら、私は気を悪くする人もいると思いますし、何よりも失礼ではないか!?と思ったからです。もし、私が細木さんに占ってもらったとして、いきなり罰が当たる!と言われたら、気を悪くしているか、ブスッとしてたと思います。


この「罰が当たる!」と言われた人を、思い返していくと

・何かチャラチャラしているような人
・不真面目、ビッグマウスが格好いいと勘違いしている人
・つらいことがあれば、その都度逃げて真剣に生きてこなかった人
・細木さんの前で悪ふざけをした人

など、上記に挙げたような人は、たとえ芸能人でも忖度なくバッサバッサと斬っていたように思います。その分、後フォローもしっかりしていましたけどね。


時を経て、私も素質論に出会い、相談者のバイオリズムを診て、相談者の事業の事や人生の相談をする立場になっていました。ズバリ言うわよ!のテレビを見ていたころは、まさか似たような立場になっているとは想像もつきませんでした。


「罰が当たる!」って何だったんだろう?

ふと、頭をよぎる時があるんです。相談者のバイオリズムを診ると、いい波もあれば悪い波もあります。私も数多くのバイオリズムを診てきましたが、いい波の時に悪いことをすると、悪い結果が出てくるんですよ。悪い波の時に、悪い事をしても結果は悪いことが起こる確率は高くなります。

たとえ、相談者のバイオリズムが悪い時であっても、そこで腐らずに世のため人のためにしなければならないことがあるはずです。いい波になた時に、世間から、周りから相談者に還ってきます。意外かもしれませんが、バイオリズムが悪い時に「寄付」は、いい時になると、思いもよらない形で還ってくる事が多いです。

だからこそ、日々の過ごし方、マインドセットはとても大事な事なのです。私は、六星占術ではなく素質論ですが、相談者のバイオリズムが悪い時は、しっかりと自分の短所、欠点を見直して、謙虚に過ごす方が後々になって活きてくることが多いです、そのような事を話します。

謙虚に過ごさなければいけない時に、チャラチャラしたり不真面目になったりするような態度では、バイオリズムがいい時になった時に活かすことができませんし、取り返しのつかない事態に発展してしまったり、事件に巻き込まれて人生を台無しにしてしまった人もいます。私も相談者のバイオリズムを診て、アドバイスをする時があります。相談者のマインドとその時の過ごし方が。悪い意味で合わない時もあります。そのままにしておくと、大体、良からぬ結果になってしまうことが多いです。

細木さんは、きっとそのような事を案じ、相談者ご本人に考えてほしい!踏みとどまってほしい!という強烈な思いがあったのではないかと思うのです。ただ、言葉にするだけでは伝わらない。

強烈な言葉に置き換える必要があった。

その葛藤の中で生まれた言葉が「罰が当たる!」という事だったんじゃないかな、と私は思うのです。10年似たような道を歩んできて、少しだけですが真意が理解できました。


細木さん、今までお疲れさまでした。安らかにお眠り下さい。

«嫌な事は書いて忘れよう!