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2017年9月25日 (月)

検証!高校野球 広島県代表 広陵高校 中村選手

今回の検証は、mixiの素質論仲間のRさんからネタを提供してもらいました。Rさん、ネタの提供ありがとうございます。

プロ野球はセ・リーグ、パ・リーグ優勝が決まり、残るはCS争いと来期に向けて若手を試す試合が多くなってきました。そして、1ヶ月後にはドラフト会議を控えてます。今年は、いい選手が多いのですが、中でも飛びぬけているのは、早稲田実業の清宮選手ですよね。清宮選手も検証はしたいのですが、私とRさんが注目したのは、広陵高校の中村選手です。


広陵の中村選手と言えば、元プロ野球選手の清原選手のホームラン記録を塗り替えました。中村選手のCANCODEは下記の通りです。


中村選手:025-100-125-0256


中村選手が実力を発揮できる時は、雰囲気や環境に適応できる時間を十分に与えれば、与えるほど力を発揮しやすい事が素質から伺えます。そのように推測した理由は2つあります。

①ファーストエレメントの素質タイプ025とサードエレメントの素質タイプ125は、アジャストと呼ばれていて、周りに適応しながら自分の力を発揮していくことが得意とされているからです。

②セカンドエレメントに素質タイプ100を持っているので、一度、適応ができれば「些細な面まで完璧にしたい」精神性が強くなり、時間をかけてでも完成度を上げていく事ができます。


以上の理由から、結論を出すと「環境に適応できる時間を十分与えれば、力を発揮しやすい」と考えました。広陵高校は、春の選抜や夏の甲子園では、何度も出場している名門校です。名門校には、いい選手がたくさん集まりますし、レベルの高い高校で日々向上できるのが自分らしいと感じる素質タイプ025と名門というステータス的なものが、中村選手のセカンドエレメント100に響いたかもしれません。


ここで驚愕の事実があります。甲子園で行われる全国高校野球選手権は、毎年8月に行われますよね。実は中村選手、8月は年間のバイオリズムが一番調子が落ちる月だったのです。

例えば、スポーツ選手が記録を更新したり、全国大会優勝やオリンピックの金メダル等の大成や悲願が成就する時は、大概、タイムコードがいい場合が多いです。それは元々の実力があってこそですが・・・ プラスの出来事が更にプラスになっている事は事実です。


甲子園球場で行われる夏の全国高校野球選手権は毎年8月に行われるのは、皆さんの周知の通りですよね。一番調子が落ちるであろう月に、記録を更新できたのは、素質論を勉強してきた私からすれば「運以外の実力」だけなのです。


ここで、1つだけ疑問点があります。

・では、なぜU-18W杯で力を発揮できなかったのはなぜか?

これについても中村選手のCANCODEから理由を説明できます。力を発揮できなかったのも中村選手のファーストエレメント025とサードエレメントの125の影響によるものと考えれます。アジャストは、適応しながら力を発揮できるのですが、あまりにも短い時間、短い期間では実力が出せません。更に、中村選手はセカンドエレメントに100を持っています。じっくり取り組む事によって、力を発揮できる素質タイプです。

忘れてはならないのが、国際試合と日本の高校野球の相違点です。相違点を挙げてみますが

・使用バットは木製バット

・審判のストライクゾーンが違う(アウトコースはボール1つ分くらい広い)

・対戦する投手は、ほとんど初めて

・気候が違う、グランドコンディション(日本ほど整備されていない)

まだまだありますが、ざっと挙げただけでもこれだけの事に、短期間で適応しなければなりません。本当に適応しなければならない事が多過ぎますよね。


とは言え、中村選手もまだ10代です。広陵高校悲願の夏の制覇は叶いませんでした。U-18W杯も悔しい思いをしたと思います。国際試合がどんなものかも理解できたと思います。

これらの試合が経験となって、色々な準備を行い、野球選手として完成度を高めていくことができたら、私はプロ野球の世界で大成する選手になれると思います。また、国際試合にも結果を出せる選手にもなれると思います。


私も中村選手から教えられた事があります。それは、不遇な時でもやるべき事をしっかりやりきる事によって、自分の力を発揮できる事です。そのためには、自分を知り、己を知る。更に自分の時を知り、何をするかを知る、これに尽きると思います。


       プロ野球の世界で見たい選手で、今から楽しみです。


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2017年9月21日 (木)

ビフォーアフター①

毎度、勝手な新企画です。ビフォーアフターと称して

・素質論を学びどうなったか?

・ポートフォリオによる人間関係分析を行い、営業にどう活かせたか?成約にどう結び付けたか?先生と生徒の関係で何がわかったか?など


主に上記の2つの事を私が対象者に聞いたり、アンケートしたりしてお客様の声をビフォーアフターで載せていこうと思います。今回はポートフォリオによる人間関係分析をしたKさんのビフォーアフターです。


初レポートの相手は、10年前に私で基礎理論Ⅰを受講してくれたKさんです。10年前に素質論インストラクターの資格を取りましたが、初の受講生がKさんでした。もう10年以上のお付き合いになります。そして、2年前に某営業会社に転職しました。転職した当初は、成約が取れていたのですが、今年に入りなかなか成約が取れませんでした。


そこで、私から「一度、Kさんの今ある全顧客を素質別に分析してみましょう。」と提案したら、Kさんが興味を示し、OKをもらいまして顧客を分析させてもらいました。


分析した結果、事実が2つありました。

①ファーストエレメントに素質タイプ100がいない

②ファーストエレメントは、Kさんと同じ素質ベクトルEが多い

ついでを言えば、営業所長は素質ベクトルはファースト、セカンド、サード全部Aタイプです。この事から言えば、Kさんや所長に近いお客様は、割と成約は取れるのですが、反対に素質ベクトルHのお客様からの成約が取りにくいだろう、という事が推測できます。

事実、成約がなかなか取れなかったのも、素質ベクトルHのお客様ばかりを攻めていました。なので、一旦はベクトルHのお客様は諦めて、Kさんの性格や特徴に似たお客様から営業していきましょう。とアドバイスしました。また、Kさんの今年のタイムコードはサミングアップの年です。仕事もプライベートも思い悩むことが多い年なので、仕事の目標に関しては、現状維持が丁度いいくらいですよ、とも付け加えておきました。


相談以降は、成約は大小にかかわらず取れています。私が本当にうれしかったのは


「事前にお客様の傾向を知ることができたから、性格的に得意なお客様も、不得意なお客様も自信を持って営業ができるようになった」

私に話してくれたことです。これは大事ですよね!自信を持って営業しているからこそ、お客様に誠意が届いている。お客様からKさんに任せてもらえる。私は、信用と信頼の積み重ねが多くなれば、大きい成約も近いうちに取れると思ってます。

地道に積み重ねていきましょう!

営業職の方、自営業者、士業者の方、ぜひ、一度お客様の人間関係を分析してみることをお勧めいたします。
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2017年9月13日 (水)

検証!2度あることは3度ある 斎藤由貴さんの不倫釈明会見

今回の検証は久しぶりの芸能ネタからです。というのも匿名で数人から、斉藤由貴さんの不倫釈明会見をどう思いますか?素質論で検証できるのですか?そんな話をいただきましたので、今回はこの会見の一連を素質論で解説していこうと思います。

先日ですが、女優の斉藤由貴さんの不倫がワイドショーを賑わせました。私も記者会見を聞いているうちに、問い合わせをいただいた方と同じように、彼女の素質が気になり調べてみたところ「あ~やっぱりな」という素質でした。斉藤由貴さんのCANCODEは下記の通りです。


斎藤由貴:919-888-001-9199


斉藤さんは、ファーストエレメントに素質タイプ919、セカンドエレメントに素質タイプ888を持っています。恋愛において、素質タイプ919も888も刺激的な恋愛を求める一方で、自分を受け入れてくれる、包み込んでくれる穏やかで癒しの恋愛を求める傾向もあります。

また、斉藤さんは素質コア9199を持っており、9199の恋愛の傾向性は、好きな相手を向いている時は、無条件で愛してほしいという傾向があります。

そして、サードエレメントに素質タイプ001を持っている事から、まさに自分が意図とした「自分のタイミング」で巡り合った人を好きになりやすいのではないかと考えました。お相手の方の素質タイプも推測しやすいかもしれません。


以上が恋愛においての919-888-001、素質コア9199を含めた恋愛の傾向性です。


実は、この会見では、別角度の919-888-001が見られました。それは話し方や問題意識の持ち方です。

まず、素質タイプ919も888も普段のリラックスした状態で話す時は、テンポやリズム感があり、かつ、抑揚的な話し方をするのが特徴です。しかし、あの記者会見では口調もゆっくりで、落ち着いて自分のペースを乱さないように意識をしていた会見が印象的でした。ここに、サードエレメント001の特徴が出ていました。


つまり、この会見は場当たり的なものではなく、しっかりと答えを準備してきて臨んだことも伺えます。

サードエレメントは突発的な出来事に対処したり、追い込まれた時に出やすいエレメントとされていますが、なぜ、斉藤さんがそのような状況で記者会見を開かざるを得なかったポイントは2つあるように思います。

①斉藤さん自身も会見で話していましたが、「子供たちが目にする事を考えたら、何もかもお話しする事は、私にはどうしてもできなかった」過去2度の不倫は、いずれもお子様がいなくて、お子様がいるケースは、今回が初めてで対処の仕方がわからなかった。わからなかったがために、白を切って、時間を稼ぎ、じっくり考える時間がほしかったのでは。

②斉藤さんの素質タイプ919も888も速攻、先制攻撃には強いが、長引いてしまうと態勢が苦しくなってきて、脆さが出てしまうそのような一面を持っています。これも会見の中で「家庭にも認め、不倫を終わらせたかった」先に不倫を認める事によって、これ以上長引かせない。ある種の先制攻撃です。


不倫と言えば、石田純一さんを思い浮かべる方がいるかもしれません。ちなみに、石田純一さんのCANCODEは

石田純一:888-025-919-8887

エレメントの位置に違いがありますが、斉藤さんと同じように素質タイプ919と素質タイプ888を持っています。石田さんのセカンドエレメントに素質タイプ025を持っていますので、誰とでも平等にお付き合いをしたい、むしろ平等にこれはこれ、それはそれでお付き合いするのが普通でしょ!とそのような傾向性が根底にあります。だからこそ、多くの女性に声をかけていたのではないでしょうか。


それでも、今まで石田さんとお付き合いをしてきた女性は、たまったもんではなかったでしょう(笑)


結婚している方もそうでない方も、ご自分のパートナーが不倫、浮気をしやすい素質タイプなのかしにくいタイプなのかを知っておく必要があるかもしれませんね。

2017年9月 6日 (水)

検証!個人未来予測8月、9月

月1の更新する予定でしたが、いつのまにか合併号になってしまいました。なるべく月1で更新するようにします。8月は過去検証ですね。


改めてSさんの行動と起こった出来事を時系列にします。

7月3日(7-0-9-4)今の職場を辞める決意を話す

7月6日でタイムコードの月の節日を迎える。7-0-9が7-0-0になる

Sさんは、月のタイムコードが7-0-0になってから、ある理由を盾にして、無事に?辞められたそうです。

YearとMonthが0の時、いわゆる0-0の時は、その人が今取り組んでいる物事が大きく動いたり、その人を取り巻く環境で、大きなポジション変化が起こりやすかったりもします。辞めてからは、Sさん自身がホームページ等のコンテンツの見直しに力を入れました。


Sさんとは若干異なりますが、これとほぼ同じような出来事が起こっていた方がいるんです。その方は、元民進党の細野議員です。細野議員のCANCODEは下記の通り。

919-125-000-9195-E-i-d-0-0(0-0はYearとMonthの表記のみ)

細野議員も民進党を離脱した月のタイムコードは0-0でした。細野議員も民進党を離脱した事によって政界では、ポジションが大きく変わっていますよね。細野議員もSさんと同じ8月は0-1です。タイムコードの数字の1は、アクションと呼ばれていて、次に向けての行動を起こしたり、新しい環境の変化を求めて、活動をし始めたくなる時でもあります。日本ファーストの若狭議員と会合を重ねたり、細野議員ご自身も新党を模索したり等、その現象が行動に現れていますよね。


一方のSさんも、新たな仕事を探したり、研修を受けたりと「新しい所に向かおうとしている」事が、行動面にも現れていますよね。


・9月に予測される出来事(7-0-2)

実を言うと、0-2は予測が難しいです。何と言いましょうか・・・可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。理由を話す前に、こんな事をイメージして下さい。


「例えば、ダイエットを決意したとしましょう。運動として週に2.、3回のウォーキングから始める事にしました。実際にウォーキングし始めました。ウォーキングをして、1、2分で体の好調、不調というのを分かる方はいるでしょうか?」

大半の方は、わかりづらいと思うんです。0-2はそんな時です。

新しいところに向かい始めたばかりの時なので、自分が上がっているか、下がっているか、好調なのか、不調なのかは捉えづらい時です。そのような時ですが、敢えて予測される出来事は4つ


・好調のように見えたとしても、その場の思いつきで決断せず、今までを振り返る余裕を持ち、客観的に判断する

・思わぬ福があっても、それはそれとして受け止めて、地道な努力は続けていくこと

・思わぬチャンス、予想外の利益を生むこともあるが、周囲への感謝をして、恩に報いる

・意外にも周囲の面倒をみることが多くなる。


2のトライアルの月なので、早めに寝て体力を温存する、時間に余裕を持って精神的にゆとりを持つ事が大事だと思います。

2017年8月31日 (木)

私が異業種交流会に行く理由

「石川さんは、よく異業種交流会出られるんですか?」

「異業種交流会に何で行くのですか?」

「異業種交流会は楽しいですか?」


私最近、聞かれる事が多いです。私が、このような会に行くのは、私自身が異業種交流会に出るのを月1のノルマにしているからです(笑)

異業種交流会に行く理由は、もう1つあります。それは


「初対面であっても、臆せずに相手と適切なコミュニケーションが取れるか」 例えば、問い合わせや相手を介してご紹介をいただいた場合、ほとんどが初対面です。初対面であっても、キチッとしたコミュニケーション、相手を不快にさせないコミュニケーションが取れれば、自信を持って接することができます。これは、アドバイスやカウンセリングの中で活きてくるからです。

世の中には、色々な職業があり、人と会う事で繋がったり、話を聞いて刺激になったり、時には素質論で活かせるアイデアが出て来たりもします。

私にとって、異業種交流会は出稽古の1つの場です。人と会える環境があるのは、すごく有り難い事だと実感しています。


2,3年前くらいからでしょうか。

「石川さんの周りで〇○してくれる人いない?」

「石川さんのお知り合いの中で、○○できる人いない?」

こういった事も聞かれるようになりました。該当する人の性格や素行に問題がなければ、紹介をいたしております。


素質論を知った2007年から2011年くらいまでは、自分の講座を受けてくれるお客様、アドバイスをしたいお客様ばかりを探していました。もしかしたら、私の取り組みが、その方が大事にしてきた人脈を奪おうとしていたように見えたのかもしれません。


時が経ち、交流会に出続けているうちに、上記の事を聞かれるようになって、実際に私を介して紹介をしたら、紹介する方からも、された方からも感謝されるようになりました。その人の仕事を応援したい人が何人かいて、その方の代わりに私が探しに行く。日本語で言えば「人つなぎ」外国語なら「エージェント」と言ったところでしょうか。


今では、名刺交換した後にやることが3つあります

・いつ会ったのか

・1,2人くらい会わせたい方を名刺の裏に記入

・稀ですが、名刺に生年月日書いてある方は、CANCODEとその方と会った日のタイムコードまで記入


これからも、予定が合えば人に会いに行こうと思ってます。素質論の人だから、いきなり生年月日を聞かれるのではないか?と不安に思っている方、安心して下さい!私は、初対面では生年月日は絶対に聞きませんから。素質論に興味を持っていただいた場合、相手から生年月日を話してくれた場合のみ聞くようにしています。


秋もたくさん交流会がありますので、たくさん人に会いにいこうと思います。

2017年8月23日 (水)

地理風水術について

今回は、素質論と少し離れて地理風水術について語りたいと思います。

素質論では生年月日を取り扱うので、その際に必ずといっていいほど聞かれるのが、「いつ、結婚できますか」「私はお金持ちになれますか?」「今後の運勢は?」などと、運勢や運命について聞かれます。いわゆる地理風水術の相談です。

私は地理風水術は好きではありません。というのは運命論的な判断は、その方の主観が入りやすい事と解釈の幅がありすぎて考慮することが難しいからです。

事例を挙げてお話していきましょう。「金銭的なトラブルが起こりやすいときです」と言われたとしましょう。ある方は10万円を失くしただけで、途方に暮れる方もいますし、会社の経営者の方では100万円失くしても平気と言う方もいます。つまり、その方の人生経験や役職、立場などによっても感じ方が大きく違ってきます。

もう1つ引越しを例にお話しますと、不動産取引などはその分野の専門知識があればトラブルに巻き込まれる確率は低くなると思います。風水でいう「最高にいいとき」に引っ越したにもかかわらず、いわくつきの物件を手にしてしまったという話もいくらでも聞きます。


風水は、単なるゲン担ぎぐらいにとどめる方がいいかもしれません。前にも書いていますが、ちまたの占いでこの星に生まれた人は、ラッキーカラーが何色で、方角は東がいい、西がいいという話も聞きますが全く根拠がありません。誰も確実な裏づけが取れないと思います。生まれた星と地理風水術は結びつかないというのが現実の答えです。

よくテレビでは風水術が紹介されているのを見ますが、お茶の間向け、一般大衆向けを狙ったものが多いように感じます。こんな批判めいたことを言うのも理由があります。地理風水術は、国家や組織のトップが重要な決断、決定を行う時の最高戦術の1つだからです。個人レベルであっても数百万単位のお金がかかるでしょう。それを数百円、数千円で都合よく運気が上がったり、魔をよけたりできません。成果がほしければしっかりと対価を払う覚悟が必要です。


風水は、香港やシンガポールでは、盛んですが、中国では禁止されているんですよね。

人生は誰でもいいときもあれば悪いときもあります。いいときでも悪いときでもしなければならない事、気をつけなければならない事はあると思います。あまり、根拠のない風水や占いにとらわれず、やるべき事をしっかりやる事に意識を向けていく方が賢明な生き方ではないでしょうか。

2017年8月14日 (月)

検証!民進党 蓮舫代表の辞任

民進党の新代表は、現時点ではどなたになるかは不明です。最近の民進党は、代表辞任とか大物議員の離党、民進党の解党など、マイナスな話題が続きます。新代表がどなたになって、どんな党運営していくかで、支持率も変わってくるだろうと思います。

今回ですが、民進党の蓮舫前代表の辞任を素質論で検証してみました。

蓮舫:125-000-789-1253-G-f-b-2-2-0(タイムコード2-2-0は代表辞任会見の日)


蓮舫議員と言えば、政権与党当時の事業仕分け「1位になる理由はあるのでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」のセリフに代表されるように、国会中継を見ていても権力者や担当者に向かって、舌鋒鋭く迫る場面が見受けられます。素質タイプ125の精神性もしかりですが、素質タイプ919と125はモチベーションにコンペティション(競争心)を持っています。舌鋒鋭く迫る姿、歯に衣着せぬ言動と発信力の強さは、コンペティションの精神性からきているかもしれません。

その精神性は辞任会見でも見られました。

「安倍総理の友達のような政治を許してはいけない」と語った時、鬼のような形相が印象的でした。


・代表辞任に追い込まれてしまったポイントは2つあるように感じます。

①野田幹事長の存在が大きかった

蓮舫議員が民進党の代表を辞任せざるを得なかったのは、野田幹事長が幹事長辞任をした事が最もな原因だと思います。これは、政治ジャーナルでも言われていましたが、私も蓮舫議員の素質をみたときに、辞任は野田幹事長の辞任にもあると思いました。

蓮舫議員はサードエレメントに789を持っています。サードエレメントに789を持っている方が、例えば突発的なアクシデントや今までにない問題を抱えてしまった時に、あくまでも安全であることを追求し、自分なりの決着するための着地点を見出そうとします。

そのような事態に陥った時に頼るのが、過去に同じような経験をした人、要職等を歴任してきた実績のある人に相談する傾向が強くなります。野田幹事長は、政権与党時の最後の総理大臣で、ありとあらゆる経験や知恵を持っている方です。蓮舫議員にとって、元総理大臣の野田幹事長はまさに困った時の打ってつけの人物だった事が、蓮舫議員の素質からもうかがえます。


②自分の思うような組織が作れなかった

私が注目したのは、素質コア1253の後に続くベースポテンシャルGとタイムコード2-2-0です。

ベースポテンシャルは、自分の根本的な性質で、その人の生きざまにつながる生き方、自分の生きがいを表しています。ベースポテンシャルGを持っている方は、グループ作りが得意な方が多いです。これは、組織の長として束ねていきたいという精神性からきています。

しかし、蓮舫議員は新幹事長の人事を含め、新しい執行部を自分の力で作れませんでした。この事が蓮舫議員自身のベースポテンシャルを活かせない、または否定されてしまった事によるモチベーションの著しい低下も考えられると思います。

さらに、この時の蓮舫議員のタイムコードは2(トライアル)です。2の時は、何となく精神的に重くなったり、将来に期待を持てず投げやりになりやすい時期でもあります。7月はYearもMonthも2で、1年間、いや10年間の中でも気力と体力が最も落ち込みやすい時期でもありました。


そのような事も重なった結果、今回の辞任に繋がってしまったかもしれません。

最後は私見になります。蓮舫議員の二重国籍疑惑があった時に、戸籍謄本の公開を求められましたが、蓮舫議員にとって辛かったと思います。戸籍謄本の公開は、究極のプライバシー公開でもあります。私は、気の毒に感じました。しかし、公人としてその場しのぎのようなあやふやな説明を続けてしまった事が疑惑拡大に繋がってしまったのではと思ってます。


国民は、民進党アレルギーがまだまだ抜けていないのが現状です。単純に与党を否定するのではなく、対案をを掲げて議論してほしいです。これを機に変わらなければ、瓦解をしてしまうと思います。

2017年8月11日 (金)

予告!静岡市で11月に素質論基礎理論Ⅰを開講します

6月に開講した素質論基礎理論Ⅰですが、もう1度、11月に静岡市で基礎理論Ⅰを開講します。場所と日時は未定ですが、決まり次第ブログやFBでお知らせしていきます。


今回は、簡単ではありますが、以下の3点についてもお話ししようと思います。

・素質論の歴史

・時代とともに、どのようにニーズが変わっていったのか

・なぜ、人間関係の分析が必要なのか


講座では、講座の中でしかお話しできない事、日常生活における事例を豊富に出していき、より一層理解を深めてもらおうと思っています。

以前に受講して、久しぶりに受講したい方も、初めて受講される方にもわかりやすく解説していきます。

2017年8月 4日 (金)

ゾロ目月

今年の2月4日でタイムコードが変わってから半年が経ちました。

今年は停滞期でサクラで言えば、枝葉が取れて裸一貫の状態です。夏に書いているブログなのに、バイオリズムは冬の時期です。

これまでの半年を振り返ると、気持ちが乗っている時は、どんな仕事でもこなせる状態でしたが、その気持ちが切れてしまう前に、適度なタイミングで仕事を休んだり、色々な業界の方々とお会いして刺激を受け、気持ちの切り替えや気持ちを集中させることによって、精神と体のバランスを整えられました。


特に、私の7月のタイムコードは2-2で、気力、体力が1年で一番落ち込みやすい時期です。また、Yearのの数字も2で、かつ、夏場で体力を消耗しやすい時期と重なり、もしかしたらここ10年で気力、体力は一番の落ち込み具合だったかもしれません。まだ、暑い時期が続きますので、体調管理は徹底していきたいと思います。


私個人の事は以上ですが、7月(タイムコード上では7月7日~8月6日まで)は世の中の物事が大きく動いた月だったように感じます。事例をいくつか挙げていくと

①東京都議会議員選挙で「都民ファーストの会圧勝」

②プロ野球では、ヤクルトスワローズが14連敗と10点差からの大逆転勝利、特に今年のプロ野球は大型連勝するチームと大型連敗をするチームが例年より多い

③党の違う女性大物政治家2人が同日の辞任


なぜ、事例のように物事が大きく動いたのかと言えば、それはYearの数字とMonthの数字が同じ、いわゆるゾロ目の月は、その人にとってその年を象徴するような出来事が顕著に現れやすい月なのです。また、事例にも挙げたように物事が大きく動きやすい月でもあります。特に、政治のジャンルではスキャンダルが多かったように感じます。

もしかしたら、皆さんの中でも大なり小なりの変化があったり、変化を感じやすい月だったかもしれません。

ちなみに、③の蓮舫さんの辞任に関しては、検証のリクエストが出ていますので、後日、このブログでUPしようと思います。


タイムコード上では、あと2日で変わりますが皆さんにとって7月はどんな月だったでしょうか?

2017年7月29日 (土)

検証!Jリーグ再開直前、清水エスパルスはJ1残留できるか?②

先週の第6回げんた会参加者の皆様、お疲れ様でした。げんた会でもお伝えした通り、シーズン後半戦のエスパルスを素質論で検証しました。

エスパルスは、ここまで5勝6分け7敗、勝ち点21の12位につけております。後半戦の見立てを話す前に、まずは、この位置で粘っている選手の皆さんと小林監督には感謝しております。残留争いどころか、シングルも狙える位置にもいますからね。チームも着実に実力はついていると思います。


特に、小林監督については、思うようにいかない事が多く、試合でも「今日は勝ったかな」と思うと、突然、不可解な判定で勝ち点を逃したり、自分自身を試されているような出来事ばかり起こっているのに、この位置で粘っている手腕は、私は評価したいと思います。

前置きはこのくらいにして、シーズン後半戦の小林監督のバイオリズムを☆評価(最大5個)で各月を評価しました。

 7月 ☆
 8月 ☆☆☆☆
 9月 ☆☆☆☆☆
10月 ☆☆
11月 ☆☆(12月2日の試合は11月で評価します)


結論から話しますと、私は4分6で残留はできると思ってます。小林監督の11月までのバイオリズムとシーズン後半戦の対戦相手の組み合わせ、戦績から受け取れるメッセージは1つだけです。


「9月末までにJ1残留のミッションを果たしなさい」という事です。

残留へのポイントになりそうなのは、7月29日の横浜FM戦からの10試合だろうと考えています。それでは、10連戦が行われる7、8、9月を詳細に伝えていきます。


①7月(4-4)

7月は☆1つ評価です。現在12位で残留争いから一歩リードしている感がありますが、まだ油断大敵です。様々な局面で右か、左かという選択、決断を迫られる事が多くなる月です。また、主力選手の突然の流出、ケガにも十分注意してほしいです。現にチアゴ選手の件でひと悶着ありますしね。まだ、薄い氷の上に足を乗せている状態で、思わぬ事案が発生すれば、一気に崩れてしまう事も考えられますので、細心の注意を払って事を進めてほしいと思ってます。

発展途上のチームですから、上位へ行くためには避ける事ができない障害があったり、我慢を強いられる展開が多くなるという判断です。ガンバ戦のように我慢強く戦う事によって、いい結果が出る事もあります。全く結果がでないわけではありません。

8月からの好調期を向かえる前に、実力で上がれる力があるかどうかを試されています。本当に29日の横浜FM戦は大事です。


②8月(4-5)、9月(4-6)

8月、9月の2ヶ月は昨シーズンほどではないですが、好調期と見ています。8月は上位チームとの対戦、得点も入っていて、エスパルスより上位であっても、苦しめている相手でもあります。こういう時に、今シーズンの成長株が出てくるかもしれません。

そして、9月は今年一番の好調月で、かつ、今シーズン負けてない相手です。チーム状態が噛み合ってくれば、4連勝、5連勝もあり得ますし、「今シーズン最高〇位!」とか「10戦負けなし」とか、努力してきた事、種をまいてきた事が成果となって現れやすい時期でもあると思います。一番の結果は残留確定させる事ですよね。ここまでの10試合で勝ち点17以上なら、ほぼ残留できると考えてます。決めるところで決めないと「ドロ沼」にはまる可能性もあります。願わくは、ここで決めてほしいと思ってます。


③10月(4-7)、11月(4-8)

両方の月とも☆2つです。何て言いましょうか・・・巡り合わせの怖さを感じました。好調期と打ってかわって、バイオリズムが下降線を辿っていく中で、戦績のよくないチームとあたるんですよね。ここで対戦する6チームの戦績は1勝5敗で、そのうちシャットアウト負けが4チームあります。

バイオリズムが落ちて、対戦成績も悪く、残留争いの直接のライバル、決めたい時に決められなかったetc、こんなスッタモンダの条件で試合をしたら

「あってはならない事」が起こってしまう可能性が出てきますが、9月で残留を決められなかったとしても、追試のつもりでジュビロ戦で残留を決めてくれれば問題はないと思ってます。


これは、私見ですが、9月までに残留を決めていれば、次のステージに向けての準備の2ヶ月にしてほしいです。


・素質論以外で気をつけてほしい事

A 残り16試合ですが、連敗はしない事

B 点を取った後の試合マネジメント(攻めるのか、しっかり守るのか)の徹底(点を取った後、すぐに点を取られるので)

シーズン前のブログで、開幕からの2ヶ月でJ1で通用しない事、選手、戦術などをキチッと白黒つけておくことが次の発展に大きく影響すると書きました。その時は、何の事なのかわかりませんでしたが、今になって考えるとBの事だったのかもしれません。


他チームではありますが、ベガルタとFC東京は徐々に下がってくるかもしれません。逆に、サンフレッチェとアルディージャは、噛み合って来たら上がってくる可能性があります。

選手、監督、サポーターの皆さん、そしてフロント陣も我慢を強いられるシーズンであって、エスパルスが、これから上にあがれるかどうか試されているシーズンでもあります。チームとしての成長期を温かく見守っていただければと思います。


最後になりますが、今シーズン終了時ベスト10に入ったら、小林監督の契約を2019年までに延ばしてほしいです。これから発展期に向かう方を解雇する理由はありませんよね。

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